辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

屁理屈

【考察】自分の立場を利用して、相手を屁理屈によって丸め込もうとし、自分には非がないと思い込み、相手のせいにし続けていたら、ついには縁を切られてしまう。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

58件

#10577
確認待ち
辞書の旅

「今を生きる」を曲解すると、刹那主義に陥る。
刹那主義は「今を楽する」から将来のための準備はしない。

辞書語釈(抜粋)

また、現在の瞬間的な美や快楽を追求して生きようとする考え方。

刹那主義…過去や将来を考えず、ただ現…

#10600
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

❶世界とそこに生きる人間の本質・意義・価値などについての全体的な考え方。より包括的にとらえた人生観。
❷その人や作品が主張する新しい独自の主張・着想・雰囲気など。コンセプト。

世界観

#10637
考察
辞書の旅

【考察】
住むにもこんなたくさんの面白い解釈が!

辞書語釈(抜粋)

❶居を構えてそこで生活する。すまう。
❷ある特有の世界(特に、観念の世界)に身を置いて生きる。
❸動物が巣を構えてそこをすみかとする。比喩的に、植物がそこに根を張って生活する意...

住む

#10917
考察
辞書の旅

【考察】
それなりの給料を保障し、無茶な人数を相手にさせず、乱暴な男には罰則を与えるべし。
生きるか死ぬかの瀬戸際に立たされ続けて気の狂いかけている男には、必要な存在だったのではないかと個人的には感じる。

辞書語釈(抜粋)

第二次大戦中に、日本軍将兵の性の相手をさせられた女性。

従軍慰安婦

#11056
詩・四苦八苦
辞書の旅

【詩・四苦八苦】
生きることは苦しい。
老いることは苦しい。
病にかかるのは苦しい。
死ぬのは苦しい。
愛する人と別れて離れるのは苦しい。
怨み憎む人と会うのは苦しい。
求めたものを得られないのは苦しい。

辞書語釈(抜粋)

五つの陰

#904
考察
辞書の旅

【考察】
いまの地球の環境は、宇宙では本当に一瞬の中の一瞬に近い時間の中の奇跡的な調和の上に成り立っている。
そこにたまたま生まれ出ることができたことが、信じられないような奇跡である。
感謝しかない。
生きるとは、感謝だ。
そして大空を見上げる。

辞書語釈(抜粋)

果てしなく広い空。

大空

#1054
考察
辞書の旅

【考察】
腐らずに待つことだ。
いつかは埋もれ木に花が咲くだろうさ。
よしんば咲かなかったとしても、希望を持って生きていけただけ良かったじゃないか。
死んだように生きるな。
生き生きと生きるべし。

辞書語釈(抜粋)

不遇だった人に幸運がめぐってくる

埋もれ木に花が咲く

#1075
宣伝
辞書の旅

【宣伝】
ほとんどが人間関係に起因する。
学校・職場・家庭だけがあなたの生きる場所ではない。
趣味も作ってみては?
全く違う職種・年代と共通の趣味を介して交流する。
キックボクシングは最高のコミュニケーションツールです。

辞書語釈(抜粋)

気持ちが晴れなくて、ふさぎこむこと。

鬱屈

#1329
考察
辞書の旅

【考察】
生きているときは、生き生きと生きるべし。
死んだように生きるのは、せっかくの生かされている人生がもったいない、と個人的には思っている。

辞書語釈(抜粋)

❷生物(特に、動物)が生命を維持して、生活を営む。また、人がある精神状態をもって人生に対処する。暮らす。

生きる

#1334
考察
辞書の旅

【考察】
明日何かのキッカケで死ぬかもしれない。
今日会った人とはもう二度と会えないかもしれない。
という気持ちで生きていると、生き急ぐというよりは、奇跡的で大切な一日だと感じられる。

辞書語釈(抜粋)

人生を短いものだとして、せわしなく生きる。

生き急ぐ

#1343
新明解国語辞典 考察
辞書の旅 新明解国語辞典

【考察】
例文は新明解国語辞典における「文学」を思い返される。

辞書語釈(抜粋)

❶《普通、下に助詞「か」を伴って》様態・状態・方法などについて、疑問・反語を表す。どのように。どんなふうに。どう。「人生、如何に生きるべきか」「会の運営は如何にあるべきか」(明...

如何(いか)に

#1375
小説
辞書の旅

【小説】
暗黒の中に俺はただ突っ伏していた。
何もかもを失い、希望は見いだせない。
光がないと恐怖心でいっぱいになる。
待てよ。
死への恐怖は、生きる希望ではないのか。

辞書語釈(抜粋)

❶光がないこと。暗やみ。
❷社会の秩序が乱れたり抑圧されたりして希望が見いだせない状態にあること。

暗黒

#1425
考察
辞書の旅

【考察】
「人生は凪いでいる」と油断していると足元を掬われるので、「人生は荒波だ!」と覚悟を持って「生きる」という航海に出れば、それなりにやってゆけるはずさ。

辞書語釈(抜粋)

荒く激しい波。激浪。
▼厳しく辛い世の中や人生のたとえに使う。

荒波

#1551
考察
辞書の旅

【考察】
明るい気持ちがある一方で、必ず暗い気持ちも混在していることを忘れてはならない。
それを受け止めて生きるか、目を逸らして生きるか。

辞書語釈(抜粋)

❺性格・態度や作品の与える印象などが陽気で快活である。
❻隠しごとがなく、公明正大である。
❼未来に期待がもてる状態である。

明るい

#1941
凄え
辞書の旅

【凄え】

辞書語釈(抜粋)

社会人として生きる個個の人間が、だれしもそこから逃げることのできない宿命を負わされているこの世。一般に、そこには複雑な人間関係がもたらす矛盾とか政治・経済の動きによる変化とかが...

世の中

#2372
人生訓
辞書の旅

【人生訓】
どうせ死ぬのだから、辛いこともたくさん起こるだろうが、なるべく前向きに生きることで、光明が射すというものだ。

辞書語釈(抜粋)

②考え方が発展的・進歩的であること(様子)。

前向き

#2679
考察
辞書の旅

【考察】
作者の批判精神や思想がまったく反映されない小説など存在し得るのだろうか。

辞書語釈(抜粋)

作者の批判精神や思想が作品に反映しておらず、単にその時代に生きる人たちの生態を描き出すことに重点がある小説。〔狭義では、近代文学のそれを指す〕

風俗小説

#3360
感想
辞書の旅

【感想】
考えや態度を「一切」変えることなく生きているわけではないが、自分の許容範囲の中でブレずに生きることはできている…ように主観的には思う。

辞書語釈(抜粋)

初めから終りまで考えや態度を変えることなく貫き通す様子。

徹頭徹尾