辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

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新明解国語辞典

新明解も興味深いです。 どうぞ。

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辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

63件

#9898
小説
辞書の旅

なあんだ。
【小説】
「❶なんだお前」
「❷なんだ、アタイが嘘をついているとでも?」

辞書語釈(抜粋)


「❹なあんだ、勘ぐったアタイが悪かったわ」
あの女の目は純粋だった。
俺は疑った自分を恥じた。
すまん、アタイ。

「❸いや、その、なんだ、そういうこと…

#10360
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

旅先では知人もいないし、長くそこにとどまることもないので、ふだんなら恥ずかしくてできないような行いも平気でするものだ。

旅の恥は掻き捨て

#10580
正しい日本語
辞書の旅

【正しい日本語】
「雪辱を晴らす」を使っていた〜!
気をつけよう!

辞書語釈(抜粋)

恥をそそぐこと。
特に、競技などで負けたことのある相手に勝って、敗れたときの恥をそそぐこと。
▼「雪」はそそぐ意。
雪辱を果たす…(負けた相手に勝って)恥を消し去る。
《注意》...

雪辱

#10687
小説 確認待ち
辞書の旅

【小説】
「据え膳食わぬは男の恥よ」
「いや、俺は据え膳でも、美味しい食事しか摂らない。不味い食事を摂るくらいなら一食我慢して次の機会を待つよ。より美味しくなるぜ」

辞書語釈(抜粋)

❷女性からしかけてきた情事。

据え膳…

#11089
考察
辞書の旅

【考察】
痔瘻を公表したとき、日本全国のK-1ファンから「佐藤さんのおかげで病院に行く決心がつきました」とメールが届いた。
行くは一時の恥、行かぬは一生の苦痛である。
痔瘻は早期治療をオススメします!

辞書語釈(抜粋)

肛門およびその周辺におこる病気。

#11126
考察
辞書の旅

【考察】
何ヶ月も厳しい練習に耐え、気の狂いそうな減量を当たり前のようにクリアし、リングに半裸で上がって全力を尽くした結果、晒し者になってしまうかもしれないというスリル。

辞書語釈(抜粋)

大勢の前で恥をかかされる者。
皆の笑い者にされる人。
▼さらしの刑にされた罪人の意から。

晒し者

#11153
明鏡国語辞典
辞書の旅 明鏡国語辞典

【恥】
今日まで「さしつかえ」だけでなく、「さしささえ」と読んでも間違いではないと思っておりましたが、明鏡国語辞典には「さしささえ」という単語はありませんでした。
旅の道連れの皆さん!
「差し支え」は「さしつかえ」のみです!

辞書語釈(抜粋)

都合の悪い事情。支障。差し障り。

差し支え

#11178
学習
辞書の旅

【学習】
先(せ)んずれば人を制す、と読んでいた自分が恥ずかしい。
男はとにかく自慰だ、自慰行為をすれば人生をコントロールできる!
という意味なのかと(いや、違う)。

辞書語釈(抜粋)

人より先に事を行えば、有利な立場に立つことができるということ。

先(さき)んずれば人を制す

#174
新明解国語辞典 unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

普通の人が不安・恐れをいだいたり躊躇・恥ずかしさを感じたり するところを屈しないで、自分が正しいと思った通り やってのけようという積極的な気力。
健康…日常の社会生活や積極的な...

勇気

#277
unclassified 確認待ち
辞書の旅

一昨日、行きずりの恋をした女が颯爽と現れた。
「ちょっと待ちな。その男はアタイのものよ!」
「旅の恥はかき捨てじゃなかったのか?」

辞書語釈(抜粋)

大好物を食べる前や食べたあとに、舌でくちびるの辺りをなめまわすこと。舌なめずり。
▼獲物などを待ちかまえることの意にも使う。

口舐めずり

#458
告白
辞書の旅

【告白】
2008年に痔瘻(じろう)を患い、恥ずかしかった。

辞書語釈(抜粋)

知らないことを聞くことの恥ずかしさはその時だけのことで、知らないままに生涯を過ごすのはもっと恥ずかしいことだ。問うは一時の恥問わぬは末代の恥。

聞くは一時(いっとき)の恥(はじ)聞…

#773
考察
辞書の旅

【考察】
どのような結果が訪れたとしても、全力を尽くしたんだ。
何も恥じることはない。
たとえ罵詈雑言の中に立たされても、胸を張れ、笑顔でいろ、しっかりと立て。
終わりを全うしろ。

辞書語釈(抜粋)

最後まできちんとし遂げて恥ずかしくないようにする。

終わりを全うする

#871
考察
辞書の旅

【考察】若いときは調子に乗りすぎておこがましい奴だとよく怒られた。
納得のいかないときには必ず意見を述べた。

辞書語釈(抜粋)

❶自分を過大評価していて、なまいきであるさま。さしでがましい。図々しい。
❷自分の態度が出すぎているように思えて恥ずかしく思うさま。恐縮だ。

烏滸(おこ)がましい

#1021
考察
辞書の旅

【考察】
ああ、「永遠と続く君への愛」と手紙に書いていたら恥をかくところだったわい!
正しくは「永遠の愛を君に誓う」だ。

辞書語釈(抜粋)

時空を超えていつまでも変わることなく続くこと。
《注意》「延々と」と混同して、「永遠と」の形で副詞として使うのは誤り。「✖️永遠と広がる海」

永遠

#1085
考察
辞書の旅

【考察】
戦いで死ぬことを笑うヤツは軽蔑しろ。
戦わないヤツの言うことは聞かなくてもよい。
討ち死には恥ずべきことではない。
その魂は永遠に残る。
逃げたヤツの後悔は一生残る。

辞書語釈(抜粋)

戦場で敵と戦って死ぬこと。

討ち死に

#1099
覚悟
辞書の旅

【覚悟】
男として絶対に逃げてはならない瞬間がある。
逃げたら一生の尊厳に関わる瞬間がある。
勇敢に散った者に最大限の敬意を払いたい。

辞書語釈(抜粋)

背中に受けた傷。特に、逃げるときに後ろから切りつけられた傷。↔︎向こう傷
▼武士はこれを恥辱とした。

後ろ傷

#1404
小説
辞書の旅

【小説】
「もうあの人に合わせる顔がないわ」
「どうしたのよ?」
「初めてなのに、その…吹いちゃったのよ」
と、女が恥ずかしそうにしていた。

辞書語釈(抜粋)

面目なくて、その人の前に出られない。
《表記》「会わせる顔がない」とも。

合わせる顔がない

#1467
考察
辞書の旅

【考察】
男というのは基本的に、穴を見つけると入りたくなる性(さが)がある。

辞書語釈(抜粋)

❶物の表面が深くえぐりとられてできたくぼみ。
❸人体の表面にある空洞で、体内に深く連なる部分。
穴があったら入りたい…穴があるなら、その中に入って身を隠してしまいたいほど恥ずか...