今日の言葉
まあ
この言葉を読む【小説】 「まあ、立派なモノを持ってるわねえ。アタイ、感激しちゃったわ」
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
この言葉を読む【小説】 「まあ、立派なモノを持ってるわねえ。アタイ、感激しちゃったわ」
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
748件
確かについつい触ってしまう。
The tongue is ever turning to the aching tooth.
舌は常に痛む歯の所に行く
➡︎問うに落ちず語るに落ちる 459
T
病む前から笑顔を心がけるんだ。予防は薬に勝る。
適度に笑うことは、心身の健康にとって薬と同様に役立つものだということ。
年をとってからではなく、若いころから女狂いしている場合は、違う言葉になるのかな。
年をとってから女狂いをすること。老人の好色なことのたとえ。
ろくじゅう、むしろやぶ
老人は老骨に鞭を打って死ねばいいし、若者は老人を支える気持ちで生きればよい。
年をとって衰えた体を自ら励まして、何かのために努力をするということ。高齢者が自分のことをへりくだって言う言い方。
補説
他人に対していうのは失礼になる。
ろうこつ、むち
これは具鷲小説の題材にできそうな風流な詩ですなあ。三人の悪友の談笑が思い浮かぶ。
林の中で紅葉を集めて火をたき、酒をあたためて飲む。秋の風情を味わう楽しさをいう。
出典
白居易-詩
はくきょい-し
りんかん、さけ、あたた、こうよう、や
戦争で攻める方が不利なのは、政治が乱れていたり、よこしまな考えや筋が通っていなかったからか。
政治が乱れている国が、よく治まっている国を攻めれば、攻めた国が滅亡するということ。
出典
韓非子
かんびし
らん、もっ、ち、せ、もの、ほろ
現金な奴
人に何かを頼むときは地蔵のようにほほえみ、用のないときは無愛想な顔をすること。
「用ある時の地蔵顔、用なき時の悪魔顔」ともいう。
類義
借りる時の地蔵顔、返す時の閻魔顔
よう、とき、じぞうがお、よう、とき、えんまがお
あとは環境も大事。
家柄や血筋は平凡であっても、努力や修業を積むことによってすぐれた人物になることができるということ。
ゆ、みず、い、みず
松尾芭蕉の名句を小筆で。人生訓の一つにしたい。
無用のことを言うと災いを招くということ。人の短所をけなしたり、自分の長所を自慢したあとは、不快な気分になるということから。
「物言えば唇寒し」だけでも用いる。
ものい、くちびるさむ
「純潔無垢の男を探すべきだわ」
と、アタイは言った。
純潔無垢(じゅんけつむく)……317
純
一人ひとりが凛とするしか。
不当なものが正当なものにとって代わること。にせ物が本物に勝つことのたとえ。中間色の紫が正色の赤を圧倒する意から。
むらさき、しゅ、うば
「いい? 向こう三軒両隣には普段から愛想を振りまいておくのよ」
とアタイは言った。
自分の家の向かい側にある三軒の家と、左右二軒の隣家。近隣の日頃親しく行き来する範囲をいう。
類義
近所合壁
む、さんげん りょうどなり
馬鹿な奴だ。
遠くのこと、昔のことばかりを尊重して、身近なこと、現在のことを軽んじること。耳に聞くことは尊重するが、目に見えることは大切に思わないことから。
みみ、たっと、め、いや
子供には、いろいろな考え方を教えたい。
子供を育てるには、叱るより褒めることをだいじにし、しっかり教えてやることが大切だということ。子育てのコツをリズムをつけていったもの。
「災いの多くは身から出た錆じゃないかしら。自分のことを棚に上げないで!」
と、アタイは言った。
自分自身の行いや過失のために、あとで災いを受けて苦しむこと。刀身から生じた錆が刀身を腐らせてしまう意から。
み、で、さび
昨日に続き論語の師弟による問答。同じ補説を連日書く(笑)
貧乏でも、楽しみを持って心豊かに生活するという君子の心境をいう。
出典
論語
補説
孔子の弟子の子貢が「貧乏でもへつらわず、金持ちでもおごり高ぶらない人物はどうでしょうか」と聞...
歴史のある仏像を見ると心が安らぐが、そこに仏がいるとは限らない。いるのかいないのか、本人の心次第である。たとえ無くとも祈る心が大切なのでは。
むだな努力をするたとえ。本尊のいない寺に祈るという意から。
名言発見。
武力は戦争をなくすためにあるということ。
「武」という字は、「戈」と「止」を組み合わせてできた字で、「武器を使わないようにする」という意味であるということから。
出典
春秋左氏...
ほこ、や、ぶ、な