今日の言葉
総索引
わ
新明解四字熟語辞典この言葉を読む総索引最終Pでのチョイス。 「日本固有の精神と中国伝来の学問の才。また、日本古来の精神を失わずに、中国伝来の学問を消化し活用すべきであるとちうこと。」という意味。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
わ
新明解四字熟語辞典この言葉を読む総索引最終Pでのチョイス。 「日本固有の精神と中国伝来の学問の才。また、日本古来の精神を失わずに、中国伝来の学問を消化し活用すべきであるとちうこと。」という意味。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
48件
【小説】
「このけしからんパイは微妙だよね」
「えっ、僕には素晴らしく思えるけど?」
「なんとも言えない。微妙だなあ」
❶一言では言い表せない趣があること。
❷はっきりと言い表せないほど細かく複雑なこと。また、どちらとも言えないほどきわどいこと。
【論理破綻】
都丸紗也華か寺本莉緒か、私は大いに迷った挙句、二者択一、久松郁実を選んだ。
二つのうち、どちらか一つを選ぶこと。
【考察】
今はスマホの灯りがあるので、真っ暗闇でも読書ができるし、動画も観れる。
果たして灯火とスマホの灯りでは、どちらが目に悪いのだろうか。
涼風が立ち、夜も長くなる秋は、灯火のもとで読書をするのにふさわしいということ
【雑学】
たまに、の漢字を知った。
ちなみに「たまたま」は「遇」一文字でも、「偶偶」二文字でもどちらでもいいらしい。
めったにないさま。まれに。
【正しい日本語】
漢字のテストに出てきたときは、どちらも正解になるのだろうか。
それとも本則に則る?
おだてたりすかしたりして、人をある行動に誘い込む。
特に、悪事に誘い込む。
《表記》「唆す」と送るのが本則だが、慣用的に「唆かす」と送ることも多い。
【考察】
辞書を毎日読み進めるという『#辞書の旅』で前人未到の記録を打ち立て中。
今までだれも到達していないこと。また、今までだれも足を踏み入れたことがないこと。
《表記》「未到」と「未踏」はどちらも使うが、「前人未到の記録」など、到達する意味のときは「未到...
【考察】
どちらにせよ肝臓は非常に重要な臓器らしい。
最も重要なこと。特に大切なこと。
▼肝臓と心臓、または肝臓と腎臓は、共に人体にとって非常に重要な臓器であることから。
【考察】
義理と人情って対立するの?
明鏡国語辞典で調べてみた。
義理…❶社会生活を営む上で、人として守るべき正しい筋道。道義上または立場上、他人に対して果たさなくてはならないつとめ。
対立する二者の間で、どちらにもつけずに迷い悩むこと。「義理と人情のー」
【考察】
人はそれを夢見ながら、酒を飲み、語り合い、両雄に想いを馳せる。
並び立っても、並び立たなくても、どちらでもいい。
夢を見れるだけでも幸せなことだ。
いずれにせよ、運命はすっと決まるさ。
(相対する)二人の英雄。
例、両雄並び立たず
【嘉洋流解釈】
両刀使い…〔同性愛者が〕社会的常識のため、本来恋愛対象ではない異性と関係を持ちつつ、同性愛も育むこと。
①両手に刀を持って戦う剣術(をする人)。
②普通には両立しがたいと思われる事をどちらも同じようにしてのけること。
【考察】自分の好きな選手が負けると八百長の疑いをかける人がいるが、実に下らない。
〔もと、八百屋の長兵衛が碁敵である すもうの年寄との勝ち負けを巧みに調整したことから〕〔すもう・試合などで〕前もってどちらが勝つか打ち合わせておいて うわべだけ勝負を争うこと。
【随筆】「#佐藤嘉洋ランキング」の順位に頭を悩ます。
近日発表の夏の陣では、女王川村ゆきえの首を狙う相手として、私はむしろ久松郁実を選んだ。
①どちらか一方にどうしても決めなければならない場合に、悩んだ末の選択としてその方を選ぶという判断を表わす。
【考察】3日間ためたのち、4日目に放出することを目的にしていたとして、3日目に不慮の事故に遭った場合、「ああ、もっと早く放出しておけばよかったなあ」と後悔するのか、「いや、これもまた人生だ」と諦めがつくのか。どちらが幸せか。
ためてあった物を一度に出すこと。
【哲学】
不倫すると絶対に不幸になるという風潮があるが、毎日夫に殴られている妻と、毎日は会えないが会えば不倫男に優しくされる二号と、どちらが幸せなのだろうか。
①順に出来る同種の物の二番目(のもの)。
②〔本妻を、一号と見たてて〕「めかけ」の婉曲な言い方。
❶どちらにもかたよらず、中正なこと(様子)。
❷四書の一つ。中正不易の徳を述べた書物。」
悪くいうとこうなる。
「中庸…どっちつかずで優柔不断な八方美人。 」
中庸の精神を心が...
やむをえない場合は、それほどでない物は犠牲にしてでも大切な物は救わなければならない。」
命の価値は、主観的には平等ではない。
どちらかしか助けられない、という状況で、自分の子供...
細かいところにとらわれず、広く全体を見渡す(見渡して大局を判断する)こと。」
読書で言うなら小手先のテクニックは、ビジネス新書、大観的な視野を身につけるためには中国古典、西洋哲...
〔移りやすいものと見た〕天候。例『女心と秋の空』『男心と五月の空』」
どちらも清々しい天気なのだが、五月は梅雨も混ざる。
ジメジメした恋愛をするのは男の方、ということか。
ちな...