辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

南船北馬

なんせんほくば

辞書の旅は時空を超え、南船北馬できる。 頭で。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

23件

#2567
感想
辞書の旅

【感想】
来たこれ!

辞書語釈(抜粋)

芸術の一様式。体験を純化したり構想力を駆使したりすることによって得られた作中人物の行為や出来事の描写を通じて、「人生いかに生くべきか」という主テーマが読者の想像力と読解力と豊か...

文学

#2794
私的
辞書の旅

【私的】
最悪な結末の映画。
3位・セブン(ブラッド・ピット)
2位・凶悪(ピエール瀧・リリーフランキー)
1位・ダンサーインザダーク(ビョーク)

辞書語釈(抜粋)

悲惨な結末に終わるなど、人生の暗い面を題材にした舞台芸術。トラジェディー。

悲劇

#3788
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

〔芸術至上主義の境地の意〕現実を拒否することに意義があるかのような研究態度や、それを支えている学問の場。〔多く批判や皮肉を含意して用いられる〕」
あさっての方向に思想を巡らせて...

「象牙の塔

#3820
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

日ごろの仕事から解放され雄大な自然(すぐれた芸術品)などに接して、崇高な気持ちになったり明日の仕事に対する意欲を感じたりすること。同じ事を、『心の洗濯』『充電』とも言う。」
誰...

「命の洗濯

#4874
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

(芸術活動において)自己の思想・感情を、具体的な形を取ったイメージとして描くこと。絵画・彫刻や文芸作品などの制作は皆、この形象化を何らかの形で行っている。」
彫刻家は石を削って...

「形象化