辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

義侠

ぎきょう

【小説】 薄っぺらい小さな器の人間の戯言には付き合うな。 一緒に引っ張られて君自身を小さくしてはいけない。 君は義侠心を掲げ、勇気を持って突き進め。 とツァラトゥストラは言った。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

56件

#9982
考察
辞書の旅

【考察】
しかし実際に感動しても鳥肌は立つので仕方ない気もする。

辞書語釈(抜粋)

寒さや恐怖などのために、皮膚に鳥の毛をむしったあとのようなぶつぶつが浮き出る現象。
《表現》近年「感動で[あまりのうれしさに]ーが立つ」などといい意味で使うのは、本来的ではない...

鳥肌

#10132
考察
辞書の旅

【考察】
なんだと思って調べてみたら、夏目漱石の小説だった。

辞書語釈(抜粋)

〔15〕ある事柄がマスコミや言語作品の中に登場する。
「『津田』とは『明暗』に出てくる主人公の名前だ」

出る

#10195
考察
辞書の旅

【考察】
気性が強いことと気性が荒いことは、似て非なるものだった。

辞書語釈(抜粋)

❶気性が強く、他に譲らないこと。
❷状況が自分の方に有利になると見込んで、大胆に積極的な態度に出ること。
❸取引で、相場が上がると予想すること。また、上がると予想して買い続ける...

強気

#10750
明鏡国語辞典 考察
辞書の旅 明鏡国語辞典

【考察】
この明鏡国語辞典第2版が刊行されたのは、東日本大震災の前の2010年。
次の版が出るときには、関東大震災は消されるかもしれない。

辞書語釈(抜粋)

❶地震による災害。
❷大正12(1923)年に発生した関東大震災のこと。
❸平成7(1995)年1月17日に発生した阪神・淡路大震災のこと。

震災

#10787
考察
辞書の旅

【考察】
『@nanitozokun 』という叙事詩がそのうち出るかもしれない。
最後の締めは勿論、
「なにとぞ、よろしくお願いします!」

辞書語釈(抜粋)

神話・伝説・歴史的事件・英雄の事跡などを述べ語る長大な韻文。
古代ギリシアの『イリアス』、古代インドの『ラーマーヤナ』など。エピック。

叙事詩

#10943
願望
辞書の旅

【願望】
『最高の射精』というオムニバス映画を撮りたいと宣言して10年経った。

辞書語釈(抜粋)

精液を射出すること。
射出…❶矢・弾丸などをうち出すこと。
❷細い口から液体を勢いよく噴き出すこと。また、噴き出ること。
❸光線などが一点から放射状に出ること。また、出すこと。

射精

#11001
考察
辞書の旅

【考察】
K-1に出る以前、実力以上に評価されている選手に対して嫉妬心があった。
東京にいるだけで、自分よりも格下の選手が取材された。
しかし、そういう環境や運も含めての実力なのだから、今は納得している。

辞書語釈(抜粋)

❶実際に持っている力量・能力。
❷武力や腕力。

実力

#11100
正しい日本語
辞書の旅

【正しい日本語】
だが気にせずに使いたい。それで怒るのは器が小さい。

辞書語釈(抜粋)

凡人でも三人集まって考えればすばらしい知恵が出るものだということ。
▼「文殊」は知恵をつかさどる菩薩。
《注意》「凡人でも」という意を含むので、目上の人などに使うときは注意が必...

三人寄れば文殊の知恵

#11177
懇願
辞書の旅

【懇願】
先走るのはひとりよがりなのかもしれませんが、悦び相まってのことなのだから、大目に見るのがよろしい。

辞書語釈(抜粋)

人に先んじようとして、軽はずみにひとりよがりの行動をする。
▼人よりも先に走り出る意から。

先走る

#761
考察
辞書の旅

【考察】
じゃあ地下水をあっためるだけでも温泉の効果はあるのかな。

辞書語釈(抜粋)

❶地熱で熱せられた摂氏25度以上の地下水。また、その温水の出る所。出(い)で湯。↔︎冷泉
❷①の温水を利用した入浴施設。また、それらの集まった土地。温泉宿。温泉場。

温泉

#904
考察
辞書の旅

【考察】
いまの地球の環境は、宇宙では本当に一瞬の中の一瞬に近い時間の中の奇跡的な調和の上に成り立っている。
そこにたまたま生まれ出ることができたことが、信じられないような奇跡である。
感謝しかない。
生きるとは、感謝だ。
そして大空を見上げる。

辞書語釈(抜粋)

果てしなく広い空。

大空

#1117
考察
辞書の旅

【考察】
浮かぶ瀬に行こうとしなければ、見ようとしなければ、乗ろうとしなければ!
苦しい環境から抜け出すチャンスを逃す。
浮かぶ瀬が沈むかもしれない?

辞書語釈(抜粋)

苦しい環境などから抜け出る機会。運が開けるチャンス。
「不作続きで農家はーもない」「身を捨ててこそーもあれ」

浮かぶ瀬

#1163
考察
辞書の旅

【考察】
豆を煎ってしまえば、生命としては絶命しているはずなのに花が咲く、と。
これは奇跡である。
焙煎したコーヒー豆から芽が出るということだから。
煎った豆にも希望あり!

辞書語釈(抜粋)

衰えていたものが再び勢いを盛り返す。また、あり得ないことが起こる。

煎り豆に花が咲く

#1419
考察
辞書の旅

【考察】
監禁状態から抜け出そうにもできないことのようにも思われた。

辞書語釈(抜粋)

逃げ出すためのすき間もないほど警戒が厳重なことのたとえ。
《注意》「蟻の這い入る隙もない」は誤り。

蟻の這い出る隙も無い

#1506
今は昔
辞書の旅

【今は昔】
現役時代の狂った練習では、汗がしょっぱいのを通り越して、ほとんど無味無臭であった。

辞書語釈(抜粋)

❶暑いとき、運動・労働をしたとき、恥ずかしい思いをしたときなどに、皮膚の汗腺から出る分泌液。体温を下げる働きがある。塩分・アンモニアなどを含む。

#1955
考察
辞書の旅

【考察】
これは難しい問題も孕んでいる。
最良の女だと思って一緒になったものの、「まだ上がいるかも」と妥協せずに追い求め続ければ安楽は訪れない。

辞書語釈(抜粋)

一つの物事が成就したことで気をよくして(自信を得て)、さらにもう一つ上の段階を望もうという積極的な気になる。

欲が出る

#2145
小説
辞書の旅

【小説】
「誰か申し出てみよ!」
勇気を出して手を挙げた。
「やらせてください!」
そして僕は、ストリップのまな板ショーを初体験した。

辞書語釈(抜粋)

自分にそういう意思・意見や希望・要求が有ることを、立場の上の人(関係当局の者)に正式に伝達する。

申し出る

#2204
考察
辞書の旅

【考察】
ものすごい龍をイメージした。

辞書語釈(抜粋)

頭(顔)を何かに強くぶつけて痛さにぼうっとなる。

目から火が出る