今日の言葉
有る時払いの催促なし
この言葉を読むアナコンダ皮痴くんに金を貸したときは、有る時払いの催促なし。 私はシュガー銀行の頭取です。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
この言葉を読むアナコンダ皮痴くんに金を貸したときは、有る時払いの催促なし。 私はシュガー銀行の頭取です。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
622件
すべての病は死ねば治る。
病気は、気の持ちようで重くもなり軽くもなるということ。
「病は気より」「百病は気から起こる」ともいう。
英語
Fancy may kill or cure.
空想は人を殺しも生...
「イッタランの刑を知っていますか」
足を組んで膝の前で両手を重ねたアナコンダ皮痴くんが言った。
イッタランの刑とは
開口一番(かいこういちばん)……90
開
望まれる役目を全うしよう。
何かをするのに必要な人が全部集まること。また、才能やユニークな個性などをもった人たちが関係者として名を連ねること。歌舞伎などの俳優が勢ぞろいすることから。
▽役者=俳優。転じて...
あとは態度ね。
同じことでも、言い方によって相手に不快な感じを与えることがあるから、ことば遣いには気をつけなければならないということ。
「丸い卵も切りようで四角、物も言いようで角が立つ」と続け...
「ネチャネチャした男はダメね。気持ち悪いわ。虚心坦懐な男が好きよ」
と、アタイは言った。
虚心坦懐(きょしんたんかい)……164
虚
2022年5月の作。
新明解四字熟語辞典第二版における天使国色は、志田音々選手に決定しているので、違う画像もお届けしましょう!
天使国色(てんしこくしょく)……473
天
書道再開月の2021年9月の作と、日々研鑽を積み重ねた2023年2月に書き直した作。
残りは四十不惑のみ(笑)
この独り遊び、本当に面白い。
五十知命(ごじゅうちめい)……237
五
これで十五志学、四十不惑、五十知命、六十耳順の書をコンプリートした!
日々の積み重ねが楽しい。前人未到の毎日である。
三十而立(さんじゅうじりつ)……263
三
1枚目が2021年9月の書道再開月の作。筆に遊ばれている感。
それをお手本にして書いた2023年1月の書。多少は筆を使いこなせるようになってきたか。面白い。
【おもねる・へつらう】
呼牛呼馬(こぎゅうこば)……231
一日だけなら誰でもやれることを毎日やり続けたらどうなるか、という人体実験中。
小さな努力も、積み重ねていけば大きな成果を得ることができるということ。細い川でも、多く集めれば大河となる意から。
類義
鳥は少しずつ巣を作る
上手な者が下手な者を引き上げることは、上手な者にとっても成長につながる。
初めから上手な者はなく、だれでも練習を積み重ねて上手になっていくのであるから、下手は上手になるもとだと思えばよいということ。
へた、じょうず、もと
新しい考えを得たときに、すべて自分の手柄だと自慢するのはみっともないことだ。必ず何者かから知恵を得ている。
前に学んだことや昔の事柄をよく調べ研究して、そこから新しい知識や道理を発見すること。
出典
論語
ふる、たず、あたら、し
風流な暮らしコーナーの723Pも楽しみですねえ。今日で四字熟語辞典は705P目。
暮らしぶりを表す
【風流な暮らし】……723
場面・用途一覧
近き者に迷惑をかけ、遠き者に見栄を張って良い顔する武士はみっともない。
貧しくても、気位を高く持って生きるべきであるということ。また、やせ我慢のたとえ。
昨年9月から再開した書道。
毎日の積み重ねを振り返る段階。
金色夜叉 / 1897〜1902年
艱難辛苦
絶体絶命
徹頭徹尾
臨機応変
尾崎紅葉 1867〜1903
稀に火の無い所に煙が立つ場合もあるが、基本的には火の無い所に煙は立たない。
他者からの恨みを積み重ねた自分の責任である。
根拠のないところにうわさは立たない。うわさが立つのは、何かしらそれなりの根拠・理由があるからだということ。
四字熟語辞典の本文の残1Pは、辞書併読完読日に残しておこう。
ということで、1P飛ばして長い付録へ突入だがね!
主要出典解説………685
名作の中の四字熟語………696
場面・用途別索引………704
漢字索引………733
総索引………780
中国王朝興亡表………684
上品な下ネタを心がけている。
たいていの話は、話題が下半身に関する下品なものになると、そろそろおしまいになるということ。
類義
話が下へ回ると仕舞になる
はなし、しも、は