辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

ふっくら

【感想】 悪い意味じゃないのに、なぜ女は嫌がるのか。 上の例を伝えると「ちょいちょいこの辞書は私をバカにしてきやがる」と妻は怒っておりますが、ふっくらは好ましいのだよ。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

66件

#8628
確認待ち
辞書の旅

仮に楽して極楽へ行けると説いたにしろ、おそらく説いた本人は相当な修行を積んだ上で発している。
額面通りに受け取って努力を放棄すれば、ただの怠惰な人生になるだけである。

辞書語釈(抜粋)

意味…ただ一度の念仏だけで極楽浄土にいけるということ。

一念往生(いちねんおうじょう)

#8751
確認待ち
辞書の旅

干支とは。

辞書語釈(抜粋)

▼十干 *五行(木・火・土・金・水)を兄(え)(陽)と弟(と)(陰)に分けたもの。
木《甲(きのえ)乙(きのと)》
火《丙(ひのえ)丁(ひのと)》
土《戊(つちのえ)己(つちの...

干支

#9095
unclassified 確認待ち
辞書の旅

勝負をする人間にとっては、執念は大きくプラスに作用するが、人生を楽しく生きるためには、執念は邪魔なものとなる。

辞書語釈(抜粋)

❶死者。また、死後も成仏できず冥土をさまよっている魂。
❷金銭・財物・権力などへの執念にとりつかれている人。

亡者

#9152
明鏡国語辞典 unclassified 確認待ち
辞書の旅 明鏡国語辞典

沢木耕太郎著『一瞬の夏』か『破れざる者たち』のどちらかの文が引用されていた。
どちらも読んだ身としては懐かしい思い。
粋な辞書である。
明鏡国語辞典第2版。

辞書語釈(抜粋)

❺遠く離れた土地。特に、外国。あちら。
「ーのボクサーは寒さに強いから〈沢木耕太郎〉」

向こう

#9208
unclassified 確認待ち
辞書の旅

新型コロナウイルス(による大騒動)退散を祈念して描いた『#なにとぞ君曼陀羅』。

辞書語釈(抜粋)

悟りの境地や仏の教えを示ために、仏・菩薩などの像を一定の形式に従って描き並べた図絵。▼もとは密教のものだが、浄土宗・日蓮宗などの教えを象徴的に図示したものにもいう。

曼陀羅

#9731
考察
辞書の旅

【考察】
めちゃくちゃ面白そう。

辞書語釈(抜粋)

土や砂を敷いた浅い箱の中に模型の家・橋などを置き、小さな草木や石を配して山水・庭園などに模したもの。
箱庭療法…砂を入れた箱と玩具を使って箱庭を作らせ、心の中の世界を表現するこ...

箱庭

#9762
考察
辞書の旅

【考察】
土壇場においての博才には自信がある。
それは中学生の頃からである。

辞書語釈(抜粋)

ギャンブルなどで、負けたら次に倍の金額を掛け、また負けたらその倍を掛けるというように、掛け金を勝つまで倍々に上げ続けていくこと。
一般に、数量が倍々に増えていく意でも使う。

倍倍ゲーム

#10013
明鏡国語辞典 考察
辞書の旅 明鏡国語辞典

【考察】
レシピに詳しい明鏡国語辞典。

辞書語釈(抜粋)

なべの内側にぐるりと味噌をぬりつけ、砂糖・味醂を加えただし汁の味を加減しながら牡蠣・ネギ・春菊・焼き豆腐などを煮るなべ料理。

土手鍋

#10027
考察
辞書の旅

【考察】
力士のトップどころは肥満体ではなく、筋肉の上に防護のために脂肪を乗せているだけである。
肥満体だった成瀬川は下っ端だったのかも。

辞書語釈(抜粋)

溺死体。水死体。
▼江戸の力士成瀬川(なるせがわ)土左衛門の肥満体を、ふくれあがった水死体に見立てて言った語という。

土左衛門

#10220
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辞書語釈(抜粋)

❶〔古い言い方で〕草木を養い育てる。
《語法》「土養(か)う(=土をやる、土をやって育てる)」の意で、本来は自動詞。
❷体力や精神力など、その人の糧となるものを養い育てる。育成...

培う

#10221
考察
辞書の旅

【考察】
しゃがんで見たらどこにでもある砂も、悠久の時を遡れば、大きな岩の一部だったのだなあ。

辞書語釈(抜粋)

❶陸地の表面を形成している土砂・岩石などの総称。特に、風化作用などによって細かく砕けた岩石に有機物がまじったもの。土壌。
❷地球の表面。地面。大地。

#10348
考察
辞書の旅

【考察】
浄土真宗は親鸞!

辞書語釈(抜粋)

❶他人の助力。
❷仏・菩薩の加護。特に浄土真宗で、衆生を極楽浄土に導く阿弥陀仏の力。
他力本願…❶衆生を救おうとする阿弥陀仏の本願にすがって極楽往生すること。
❷もっぱら他人の...

他力

#10393
明鏡国語辞典 考察
辞書の旅 明鏡国語辞典

【考察】
明鏡国語辞典は料理のレシピにも力を入れているのが特徴。

辞書語釈(抜粋)

❺三枚におろしたカツオの表面をさっと火であぶってから刺身にし、ニンニク・ショウガなどの薬味と二杯酢をふりかけて、味がなじむように手や包丁の腹で軽くたたいたもの。
高知県の郷土料...

叩き

#10606
考察
辞書の旅

【考察】
女性特有の身体の柔らかさは、身体の構造が根本から違う男性には身につかない。
太った男性でも土台無理。
女性を抱きしめたとき、背中のブラからはみ出た肉、パンツからはみ出た贅肉は、無駄な肉ではない、贅沢な肉である。

辞書語釈(抜粋)

体に必要以上についてしまった肉や脂肪。

贅肉

#10818
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辞書語釈(抜粋)

鎌倉初期、法然の弟子である親鸞が創始した浄土宗の一派。
阿弥陀仏の他力本願を信じることによって成仏することを宗旨とする。真宗。
▼本願寺派・大谷派・高田派・仏光寺派など10派に...

浄土真宗

#10827
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辞書語釈(抜粋)

登場人物の言動や彼らを取り巻く環境・風土などを意の赴くままに描写することを通じて、虚構の世界をあたかも現実の世界であるかのように読者を誘い込むことを目的とする散文学。
読者は、...

小説

#10957
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辞書語釈(抜粋)

土地・資本などの生産手段を社会全体の共有とし、生産物や富を公平に分配することによって貧富の差のない社会を実現しようとする思想および運動。
ソーシャリズム。
▼広く空想的社会主義...

社会主義

#10966
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辞書語釈(抜粋)

昔、罪人を遠方の島や辺鄙な土地に送って居住地を制限した刑罰。
流罪。遠島。
▼遠方の地や不便な地に転勤させられることのたとえにも使う。

島流し