辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

水魚の交わり

【考察】 ただ、水にとって魚はいてもいなくても構わないが、魚にとって水は生きていくために必要不可欠なものであることも理解しておきたい。 相互依存の男女とは意味合いが違う。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

35件

#387
考察
辞書の旅

【考察】
トルストイ『戦争と平和』に出てきた家族を失った主婦の一言を、私は一生忘れることはないだろう。
「信仰がなければ生きてゆけないわ」

辞書語釈(抜粋)

乱れた現世を救うこと。特に、宗教の力によって苦しむ人々を現世から救い、幸福へと導くこと。

救世

#562
考察
辞書の旅

【考察】
史的唯物論は、マルクスが提唱した歴史観だそう。
めちゃくちゃ難しそうだけど、面白そう。

辞書語釈(抜粋)

史的唯物論で、政治・法律・学問・宗教・道徳・芸術などの意識形態(イデオロギー)を規定する生産関係の総体。⇔上部構造

下部構造

#667
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

❶政治的・思想的・宗教的な信念に基づいてなされる犯罪。また、その人。自らの行為を正しいと確信してなされる思想犯・政治犯・国事犯など。
❷〔俗〕悪いこととわかっていながら、わざと...

確信犯

#721
考察
辞書の旅

【考察】
敬虔なキリシタンだった遠藤周作の痛烈な宗教批判小説『沈黙』では、これを「転がる」と表現した。
この『沈黙』とトルストイ『戦争と平和』では信仰について深く考えさせられた。

辞書語釈(抜粋)

いままで信仰してきた宗教・宗派を捨てて、他の宗教・宗派に変わること。宗旨がえ。

改宗

#1557
考察
辞書の旅

【考察】
ツイッターから流れてきたこの女子。
圧倒的な美女ではないのだが、「なんなんだこの癒しは!」と衝撃受けた。
その柔らかなオーラを私は崇めた。

辞書語釈(抜粋)

神聖なもの、絶対的なものとして尊び敬う。崇拝する。尊崇する。《表現》多く宗教的な文脈で使う。

崇める

#1766
新明解国語辞典 考察
辞書の旅 新明解国語辞典

【考察】
今日は『#新明解国語辞典』における宗教関連の最高潮だろう。
さあ、皆で勉強しよう。

辞書語釈(抜粋)

〔大乗仏教で〕菩薩として実際に行うことを要求される六つの徳目。布施(ふせ)・持戒(じかい)・忍辱(にんにく)・精進(しょうじん)・禅定(ぜんじょう)・智慧(ちえ)。

六波羅蜜

#1915
考察
辞書の旅

【考察】
どの宗教もまず最初に取り組んだのが「死への恐怖」からの脱却だ。
来世があれば、今世の絶望も耐え忍んで生を全うできるかもしれない。
だから無宗教の人が多い今の日本は、驚くほど平和だといえる。

辞書語釈(抜粋)

〔仏教で〕死んだのち、また生まれ変わるという世界。後世。

来世

#2154
考察
辞書の旅

【考察】
インフレもまさに同じ。
お金に真の価値なんてないのに、価値があるものとして人々を錯覚させて経済を回している。

辞書語釈(抜粋)

中世、ローマ カトリック教会が罪の赦しを与えるものとして発行した証書。〔金品の寄進者に無制限に濫発され、宗教改革の端緒となった〕

免罪符

#2242
歴史
辞書の旅

【歴史】
子供のヒーロー、ヒカキン先生がハンドスピナーに民族という名前を追加した。

辞書語釈(抜粋)

〔人種と違って〕言語・宗教・生活習慣など、文化的な観点から見て、共通意識をいだいている一まとまりの人々。〔他民族に対する時は、個個の利害を超えた緊密な連帯感を持つことが多い〕

民族

#3069
考察
辞書の旅

【考察】
これは、別に女性蔑視ではない。
女性の魅力を断ち切れずに、宗教が性欲に負けると思ったからではないだろうか。
むしろ、凡人の坊主には女性が魅力的過ぎたのだ。

辞書語釈(抜粋)

宗教上の理由から、昔 寺の境内などに女性が立ち入ることを禁止したこと。

女人禁制

#3328
YHVH
辞書の旅

【YHVH】
ヤハウェ。
神聖でありながら、なんだか禍々しくも感じる響きである。
私は宗教が好きである。
いろいろな宗教を少しずつ勉強している。
その上で、自分は無宗教でいようと思った。

辞書語釈(抜粋)

天に居て、万物を支配する神。造物主。〔旧約聖書では、ヤハウェを指す〕

天帝

#4002
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

〔キリスト教で〕全身を水に浸す儀式。洗礼の一種。バプテスマ。」
なるほど。
AVのぶっかけシリーズは、ある意味、性的な洗礼。
すなわち、『セクシャルバプテスマ』だったのだな?
...

「浸礼

#4244
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

生きている間の病気や災害などによる苦しみや、死・死後への不安などから逃れたいという願いを叶えてくれる絶対者の存在を信じ、畏敬の念をいだきその教えに従おうとする心の持ちよう。
ま...

「宗教

#4331
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

戦後フランスで盛んになった思潮。
『無』に直面する人間を見つめ、自己にとっての唯一確実な存在を肉体であるとして、そこから自己の世界を定着しようとする思想態度。」
虚無感、絶望感...

「実存主義

#4358
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

釈尊の死後、弥勒菩薩の出現までの間、衆生を教化・済度する菩薩。
日本では、旅人や子供を守ると言われる。」
10代のときから毎日欠かさずに挨拶しているお地蔵さんがいてね。
試合が...

「地蔵

#4421
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

父母が子を愛する心。いつくしむ。」
いつくしみ深き、友なるイエスは。
イエスは子を愛するかのように、我々のことも愛してくれるのか。
それならば、まずは他宗教の方々にも同じような...

「慈

#4955
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

迷いと悟りの因果を説明した仏教の根本思想。『苦』は生死の苦、『集』は苦の原因である煩悩の集まり、『滅』は苦集の無くなった悟りの境地、『道』は悟りに至るための修行。四諦。」
四諦...

「苦集滅道