今日の言葉
忙中閑(ぼうちゅうかん)あり
この言葉を読む【考察】 その時間を捻出するのが難しいから、会う人は限らせてもらっている。 「どうしても会いたい!」というしつこい営業の仕方をする大会社もあるけれど、会いたいと言う割には私のことを...
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
この言葉を読む【考察】 その時間を捻出するのが難しいから、会う人は限らせてもらっている。 「どうしても会いたい!」というしつこい営業の仕方をする大会社もあるけれど、会いたいと言う割には私のことを...
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
254件
あの世のことは誰にもわからない。
親鸞上人も予想しているだけだ。
善人でさえも極楽に往けるのだから、まして悪人はなおさらだ。
ぜんにん、おうじょう、と、いわ、
先人の失敗から学ぶものもいれば、先人と同じような失敗をするものもいる。
先人の失敗を後人の戒めとすること。
前を走る車が転覆したら、後方を走る車は、それを見て注意することができることから。
ぜんしゃ、くつがえ、こうしゃ、いまし
きっといい教師だったのだろう。
この人が言ったからこそなのかも。
若者は将来に対する雄大な抱負を持って飛躍せよという励ましのことば。
補説
札幌農学校の教頭であったアメリカ人クラークが、学校を去るときに学生に残したことば。
Boys, be ...
極論、死んだ方がマシなときもある。
無論、生きてるだけで得なことも多い。
人間、生きてさえいればどうにかなるということ。
死んでしまったらそれで終わりだが、生きてさえいればまたよいこともあり、それだけで得であるということから。
好かれようとするより、嫌われないようにする。
ポスティングで学んだ。
立身出世しても他人から恨まれないようにせよという戒め。
こきゅう、いまし
会っている間は少年のように笑い、帰るときは引き止めずに自由に帰る。
君子の交際は水のように淡白であるが、その友情は永久に変わらないということ。
出典
荘子
そうじ
くんし、まじ、あわ、みず、ごと
羽はいざというときに使おう。
なまじ長所があるために、かえって不幸になることのたとえ。
孔雀は羽が美しいので人に捕らえられることから。
下に「麝香(じゃこう)は臍(へそ)より身を滅ぼす
くじゃく、はね、ひと、と
嫌いでないと縁は断ち切れない。
悪縁は、なかなか断ち切ることができないということ。
腐れ縁=男女関係をはじめ、広く好ましくない関係を指す。
一説に「鎖縁(くさりえん)」で、断ち難い縁のことともいう。
自らの可能性を信じる。
他人にできることは努力すれば自分にもできるはずだということ。
多く、自分自身を励まし発奮させようとして言うことば。
あの人も自分も同じ人間だという意から。
予=われ。自分。
出...
かれ、ひと、われ、ひと
言葉使いは変えても、誰に対しても態度は変えていないつもりだ。
地位や身分の高い人に対しておべっかを使わず、低い人に対して威張らないこと。
かみにまじわりてへつらわず、しもにまじわりておごらず
才能の有無に関わらず、努力をすればゼロではない。
それを楽しもう。
子供の才能や性質は親に似るものだということのたとえ。
特に、凡人の子はやはり凡人である意に使う。
おたまじゃくしが、成長すれば親と同じ蛙になることから。
対義
鳶(とび)が鷹を...
そして闇討ちされる。
人間は出世するほど頭が低く謙虚であることが望ましいということ。
稲は実るほど穂を垂れて頭を低くするが、侍は出世するに従って威張ってそり返る意から。
家事や育児がすべて妻に任されていた時代、それにふさわしい妻を男に選ばせるための教訓的なことわざ。
類義…一生の患いは性悪の妻。
英語…An ill marriage is a ...
特に相思相愛のまま別れを余儀なくされた場合には。
いつか互いに傷つくことがわかっていようとも。
☆
一度切れた男女の仲が戻ると、その仲は前にもましてむつまじくなるということ。
「侃侃」は強くまっすぐなさま。剛直なさま。
「諤諤」は、はばかることなくありのままを直言するさま。
「侃諤」ともいう。
多くの人がやかましく騒ぎたてる意の「喧喧囂囂(けんけんご...
【小説・アタイ】
「すまない。君が魅力的過ぎて」
「いいのよ。下手でも早いなら大したことないわ。下手な上に遅い人よりマシよ」
「ぼ、僕は下手くそだったのかい?」
「いつかの童貞の方が幾分かマシよ。思いやりの差ね」
☆
535
アナコンダ皮痴くんが「嘉洋さん、けしからん嬢を発見しました!」と開口一番に言った。
○
開口一番
何かを話し始める一番初めに。口を開くやいなや。
補説…「開口」は口を開くこと。話し始める意。
【小説】
「ごめんなさい。本番してしまいました」
「客が何してもいい訳じゃありませんよ」
「でも聞いてください。誘ってきたのは向こうなんです!」
「あんたの善はどうでもいい!」