今日の言葉
泣いて馬謖を斬る
な、ばしょく、き
この言葉を読む諸葛孔明もさぞかし苦しかったであろう。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
な、ばしょく、き
この言葉を読む諸葛孔明もさぞかし苦しかったであろう。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
86件
【嘉洋流例】
週刊プレイボーイで、杉本有美・佐々木希・リアディゾンが並んだ写真を見たときには、「とんでもない粒が揃ったものだ」と感嘆した。
集まった物や人が、品質や能力においてどれもすぐれている。
【考察】
互いのチャンネルを互いに向けたとき、テレパシーの行き先が開通する。
だからLINEなどのやり取りはテレパシーだと感じるであろう。
30年前の人からしてみれば。
今日の科学では証明できない超自然的な能力。テレパシー・予知・透視・念力など。
【考察】
ニーチェの超人思想が痛快で、『ツァラトゥストラ』『人間的、あまりに人間的』というドイツ語翻訳の超難解哲学書を1日10Pと決めて無理矢理2度読破してやりました。
20%くらいは理解できたかと。
並はずれてすぐれた能力をもっている人。スーパーマン。
【考察】
自考力(じこうりょく)をつけよう!
問題を出されて答えを教えてもらうことよりも、間違っていてもいいから自分であーだこーだと考えることの方が尊い。
感覚によって得られた物事を認識・判断し、思考によって新しい認識を生みだす精神の働き。知的能力。
【考察】
知育・徳育・体育。
勉強というのは人間性を育みますね!
❶知育・徳育に対し、スポーツ・体操などの運動を通して身体の健全な発達を促し、運動能力や健康な生活を営む能力を養うことを目的とする教育。
❷①を行う、学校の教科名。
▼「たいく」...
【嘉洋流解釈】
素質…「素直な性質」の略。
▼師の言うことを正直に受け入れて物事に打ち込めば、誰でもある一定の水準の技量にまでは到達できることから。
生まれつき備わっている性質。
特に、将来の発達が期待される性質・能力。
体力・能力・活力などが高まること。また、高めること。
【考察】
一緒にいる人に不快な思いをさせない程度に調和を図りつつ、精力をみなぎらせておきたい。
心身を活動させる力。
物事を成し遂げていく活力。
▼性的な能力の意でも使う。
❶職業や専門としてではなく、個人が楽しみで愛好していること。
❷物事のもっている味わい。おもむき。
❸物事の味わいや美しさを感じとる能力。また、その好みの傾向。
【考察】
我々世代ならファミコン、今の子供世代ならswitchに集中していると、親から「ゲームばっかりやっていないで勉強しろ」と怒られた。
親や教師が、勉強をゲーム感覚にする努力をしたら、子供らは滅茶苦茶頭が良くなる。
一つのことに意識を向け続けることのできる能力。
【思索】
自分に負けると書いて「自負」。
しかし自負は素晴らしい言葉である。
意味を読めば自分に勝っているようにも思えるのだが、自負。
何か深い意味が隠されているのかもしれない。
自分の能力・学問・仕事などに自信をもち、誇りに思うこと。
❶(満足のいかない方法で)堪え忍んで何とか難局を切り抜ける。乗り切る。
❷能力や程度が他を越えてそれ以上になる。こえる。凌駕する。
【考察】
K-1に出る以前、実力以上に評価されている選手に対して嫉妬心があった。
東京にいるだけで、自分よりも格下の選手が取材された。
しかし、そういう環境や運も含めての実力なのだから、今は納得している。
❶実際に持っている力量・能力。
❷武力や腕力。
❶他の物の下に積むこと。また、下に積まれた物。⇔上積み
❷能力を発揮できないまま、いつまでも人の下に使われていること。また、その人。
【思い出】
中村篤史戦でダウンを奪われフラフラになってコーナーに帰ったとき。
「自分が自分を信じないで、誰がお前を信じるんだ! しっかりしろ!」
と小森会長に頭を掴まれて目が覚めた。
自分の能力・価値や自分の言行の正しさなどをみずから信じること。
また、その気持ち。
【考察】
試金石という石が本当にあったとは。
明鏡国語辞典、すげえ!
ありがとう!
❶金などの貴金属の鑑定に用いる黒色の硬い石。
表面に金属をこすりつけ、その条痕によって純度・品位などを判定する。
❷物の価値や人物の能力などを評価するために試みる物事。
【祝2019】
私は逆境には滅法強いです。
苦労の多い、不運な境遇。[明鏡国語辞典第2版]
逆境…②能力があっても認められなかったり いつまでも うだつが上がらなかったり して、本人も早くそれから脱したいと願うような境遇...
働く意思と能力をもつ人のすべてが現行の賃金率のもとで雇用され、非自発的失業者の存在しない状態。