辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

ビキニ

【夢】 こんなん内海(愛知の海水浴場)歩いとったら、ぶったまげて身動きできなくなるわい!

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

470件

#6834
辞書の旅

金がすべてだと信じているから、貧乏になると元気を無くす。

辞書語釈(抜粋)

人間は貧乏になると卑屈になって、人にへつらうようになるということ。

貧しきは諂う

まず、へつら

#6840
辞書の旅

迷いも悟りも、ゆらゆらと自分の中の感覚として、うごめいている。本来は無いものが自分の中に在る。これは凄いことである。

辞書語釈(抜粋)

迷いが無ければ、悟りも無い。迷いがあるからこそ、悟りがある。

煩悩なければ菩提なし

ぼんのう、ぼだい

頁2021
傲慢・傍若無人 確認待ち
辞書の旅

2021年9月の書道再開月の作。まだガイドライン付きの下敷きを敷いて書いていた時期。
それをお手本にして書いた2023年1月の作。いい感じ。

辞書語釈(抜粋)

【傲慢・傍若無人】
狐仮虎威(こかこい)……230

場面・用途別索引 / 非難する

#6847
確認待ち
辞書の旅

歴史のある仏像を見ると心が安らぐが、そこに仏がいるとは限らない。いるのかいないのか、本人の心次第である。たとえ無くとも祈る心が大切なのでは。

辞書語釈(抜粋)

むだな努力をするたとえ。本尊のいない寺に祈るという意から。

仏も無き堂へ参る

#6865
辞書の旅

へえ、と声を出してしまった。包丁の由来を見つけましたぞ。

辞書語釈(抜粋)

妙技をほめることば。転じて、無理をしないで自然にまかせること。
▽庖丁=中国古代の料理の名人。「庖」は料理人、「丁」はその人名。

庖丁牛を解く

ほうてい うし、と

#6897
名作の中の四字熟語
辞書の旅 四字熟語

このコーナーも今日で終わり!
明日からは場面・用途別索引の始まりだ!

辞書語釈(抜粋)

浮雲 1887〜1889年
無茶苦茶
平身低頭
不倶戴天
法界悋気

【名作の中の四字熟語】

二葉亭四迷 1864〜1909

#6902
確認待ち
辞書の旅

英語版のswine は直訳「ブタ野郎」だった(笑)

辞書語釈(抜粋)

どんなに価値のあるものでも、その価値がわからない者には、何の役にも立たず、無意味であることのたとえ。
真珠を豚に与えても、豚はその価値がわからないので何の役にも立たないというこ...

豚に真珠

#6905
名作の中の四字熟語
辞書の旅 四字熟語

杓子定規は昨年の書道再開直後。他は今年に入ってからの四字熟語。
日々の鍛錬の尊さ。

辞書語釈(抜粋)

弟子 / 1943年
気骨稜稜
巧言令色
放蕩無頼
杓子定規

【名作の中の四字熟語】

中島敦 1909〜1942

#6907
名作の中の四字熟語
辞書の旅 四字熟語

いろいろな字を書いてきたなあ。しみじみ。

辞書語釈(抜粋)

小説神髄 1885〜1886年
活潑婉麗
徹頭徹尾
荒唐無稽
才色兼備

【名作の中の四字熟語】

坪内逍遥 1859〜1935

#6912
確認待ち
辞書の旅

聞く耳を持たない者に何を言っても無駄である。

辞書語釈(抜粋)

人に何かをさせようといろいろとはたらきかけても、相手がそれに応じないことのたとえ。踊らせようとして笛を吹いても、だれも踊り出さないという意から。
「笛ふけど踊らず」ともいう。

笛吹けども踊らず

#6953
確認待ち
辞書の旅

稀に火の無い所に煙が立つ場合もあるが、基本的には火の無い所に煙は立たない。
他者からの恨みを積み重ねた自分の責任である。

辞書語釈(抜粋)

根拠のないところにうわさは立たない。うわさが立つのは、何かしらそれなりの根拠・理由があるからだということ。

火の無い所に煙は立たぬ

#6955
佐藤嘉洋ランキング 確認待ち
辞書の旅

非の打ち所が無い天才、馬場ふみか。

辞書語釈(抜粋)

完璧で欠点が少しもないこと。取り上げて非難するような欠点が一つもないことから。
補説
非=欠点。きず。
打つ=印をつけること。

非の打ち所が無い

#6958
辞書の旅

心がけたい。

辞書語釈(抜粋)

どんな人の意見でも、その内容が立派であれば、捨てずにそれを聞き入れる。人柄が悪いからといって、その人の意見まで無視するようなことはしないという意から。
「人を以って言を捨てず」...

人を以って言を廃せず

ひと、も、げん、はい

#6968
確認待ち
辞書の旅

用例の太宰治の一文が秀逸。
そう、無用の人は見当たらない。

辞書語釈(抜粋)

人の姿や行動を見てよいところを見習い、悪いところは自分の姿や行動を改めよということ。
類義
人の上見て我が身を思え
英語
Learn wisdom by the follies...

人の振り見て我が振り直せ

#7062
確認待ち
辞書の旅

反対意見を言うことに注力して議論する人もいる。

辞書語釈(抜粋)

話し合っても無意味なさま。
補説
話し合いを続けても無駄なため、議論を終わらせる場合などに使う言葉。
「問答」は話し合いを繰り返すこと。
「無用」は用のないさま。役に立たないさ...

問答無用

#7093
確認待ち
辞書の旅

無茶苦茶な中に調和させるのも好き。

辞書語釈(抜粋)

物事の順序が、筋道立っていないさま。また、物事が度を越して激しいさま。
補説
単に「無茶」ということもある。「苦茶」は「無茶」を強める語。「無茶」も「苦茶」も、もともとあった音...

無茶苦茶

#7105
確認待ち
辞書の旅

我の大きい己を無くして夢の中。

辞書語釈(抜粋)

ある事にすっかり心を奪われて、我を忘れてしまうさま。
補説
「無我」はもと仏教語。
自分にとらわれる心を超越した心。
そこから自分を忘れる意。
「夢中」は物事にすっかり熱中して...

無我夢中

#7121
辞書の旅

そして敵を知れば、戦いにおけるリスクも減らせる。

辞書語釈(抜粋)

自分が無知であることを自覚し、その自覚の上に立って真の知識を得よということ。
自分自身を知ることがだいじだということから。
「汝自らを知れ」ともいう。

汝自身を知れ

なんじ じしん、し