辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

アーティスト

【考察】 2017年に松本隆博さんとお知り合いになれて、氏の感性豊かな曲たちの中に「アーティスト」という歌があって、アーティストという言葉がとても胸に残っている。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

33件

#379
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

文章の表面には表れていない筆者の真意をくみとる。

行間を読む

#506
考察
辞書の旅

【考察】
「#辞書の旅」は、言葉の筋トレを毎日していることになり、昔はちんぷんかんぷんだったニーチェの文章を眼光紙背に徹することができるように。

辞書語釈(抜粋)

書物から字句の背後にある深い意味まで読み取ること。
▼目の光が紙の裏側に通るほど深く読むことをいう。

眼光紙背(がんこうしはい)に徹する

#596
考察
辞書の旅

【考察】
だから、「愛を割る」と書くのか!
勉強になるわあ。
真の意味で「割愛」使っている人はどれほどいるのか。
本当に惜しいと思いながら捨てましたか?

辞書語釈(抜粋)

惜しいと思いながら、思い切って捨てること。
「文章の一部をーする」
▼もと仏教語で、愛着の気持ちを断ち切ること。

割愛

#826
考察
辞書の旅

【考察】
常に字が躍るような文章を心がけている。魂込めてぃ。

辞書語釈(抜粋)

❶勢いよく跳んだりはねたりする。また、躍動感・律動感を伴って激しく動く。
❷喜びや期待で胸が高鳴る。どきどきする。わくわくする。
❸文字や活字が躍動感を伴って書かれたり並べられ...

躍る

#2236
感想
辞書の旅

【感想】あ、あの編集者の文章だ。

辞書語釈(抜粋)

②機能は十分に作動しているが、一面において接する人の心をなごませる面に欠ける点が見られる様子。
例「水に もぐった白鳥の長い首が水の波紋にゆらぎ、無機質な木製人形のように見えて...

無機質

#2375
考察
辞書の旅

【考察】
異常に前置きの長い人がいる。
A→Bという筋道をまったく通ることなく、ついには本人も訳がわからなくなり、結論はどこかへ行き、論点もズレ、
A→D
あたりに帰結する。

辞書語釈(抜粋)

本論に入る前に述べる言葉・文章。

前置き

#2777
中学
辞書の旅

【中学】
2年のテストで出たきた語。
当時の自作小説「未開地」にも頻繁に使うことによって生涯忘れない語になり、35歳の「#辞書の旅」で再び相まみえた。
これほど深く日本語を愛するようになるとは…筆舌に尽くしがたい。

辞書語釈(抜粋)

文章や言葉ではとても表現出来ない。

筆舌に尽くしがたい

#3490
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

一つの物を他と比べてみた場合、互いの性質、特に色・形・音などが、衝突しないで、新しい美しさを見せること。」
全体を見渡し、バランスを考えて物事を考えていると、「あ、調和がとれた...

「調和

#3989
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

平易な文体で、筆者の体験や見聞を題材に、感想をも交じえ記した文章。エッセー。」
スタバで、洒落た随筆を書きながら悦に入っていると、迎えの席に座っている女子大生がアイコンタクトを...

「随筆

#3993
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

人生や社会の一断面について心に浮かんだ着想をテーマに、学問的な考察を加味してまとめた文章。」
小さめのビキニを着た女性が魅力的に映るのは、胸や尻のところどころからはみ出るぜい肉...

「随想

#4081
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

著者がその本を書いた動機・趣旨などを述べたり、その本が多くの人に読まれることを願って著者の努力をほめたりするために、本の初めの部分に添える文章。」
「恋」や「小説」を解釈してい...

「序文

#4140
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

〔中国の常山にすむヘビは、からだのどの部分を打っても他の部分が助けて反撃を加えたところから〕各部隊が互いに連絡を保ち、随時敵の来襲・攻撃に対処する態勢を取り得る陣法。
〔広義で...

「常山の蛇勢

#4319
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

表現されたものなどに、人の想像を刺激したり人をしみじみとした情感にひたらせたりする何かが感じられる様子だ。」
ただの文字列なのに不思議なものである。
書き手によって、文章から滲...

「詩的

#4433
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

表現されたものなどが単調で、気分の高揚やしみじみとした情感などが感じられない様子だ。」
自分の心の動きを文章にすることができる。
自分にとっては当たり前なのだが、誰にもできるも...

「散文的

#5756
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

(一字を直したために、見違えるように立派な詩となった故事から)自分の漢詩を添削してくれた恩師。」
優秀な編集がついたおかげで文章力は、文字通り飛躍的に伸びた。
文章は絵画と同じ...

「一字の師