今日の言葉
ギブアンドテイク
give - and - take
広辞苑この言葉を読む729 これは相手から利益を得ることを前提としたギブなので、リターンがないと怒り出しそう。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
give - and - take
広辞苑この言葉を読む729 これは相手から利益を得ることを前提としたギブなので、リターンがないと怒り出しそう。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
34件
【感想】
日本語も徐々に変容していくので、10年後の新明解国語辞典には「もと、誤用に基づく使い方であったが…」と記されているかもしれない。
これといった意図はなく、なかば無意識に何かをする様子だ。〔「何気無く」を「何気に」というのは誤用〕
【感想】
その情けを変な自尊心ではねのける人もいる。
失意のどん底にある人に同情の手を差し寄せるのはもちろん純粋な動機に基づく事で他意は無いが、やがて、自分が逆境に立ったときには、相手から救いの手を差しのべられることにもなるものだ...
【感想】
「長い」という語を「長い」という語を使わずに「長い」を端的に表す新明解国語辞典。
さすがです。
②もあるけど文字数の関係で割愛。
①連続また持続する物事の、始まりから終りに至るまでの時間が比較の対象とする(一般に予測される)ものより多くかかる様子だ。
【感想】
まずはその人の気持ちを聞いてみたい。
こちらにも非があるかもしれない。
自分の全てが正義だと信じるのは傲慢だ。
自分を批判したり自分が気に入らなかったりする他人の言行を、ただそれだけの理由で拒否することなく、聞くべきものは受け入れる、心の広さ。
【感想】
ヤドカリのようにコロコロと依存する相手を変える人にはなりたくない。
この人、と決めたら良いときも悪いときも支え合って付き合っていく。
一時得意の絶頂にある人にまつわりつき、幇間(ほうかん)のような所業をして、何がしかの利益を得ようとする人たち。
【感想】
人道的に正しいビジネスにおいて、利益というのは顧客を喜ばせた対価であるので、報酬は喜んでいただくようにしている。
市場の動向などに疎く(貪欲に利益を求めようという気が無く)採算のとれない商売をすること。多く長続きしないものとされる。殿様商売。
【感想】
それで組織が生き残り、さらに栄華を極めるのであれば、渋々ながらも尻尾になってやろうじゃないか、という気概も持ちたい。
組織などで、不祥事の責任を下の者に押しつけることで処理し、組織本体や首脳部には影響が及ばないようにすること。
【感想】
自己開示なく、SNSで文句しか言わない人間と同じステージに立つ必要はない。
〔弱い犬などが〕怖いので相手に近づかず、遠くからただほえてだけいること。〔直接立ち向かう勇気・実力の無い弱者が、相手の聞こえない所で勝手なことを言い散らす意にも用いられる〕
【感想】
🅰のような道楽でありたい。
キックボクシングはまさに趣味的な仕事。
🅰余暇を利用し、人生を豊かにするための趣味(的な仕事)に打ち込むこと。
🅱金があるのに任せて見果てぬ夢を追ったり家財を傾けるほど逸楽の世界におぼれたりすること。
【感想】
考えや態度を「一切」変えることなく生きているわけではないが、自分の許容範囲の中でブレずに生きることはできている…ように主観的には思う。
初めから終りまで考えや態度を変えることなく貫き通す様子。
【感想】
互いに意見を交し合い、夫が妻を、妻が夫をそれぞれ成長させるキッカケを与えるような夫婦関係でいたいものだね。
〔妻が〕夫の不身持ちや乱暴にかかわらず、家庭を守り、あくまでも夫を立てて従順を宗(ムネ)とすること(様子)。
【感想】恋人も夫婦も、即き過ぎると飽きる。
それは友人や仕事においても同じか。
節度ある距離を保つことによって、新鮮さを味わうことができる。
本来もう少し距離・間隔を置くべきなのに、そのものに密着し過ぎて、変化・おもしろみ・妙味に乏しいこと。
【感想】②は悲し
①一定の距離を置いて、会えば話を交わしたり機会があれば飲食を共にしたりするなどの、親しい関係を持つこと。交際。
②心からの衝動に基づくのではなく、社交上の立場から行動を共にする...
【感想】適度な運動を心がけたい。
そうだ、老若男女キックボクシングをやろう。
尿酸の排泄が不十分なために、関節まわりに尿酸がたまって、ひどく痛む病気。多く足の親指が痛むことから始まる。〔おいしいものの食べ過ぎが原因という俗説が広まり、「帝王病」と言われる...
平易な文体で、筆者の体験や見聞を題材に、感想をも交じえ記した文章。エッセー。」
スタバで、洒落た随筆を書きながら悦に入っていると、迎えの席に座っている女子大生がアイコンタクトを...
この辞書の旅も2013年5月30日に始めてから、形が定まるまでに数ヶ月かかりました。
今はこのスタイルが「一応」定着しています。
意味」
その下に、自分の見解、感想、勝手に作り出した造語etc…。
またどこかで変わるかもしれないから、そのときはよろしく。