辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

24件

#460
明鏡国語辞典 考察
辞書の旅 明鏡国語辞典

【考察】
正しい日本語を学ぶなら明鏡国語辞典。

辞書語釈(抜粋)

一つ間違えれば重要な危機に陥るという瀬戸際。きわめて危ない状態。多くは、そこで踏みとどまって、最悪の状態を免れた場合に使う。
▼髪の毛一筋のところまで迫った危険の意から。
《注...

危機一髪

#784
考察
辞書の旅

【考察】
人生は世間の荒波を泳いで行かなくちゃ。
泳ぎ方は誰から学ぶのか。
親や先生、先輩、そして本。
いくらでも転がってる。
よき出会いを。

辞書語釈(抜粋)

❶人や動物が手足やひれを動かして、水面・水中を進む。
❷(うまく)世の中を生きてゆく。

泳ぐ

#2329
考察
辞書の旅

【考察】
「まねぶ」は「真似ぶ」と、拙著『1001のローキック』でも綴っている。
完全な自己流は、ただの独りよがりで弱点だらけ。
物事は、まずは真似ることから入れ。

辞書語釈(抜粋)

〔「まねぶ」の変化という〕教わる通りに、本を読んだり 物事を考えたり 技芸を覚えたり する。

学ぶ

#2913
発見
辞書の旅

【発見】
当たり前のように使っていた言葉でも、こうやって語源を学ぶと、より味わい深くその言葉を使えるようになりますわね。

辞書語釈(抜粋)

〔竹は、最初の一節に刃物を打込むと、あとは一気に裂けるところから〕何かをきっかけに 一気に勢いをますこと。

破竹

#4272
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

いまいましく思い、いらだちを覚える。」
人は皆、癪に障る。
だから、いまいましい思いといらだちを抑えるには、意識して人格形成の勉強をするしかない。
本を読み、あらゆる物事から学...

「癪に障(さわ)る

#5682
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

自分の能力を考えずに、やたらに人の真似をして失敗するたとえ。」
学ぶの語源は、真似ぶ…というから、あながち悪いことではない。
大事なのは鵜の真似をしてみて、自分の能力を知ること...

「鵜の真似をするカラス