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この言葉を読む【考察】 「力める」という字もあったのか! カッコいい!
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
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辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
197件
【考察】
来た、明鏡国語辞典の色恋沙汰に対する立ち位置。
異性だけでなく、「異性(まれに同性)」と表記することが多い。
〔やや俗語的な言い方〕❶すっかり心を奪われるまでに、異性(まれに同性)に夢中になる。
【嘉洋流例】
来年の抱負は明鏡国語辞典第2版を完全読破することです。
心の中にいだいている決意や計画。
【考察】
内平外成、地平天成の意味とは。
調べてみたら面白そう(他人任せ)。
明鏡国語辞典第二版は2010年発行なので、まだ平成。
現在の日本の年号。1989年1月8日改元。▼『史記』にみえる「内平外成」、『書経』にみえる「地平天成」から。
そしてまた面白いのが、明鏡国語辞典第二版です。
」に対して、明鏡は「特定の異性(まれに同性)」と解釈されているんですね!
【考察】
そういえば「腹に落ちる」も使うんだっけ? と辞書を紐解いてみたら、明鏡国語辞典にも新明解国語辞典にも、誤用としても載っていなかった。
納得がいかない。
《語法》否定の意で使うのが伝統的だが、近年は「腑に落ちる」の形で納得がいく意で使うこともある。
【考察】
備長炭の特産地と簡単な歴史を、明鏡国語辞典から学びました。
ウバメガシを材料とする良質の炭。火力が強く、灰も少ない。和歌山県の特産。びんちょうずみ。▼江戸時代、紀州の備中屋長左衛門(びっちゅうやちょうざえもん)(備長)が創製したことから...
【嘉洋流例】
新明解国語辞典第7版を完全読破しても、明鏡国語辞典第2版ではペースを倍にして百尺竿頭一歩を進み、2021年1月には完全読破予定である。
努力を重ねて高い目標に達した後も、さらに努力して工夫を重ねること。
【考察】
儲けのみを考えたら世の中は成り立たない。
人は物質的な満足を得るためにだけ生きるものではなく、精神生活が大切であるということ。▼新約聖書『マタイ伝』第四章から。
【考察】
的確な左の解釈。
引用RTの新明解もよかったが、明鏡もさすが。
❶人体を対称線に沿って二分したとき、心臓のある方。体の左側。
「〔X線写真を見て医者が〕ーの肺に陰があります」
【考察】
美術史も教えてくれる明鏡国語辞典第2版!
それがもとになって、その結果。さらには。
「ガンダーラ美術は中国の仏教美術に、ー日本の仏教美術に大きな影響を与えた」
【考察】
明鏡国語辞典は語源を断定しないこともあり、謙虚であり寛容的である。
規律や束縛から抜け出して、思うように振る舞う。
▼「はめ」は「馬銜(はみ)」の転とも。
【考察】
2021年1月に、この明鏡国語辞典第2版を完全読破予定である。
前回の新明解国語辞典に引き続き、今回も花道を用意しようと思う。
自分で。
ぜひご出席ください。
❸最後にはなばなしく活躍する時や場面。また、人に惜しまれて華やかに引退する時や場面。
【考察】
おお。
一人で爆笑を使うのは本来は誤用とされているが、近年は別に使ってもいい感じそうに明鏡国語辞典は示唆している。
大勢が声をあげていっせいに笑うこと。
▼弾けるように笑う意から。
《表現》近年、一人で大声を上げて笑う場合にもいう。
【考察】
日々、悩みに悩んでいる。
必要なこととして、強く願い求めること。
[明鏡国語辞典第二版]
要請…①必要だからそうしてほしいと願い求めること。
②学問上の認識・理論が成立するための前提として必要な事柄。
...
【嘉洋流例】
国語辞典を2冊読破できそうだ。
❶物をこわす。やぶる。物がこわれる。
❷そこなう。だめにする。だめになる。
❸相手を打ち負かす。
❹最後までやり抜く。とげる。
【考察】
共に共通しているのは、「自分から進んで」ということ。
刻々と変わる状況の中、色々と考える日々。
『#辞書の旅』特別版でした。
自分から進んで行動や態度をつつしむこと。[明鏡国語辞典]
自粛…自分の言動に対する反省に基づき、自分から進んで慎むこと。[新明解国語辞典]
【考察】
2016年、新明解国語辞典の「悩殺」では、川村ゆきえが登場。
そして2020年、明鏡国語辞典の「悩殺」で佐藤嘉洋ランキングの佐藤嘉洋実行委員長がチョイスしたのは…久松郁実である!
大いになやますこと。特に、美しさや性的魅力によって異性の心をかき乱すこと。
【正しい日本語】
明鏡国語辞典の正しい日本語講座。
苦しさ・辛さ・怒りなどをこらえること。耐え忍ぶこと。
《表現》やや文章語的な言い方。ふつう精神的な苦難に使い、感覚的・生理的な苦痛には「我慢」「辛抱」を使うことが多い。