辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

総索引

新明解四字熟語辞典

【小説】 「欲求不満なのか?」 「アタイを縛るだけで抱きもしないくせに。あの人ならそんなことしないわ!」 「過去の男と比べるな!」 「なによ、役立たず!」

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辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

94件

#9345
明鏡国語辞典 嘉洋流例
辞書の旅 明鏡国語辞典

【嘉洋流例】
来年の抱負は明鏡国語辞典第2版を完全読破することです。

辞書語釈(抜粋)

心の中にいだいている決意や計画。

抱負

#9553
新明解国語辞典 嘉洋流例
辞書の旅 新明解国語辞典

【嘉洋流例】
新明解国語辞典第7版を完全読破しても、明鏡国語辞典第2版ではペースを倍にして百尺竿頭一歩を進み、2021年1月には完全読破予定である。

辞書語釈(抜粋)

努力を重ねて高い目標に達した後も、さらに努力して工夫を重ねること。

百尺竿頭(ひゃくしゃくかんとう)一歩…

#9653
嘉洋流例
辞書の旅

【嘉洋流例】
張り裂けそうなけしからんパイに、胸が張り裂けそうになる。

辞書語釈(抜粋)

❶中がいっぱいになって裂ける。ふくらみすぎて破裂する。
❷激しい勢いでわき上がる感情のために、胸がいっぱいになって耐えられなくなる。

張り裂ける

#9686
新明解国語辞典 考察
辞書の旅 新明解国語辞典

【考察】
2021年1月に、この明鏡国語辞典第2版を完全読破予定である。
前回の新明解国語辞典に引き続き、今回も花道を用意しようと思う。
自分で。
ぜひご出席ください。

辞書語釈(抜粋)

❸最後にはなばなしく活躍する時や場面。また、人に惜しまれて華やかに引退する時や場面。

花道

#9697
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

今までだれも成し得なかったことを初めて行うこと。未曾有。前代未聞。
《語源》唐代、荊州(けいしゅう)からは進士の合格者が一人も出なかったので、その地を「天荒(=不毛の地)」と言...

破天荒

#9714
考察
辞書の旅

【考察】
いいも悪いも、一旦勢いがついてしまえば、あとは流れに身を任せるしかない。
ここぞという場面での決断、判断は一生を左右する。
自分を信じるしかない。

辞書語釈(抜粋)

勢いが激しくてとどめることができないこと。▼竹は一節を割るとあとは一気に割れることから。

破竹の勢い

#9742
小説 確認待ち
辞書の旅

【小説】
「もういい加減にして!」
アタイは積年の怒りを爆発させた。

辞書語釈(抜粋)

❷おさえていた感情が激しい勢いで外に現れること。

爆発…

#9747
考察
辞書の旅

【考察】
芸能ニュースとかで「破局」と聞くと、「『破』という文字を使うほど、そこまで大事かな」と思っていた。

辞書語釈(抜粋)

❶物事が行き詰まって、それまでの状態を維持できなくなった局面。悲惨な終局。
❷〔俗〕夫婦や恋人などが別れること。

破局

#9781
国語辞典 嘉洋流例
辞書の旅 国語辞典

【嘉洋流例】
国語辞典を2冊読破できそうだ。

辞書語釈(抜粋)

❶物をこわす。やぶる。物がこわれる。
❷そこなう。だめにする。だめになる。
❸相手を打ち負かす。
❹最後までやり抜く。とげる。

#9874
論理破綻
辞書の旅

【論理破綻】
都丸紗也華か寺本莉緒か、私は大いに迷った挙句、二者択一、久松郁実を選んだ。

辞書語釈(抜粋)

二つのうち、どちらか一つを選ぶこと。

二者択一

#10034
考察
辞書の旅

【考察】
ページ数が多かったり難解な書物でないと、読破という言葉を使うにはふさわしくなかった!
しかしながら、これは主観的な感覚で構わないのだろう。
自分が大部・難解だと判断すれば、読破という言葉を使ってもいいのだ!

辞書語釈(抜粋)

大部の書物や難解な書物を終わりまで読み通すこと。

読破

#10117
考察
辞書の旅

【考察】
キックボクシングの才能もそこそこあったとは思うのだが、自分のきわめてすぐれた才能は、この辞書をも読破した継続力である。
これに関しては、自分は天才かもしれないという自信がある。

辞書語釈(抜粋)

生まれつき備わっている、きわめてすぐれた才能。また、その才能の持ち主。

天才

#10276
考察
辞書の旅

【考察】
ニーチェの超人思想が痛快で、『ツァラトゥストラ』『人間的、あまりに人間的』というドイツ語翻訳の超難解哲学書を1日10Pと決めて無理矢理2度読破してやりました。
20%くらいは理解できたかと。

辞書語釈(抜粋)

並はずれてすぐれた能力をもっている人。スーパーマン。

超人

#10305
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

地球が自転しながら他の惑星とともに太陽のまわりを回っているとする説。太陽中心説。⇔天動説
▼古くは古代ギリシアのアリスタルコスが唱えた説があるが、1543年、コペルニクスによっ...

地動説

#10389
考察
辞書の旅

【考察】
「立ったまま死んだらカッコいいよね〜」
「男ってそういうの好きよね。
でもさ、立ったまま死ぬくらいなら、何とかして生き延びろよって思っちゃったりするんですけど」
と妻に論破される。

辞書語釈(抜粋)

❶立ったまま死ぬこと。立ち死に。「弁慶のー」

立ち往生

#10900
考察
辞書の旅

【考察】
この世=神の国だと仮定している。
だから、この世が破滅すれば神の国も無くなり、「無」が訪れる。
しかしながら、「無」は無い。
なぜなら「無」が「有る」からである。
論理が破綻する。

辞書語釈(抜粋)

やがてこの世は破滅し、最後の審判の後に永遠の神の国が到来すると説く宗教思想。

終末論

#11016
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

死や破滅を待つほかはない絶望的な状態。
死中に活を求める…絶望的な境地にあってなお生き延びる道を探し求める。

死中

#11097
考察
辞書の旅

【考察】
過去に辞書で、「知行合一」という素晴らしい座右の銘を教えてくれた陽明学の王陽明さん!
好きです!

辞書語釈(抜粋)

山に立てこもる賊を討伐するのはやさしいが、心の中の邪念を抑えることはむずかしい。
▼中国の明の儒学者、王陽明のことば。

山中の賊を破るは易く心中の賊を破るは…