辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

と言わず

【嘉洋流例】 川村ゆきえと言わず久松郁実と言わず、自薦他薦どしどしお待ちしております。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

158件

#8174
確認待ち
辞書の旅

正義は嫌いだが、命より大切なものはある、と考えている。

辞書語釈(抜粋)

大切な命も、正義のためなら捨てても惜しくはないということ。
補説
出典には
「真心は恩に報いるために使われるもので、義理を果たすためならば命など軽いものだ」
とある。

命は義によりて軽し

#8281
確認待ち
辞書の旅

友情は近くなりすぎると破綻する。

辞書語釈(抜粋)

親しく交友する間柄の結末が、争いになってしまうことがしばしばあるということ。
補説
友人関係のまっとうしがだいことのたとえ。
「凶終」は最後は人を傷つけるような争いになること。

凶終隙末(きょうしゅうげきまつ)

#8385
確認待ち
辞書の旅

能力は無くとも知識さえあれば、YouTubeなどへの批評で専門家を気取れる。
まずは言葉遣いから勉強してみては。

辞書語釈(抜粋)

意味…知識はあり、あれこれ批評するが、それをこなす能力がないこと。
また、理想は高いものの実力が伴わないこと。

眼高手低(がんこうしゅてい)

#8415
確認待ち
辞書の旅

コロナ禍も三年たてば用に立つ。
今はちょっとやり過ぎな対策ではあるけれど、収束したときも「手洗い」と「汚い手で顔を触らない」の2点は必ず継続する。
健康は、丈夫な身体だけでは成り立たなかった!

禍も三年たてば用に立つ…701

#8467
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辞書の旅

容易に生活レベルを上げない。
お金はある分だけ使い、無ければ我慢。
するとずっと金持ちでいられる。
「お金が無くて買えない」という悔しい感情は、「いつか手にしてやるぞ」と仕事で燃焼させる。

辞書語釈(抜粋)

151

金持ちの貧乏人、貧乏人の金持ち

#8549
unclassified 確認待ち
辞書の旅

下記用例の「芸術の自殺」という表現と愛知トリエンナーレの件が紐づく。
私はあれらもまた芸術だと認める。
ただ、日本でやってくれるな。
自分のお金でやってくれ。

右顧左眄(うこさべん)

辞書語釈(抜粋)

まわりの情勢や周囲の思惑・意見を気にして、なかなか決断できないでいること。

意味

#8550
unclassified 確認待ち
辞書の旅

恋に夢中になっている間は精神がおかしくなる。
心変わりなどをして「なぜ自分はあれほど尽くしていたんだろう」と正気に戻ることもある。
しかし、一見わずらわしいことでも、惚れた力で乗り越えられるのであれば、それはマイナスではない。

辞書語釈(抜粋)

606

惚れて通えば千里も一里

#8625
国語辞典 確認待ち
辞書の旅 国語辞典

『#辞書の旅』を2013年5月29日から今日までで2827日継続して国語辞典を読んでいる。
確かに成果はある。
死ぬまでやってやるつもり。

辞書語釈(抜粋)

意味…継続して行わなければ何事も成果は上がらないというたとえ。
補説…植物を生育させるのに一日目にこれを

一暴十寒(いちばくじっかん)

#8685
unclassified 確認待ち
辞書の旅

「狐裘」はキツネの脇の下の白い毛で作った高価なかわごろものこと。類義の表現に「一狐裘三十年」がある。

辞書語釈(抜粋)

中国春秋時代、斉の名宰相晏嬰が質素倹約につとめ、高価なものではあるが、たった一枚の狐裘を三十年も着続けて、国を治めることに励んだという故事から。

故事

#8939
確認待ち
辞書の旅

高校生のとき、家族の葬儀でジムを休むとき
「ばあちゃんが死んじゃって」
と言った私と、
「祖母が他界しまして」
と言った仲間がいて、先輩から
「一体この差はなんなんだ」
と言われた思い出。

亡くなる…人が死ぬ意を婉曲にいう語

「お亡くなりになられる」は二重敬語で敬意過剰

#9041
小説
辞書の旅

【小説】
「痩せても枯れても、アタイはアタイ。プライドだけはあるつもりよ」
「こんなに丸々としているのだから、全然痩せていないし魅力的だよ」
「うるさいわよ! あっちいって!」
……女というものは難しい。

辞書語釈(抜粋)

どんなに落ちぶれても。衰えたといえども。

痩せても枯れても

#9123
小説
辞書の旅

【小説】
「おい、ねーちゃん、ケツくらい触らせろよ」
「やめて!」
「ちっ飯盛りのくせに。俺たちは神だぞ」
「アタイをただの飯盛りだと思わないで! お客が神だなんてアホらしいわ。お客を選ぶはアタイよ」

辞書語釈(抜粋)

江戸時代、宿駅の宿場で客の給仕をし、売春も行った女性。飯盛り女。

飯盛り

#9133
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辞書の旅

上位の者の命令を忠実に遂行すれば、評価は高まっていくにも関わらず、できない人も多い。
相手にも理由はあるのだろうけれど、まずは上位の者の命令を聞くのが組織である。
そしてそれも実力である。

辞書語釈(抜粋)

❶上位の者が下位の者に自分のいうとおりにするように言いつける。命令する。

命じる

#9145
unclassified 確認待ち
辞書の旅

私は無宗教ではあるが、無神論者ではない。
なぜなら、腹が痛くなったときに「神さま! お願いします」と願ったことが何度もあるからだ。
これからもあるだろう。
無神論者は願い叶わず、漏らしてしまった人たちなのかもしれない。

辞書語釈(抜粋)

神の存在を否定する思想的な立場。⇔有神論

無神論

#9348
考察
辞書の旅

【考察】
その時間を捻出するのが難しいから、会う人は限らせてもらっている。
「どうしても会いたい!」というしつこい営業の仕方をする大会社もあるけれど、会いたいと言う割には私のことを知らない。

辞書語釈(抜粋)

どんなに忙しい時でも、わずかなひまはあるものだ。

忙中閑(ぼうちゅうかん)あり

#9375
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

言語音を二分類した場合の一つ。声帯の振動によって生じた有声の呼気が、くちびる・歯・舌などの閉じや狭めによる妨げを受けないで発せられる音。日本語の共通語ではア・イ・ウ・エ・オの五...

母音

#9601
考察
辞書の旅

【考察】
休業要請に従わなかったから非国民と呼ばれても仕方がない、と思っていたが、国民として国家に貢献したいという気持ちはあったので、私は非国民ではなかった。

辞書語釈(抜粋)

国民としての義務・本分にもとる者。▼特に第二次大戦中、軍や国策に批判的・非協力な者を非難していった語。

非国民

#9604
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

❶人(多く成人男性)の唇のまわり、顎・頬のあたりに生える毛。
❷動物の口のあたりに生える長い毛や毛状の突起物。また、昆虫の口器のあたりから伸びる触角などの突起物。
◆「髭」は口...

髭・鬚・髯