今日の言葉
毘盧遮那仏
びるしゃなぶつ
この言葉を読む【考察】 仏であり神であり超常的な何か、か。 おそらく全宗教、全思考の究極地点は、名前が違うだけでみな同じ。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
びるしゃなぶつ
この言葉を読む【考察】 仏であり神であり超常的な何か、か。 おそらく全宗教、全思考の究極地点は、名前が違うだけでみな同じ。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
779件
料理は少し残したほうが品がよい、という振る舞いは難しい。
ことばと食事は、ひかえめなのがよいということ。思ったことを全部言ってしまわないほうが慎みがあってよく、また、出された料理は少し残したほうが品がよい。
もの、い、のこ、さい
松尾芭蕉の名句を小筆で。人生訓の一つにしたい。
無用のことを言うと災いを招くということ。人の短所をけなしたり、自分の長所を自慢したあとは、不快な気分になるということから。
「物言えば唇寒し」だけでも用いる。
ものい、くちびるさむ
一人ひとりが凛とするしか。
不当なものが正当なものにとって代わること。にせ物が本物に勝つことのたとえ。中間色の紫が正色の赤を圧倒する意から。
むらさき、しゅ、うば
左は2021年9月の作。
右が2022年12月の作。
昨日の生者必滅に続き、仏教の名言。
「生者必滅、会者定離は浮世の習い」とは平家物語の名言。
会者定離(えしゃじょうり)……72
会
落とした財布は大体戻ってくる国、日本。
理想的な政治が行われ、人々の生活が豊かで安定していること。また、厳しい刑罰を恐れ、法を犯す者がいないこと。自分の物にするために路上の落とし物を拾わない意から。
▽遺=遺失物
みち、お、ひろ
本人は気付いていないトラブルメイカーがいる。自分もそうかもしれないが。
物事がうまくいっているときに、横から邪魔をすること。特に、仲のよい間柄に割って入り、人間関係を気まずくさせること。濃いものや熱いものに水を加えて、薄めたりぬるくしたりする意から...
2022年2月の作。当時はこれでも全力を尽くしていたので自己満足していた。
それはそれでいいのだが、修養を積んで物足りなく感じる自分も嬉しい。ということで2023年1月に再度書いてみた。
千載一遇(せんざいいちぐう)……391
千
昨日に続き論語の師弟による問答。同じ補説を連日書く(笑)
貧乏でも、楽しみを持って心豊かに生活するという君子の心境をいう。
出典
論語
補説
孔子の弟子の子貢が「貧乏でもへつらわず、金持ちでもおごり高ぶらない人物はどうでしょうか」と聞...
こちらは最近の作。2022年12月のもの。
【性格】穏やかな・慎ましい
鷹揚自若(おうようじじゃく)……84
生殺し小説書くか。
痛めつけて半死半生のまま放っておくこと。転じて、物事に決着をつけず、あいまいなままにしておくこと。蛇を殺しもせず生かしもしない状態にしておくことから。
補説
中途半端は災いの種...
めちゃくちゃ良い言葉だった。
【知徳に優れた人】
君子九思(くんしのきゅうし)……181
見違えるくらいに整った。しかし、まだまだ上に行ける。
【英雄豪傑】
孔明臥竜(こうめいがりょう)……226
大人になったら言葉使いに気を使いたい。若いときは酷いものだったが、それもまた吉。
文章は、それを書いた人の人柄や思想などが表現されているものだから、文章を見ればそれを書いた人物が判断できるということ。
真の東西均等は奇跡的なバランス。
中立の立場をとるのは困難であるということ。また、二つの物事を同時によくするのは難しいということ。片方に近づけば、もう一方からは遠くなってしまうという意から。
筵は敷物のこと。
1秒も座っていられない。
どうにも居たたまれない、つらい境遇。また、一時も心の休まることがない立場。針を植えたむしろの上には、じっと座っていられないことから。
「針の筵に座る」ともいう。
出典
晋書
し...
はり、むしろ
菜根譚は2012年の海外遠征時に読んだなあ。
物事はすべてほどほどがよく、完全でないところに、かえって味わいがあるということ。桜の花は五分咲きが美しく、酒はほろ酔いかげんに飲むのがちょうどよいという意から。
出典
菜根譚
...
用例に岸田劉生。名古屋の展覧会へ行った。
人知を超えた不思議な現象を引き起こす化け物。
補説
「妖怪」は人知を超えた不思議な存在や現象、「変化」は霊魂や動物などが姿を変えて現れたもので、ともに化け物のこと。
類義
魑魅...
あんまり甘やかしとると早死にするで。
富裕な家庭で大事に育てられ、労働の経験がないことのたとえ。箸を持つ以上の力仕事をした経験がない意から。