辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

疑わしきは罰せず

うたがわしきは ばっせず

266 あいつが犯人に違いない、という体になりがちなので気をつけている。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

142件

#8826
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辞書の旅

別れた恋人とは関係を解消しただけで、縁を切ったわけではない。
人としては好きなままだから、どこかで繋がっているからいいのさ、という気分である。

辞書語釈(抜粋)

❶それまで一緒にいたものが離れて別々になる。
❷夫婦・恋人などがそれまでの関係を解消する。
❸死に別れる。死別する。

別れる

#8876
unclassified 確認待ち
辞書の旅

家族、恋人、友人、知人、社員、顧客。
これまでの人間関係を見渡してみる。
部分部分でどこかしら自分自身を投影している気がする。

辞書語釈(抜粋)

気の合った者や似通った者は自然と寄り集まる。類を以って集まる。
《注意》「類は類を呼ぶ」「友は類を呼ぶ」は誤り。

類は友を呼ぶ

#8971
明鏡国語辞典 unclassified 確認待ち
辞書の旅 明鏡国語辞典

明鏡国語辞典は、色恋沙汰には(まれに同性)を入れているのが特徴である。
また、恋は「特定の〜」とあった。
欲情は「特定の〜」でなくてもいいようだ。
これは貴重な発見である。

辞書語釈(抜粋)

❶物をほしがる気持ち。欲心。
❷異性(まれに同性)に対する肉体的な欲望。情欲。

欲情

#9209
小説 確認待ち
辞書の旅

【小説】
俺は満を持して恋の矢を放った。
当たるは当たるが、刺さるかどうかは時の運。
恋の矢は、『#けしからんパイ』だとほとんど跳ね返される。
そう決まっているんだ。

辞書語釈(抜粋)

❷十分に準備を整えて待機する。

満を持す(まんをじす)…

#9281
明鏡国語辞典 考察
辞書の旅 明鏡国語辞典

【考察】
来た、明鏡国語辞典の色恋沙汰に対する立ち位置。
異性だけでなく、「異性(まれに同性)」と表記することが多い。

辞書語釈(抜粋)

〔やや俗語的な言い方〕❶すっかり心を奪われるまでに、異性(まれに同性)に夢中になる。

惚れる

#9369
考察
辞書の旅

【考察】
とりあえずはそれでいい。
何度も何度も、念仏のように唱えることだ。
あるとき「はっ」と気づく瞬間がある。
「恋愛」を語り続けてきた私が保証します。

辞書語釈(抜粋)

意味を考えないで、文章をそのままおぼえること。丸暗記。

棒暗記

#9370
unclassified 確認待ち
辞書の旅

毎週金曜日はFM愛知で佐藤嘉洋の自重トレーニングのコーナーです。
なんと今回からは身体だけでなく頭のトレーニングも始まりました。
初回の今日は、愛知県らしく、「愛」の意味を皆さんに知っていただきました。

辞書語釈(抜粋)

「恋」だな。

来週は

#9506
小説 確認待ち
辞書の旅

【小説】
アタイたちが深い関係になるのに、時間はそうかからなかったわ。
あの人の食べ方が好きだったから。
不快な食べ方の人と付き合っても時間の無駄よ。
長続きしないわ。

深い…

#9747
考察
辞書の旅

【考察】
芸能ニュースとかで「破局」と聞くと、「『破』という文字を使うほど、そこまで大事かな」と思っていた。

辞書語釈(抜粋)

❶物事が行き詰まって、それまでの状態を維持できなくなった局面。悲惨な終局。
❷〔俗〕夫婦や恋人などが別れること。

破局

#9892
考察
辞書の旅

【考察】
文学の中でなら、誰と不倫しても何も言われないし、取っ替え引っ替え日替わりで好きな女と寝れる。
軟文学、大いに結構。

辞書語釈(抜粋)

恋愛や情事を主題とした文学作品。

軟文学

#9978
考察
辞書の旅

【考察】
同じ人間を奴隷とするのは酷いことだし、

辞書語釈(抜粋)

人間としての権利・自由を認められず、他人の私有財産の一つとして扱われた人。労働を強制され、譲渡・売買の対象ともされた。
▼一つのことに心を奪われ、そのためにだけ行動する人のたと...

奴隷

#10110
新明解国語辞典 unclassified 確認待ち
辞書の旅 新明解国語辞典

たとえば「恋」。

辞書語釈(抜粋)

」とあり、明鏡国語辞典には「特定の異性(まれに同性)…」とあります。
また、新明解の「時間」の解釈は、哲学者ハイデガーの『存在と時間』を非常に端的に表しております。

新明解国語辞典には「特定の異性に深い…

#10244
嘉洋流例
辞書の旅

【嘉洋流例】
アナコンダ皮痴くんの通人ぶりには脱帽だ。

辞書語釈(抜粋)

❶ある事柄に精通している人。
❷人情の機微に通じている人。特に、色恋の機微に通じている人。
❸遊里の事情に通じていて、遊び上手な人。粋人。「ーを気どる」

通人

#10264
持論
辞書の旅

【持論】
恋人との毎日の電話が苦手で、「2日に1回で頼む」と昔から懇願していた。
電話で話しても顔は見えないし、痴話喧嘩にもつれることも多いので、面倒くさいのである。

辞書語釈(抜粋)

愛し合う者どうしがたわむれてする話。むつごと。
痴話喧嘩…痴話がもとで起こる、たわいないけんか。

痴話

#10344
小説 確認待ち
辞書の旅

【小説】
アタイが寝室に向かうと、何やら男女の楽しそうな声が聞こえたの。
もちろんノックもせずに扉を開けたわ。
「おたわむれのとこ申し訳ないけど…」

戯れる…

#10604
考察
辞書の旅

【考察】
長年連れ添ったパートナーとは、異性というより一心同体に近くなり、性欲そのものがなくなっていくのだろうか。
しかしなるべくなら、ずっと恋人気分で生活していきたいものである。

辞書語釈(抜粋)

成熟した異性間(まれに同性間)に起こる性交渉への欲望。肉欲。

性欲

#10819
ボードレールの名言
辞書の旅

【ボードレールの名言】
恋愛とは売春の趣味にほかならない。

辞書語釈(抜粋)

直接には表現しがたい内面的世界を、感覚と知性を媒介にした音楽的・暗示的な手法で表現する詩。
19世紀末にフランスに起こった象徴派の詩。
ボードレール・マラルメ・ランボー・ベルレ...

象徴詩

#10856
新明解国語辞典 unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

特定の異性に対して、他のすべてを犠牲にしても悔いないと「思い込む」ような深い愛情を抱き、常に相手のことを思っては、二人だけでいたい、二人だけの世界を分かち合いたいと願い、

恋愛