辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

大風呂敷を広げる

【考察】 大風呂敷を広げるのは大いに結構。 私もずいぶん広げてきた。 ただし、そこに1mmでもいいから責任感を持ち合わせないと、信用は徐々に薄れていく。 また、他人のせいにすると信...

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

26件

#2139
小説
辞書の旅

【小説】
事実は小説よりも奇なりって本当のことで、空き巣に遭ってから妙にモテる。いろんな女性が貢いでくれる。中には高級時計でさえも。

辞書語釈(抜粋)

①あれこれと想像したことを事実であるかのごとくに堅く信じてしまう心的傾向。

妄想

#3808
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

あれこれさしずする人が多いため、かえって物事の進行が妨げられるたとえ。」
友達だろうがなんだろうが、もし一緒にビジネスをするときには、互いの立場の序列を明確にしておかなくてはな...

「船頭多くして、船、山に登る

#4429
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

あれこれとうるさい事を言う。」
人間は四の五の言わないと聞かない。
鬱陶しいと私も思うが、鬱陶しいと心で思いつつ、数年後には言われてよかったと感謝するのである。

「四の五の言う

#4591
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

深い霧が五里四方にたちこめて、全く方角が分からないような状態に陥ること。〔あれこれ迷って、判断のつかない意にも用いる〕」
霧が晴れるまで、その場に立っていようとしたが、自分の欲...

「五里霧中

#4887
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

大きな存在のほんの一端だけを見てあれこれ言うだけではなかなかその全体像はとらえられないものだ。」
木を見て森を見ず、と同義か。
一点集中も大事なんだけれど、ときには全体をうっす...

「群盲象(ぐんもうぞう)を評す

#4931
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

(『くびだけ』の変化。全身その中にはまりこみ、やっと首だけが認められる状態だの意)特定の異性にすっかりほれこむこと。」
人はいくつになっても、首ったけになれる。
それが日々の活...

「首ったけ

#5225
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

①あれこれと感慨にふける様子だ。②接する人に何らかの感傷を抱かせる様子だ。(①②は、センチメンタルとも)」
愛するあの子と別れてセンチメンタルな私。

「感傷的

#5761
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

最小の自然数を表す数詞。熟語・一か八か…出たとこ勝負でやってみる様子」
やることを全てやりきってからは、あれこれと悩まずに「一か八か」気持ちで挑みたい。
屍は友が拾ってくれるさ...

「一