今日の言葉
民度
この言葉を読む麻生太郎氏の「民度の違いだよ」という発言は、軋轢を生む可能性もあるので、あえて表立って言う必要はなかったかもしれない。 しかし、私も海外遠征で世界中を飛び回っていたが、日本がダント...
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
この言葉を読む麻生太郎氏の「民度の違いだよ」という発言は、軋轢を生む可能性もあるので、あえて表立って言う必要はなかったかもしれない。 しかし、私も海外遠征で世界中を飛び回っていたが、日本がダント...
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
28件
【考察】
なんと、力を尽くさないのは苦労ではなかった!
何かをするのに大変に苦しい思いをし、力を尽くすこと。また、そのさま。
【祝2019】
私は逆境には滅法強いです。
苦労の多い、不運な境遇。[明鏡国語辞典第2版]
逆境…②能力があっても認められなかったり いつまでも うだつが上がらなかったり して、本人も早くそれから脱したいと願うような境遇...
人は多くの苦労を経験することによって立派な人物になるということ。
▼すまない・すみません・すまぬことです
※謝罪を感謝に転用したもの。相手が損をしたにもかかわらず、こちらに利益を与えてくれた場合に使う(販売員などが客に使うことばではない)。
...
【考察】
チラシやHP・仕事の文面は、粒粒辛苦して作っている。
一文字違えば、オーラがガクンと弱まると考えている。
句読点の使い方一つでも変わってくる。
〔米の一粒一粒に農民の苦労がこもっていることから〕細かい点まで非常に苦心をすること。
【非情】
信用、信頼がまさにそう。
コツコツと積み上げて、ちょっとしたことで、脆くも崩れ去る。
屁一つくらいいいじゃないか。
どのような絶世の美女だって屁はこくぞ。
もっと寛容な世の中となれ。
長い間の苦労も、ちょっとした失敗で、むだになる。
【小説】
俺は底に這いつくばっていた。
頭上から声が。
「這ってでも進め。それが人生だ。這い上がれ」
まともに立って歩けず、這うようにして、やっと上がる。〔困難な条件を乗り切って、苦労の結果、悪い環境からぬけ出(てその地位に達す)る意にも用いられる〕
【小説】
難攻不落の強敵に、私は大変苦労していた。
土壇場キャンセルという痛烈なカウンターも食らった。
「もうダメだ」
私は彼女をデートに誘い出すのに3度も失敗した。
攻撃するのがむずかしく、容易に陥落しないこと。〔承知させるのが困難な意にも用いられる〕
実社会で苦労したため、純真さが薄れ、ずる賢いところが目につくこと。」
世間に溢れかえっている言葉でも、ちゃんと意味を調べると意外な意味が隠されていたりする。
2年半、毎日辞書を...
何かをするのに、並並ならぬ努力を要したり苦労したりする様子だ。」
その店に通いつめて、店外デートに誘い出すのに、一体いくら使ったことだろう。
どれだけ俺が大変な思いをしたと思っ...