辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

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新明解四字熟語辞典

書き直しシリーズ。 意味は「命令や政令などが頻繁に変更されて、一定しないこと。」とある。 自分もたまにやる。振り回して申し訳ないが、責任は取るつもりだ。

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辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

44件

#10220
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辞書語釈(抜粋)

❶〔古い言い方で〕草木を養い育てる。
《語法》「土養(か)う(=土をやる、土をやって育てる)」の意で、本来は自動詞。
❷体力や精神力など、その人の糧となるものを養い育てる。育成...

培う

#10241
小説
辞書の旅

【小説】
少年時代、近所の公園では昼間っから酔っ払いのオジさんたちがたむろしていて、千鳥足で一緒に草野球をしていた。
しかし僕たちを怒鳴ることはあっても、乱暴することは一度もなかった。

辞書語釈(抜粋)

題材をその時代の風俗に求め、一般大衆を対象にして書かれた娯楽性の高い小説。

通俗小説

#10480
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辞書語釈(抜粋)

❶種子をとるために栽培するタデ科の一年草。
茎は赤みをおび、初秋に白い小花を総状につける。
三角卵形の種子をひいてそば粉を作る。
❷そば粉を水でこねて薄くのばし、細く切った食品...

蕎麦

#11021
思索
辞書の旅

【思索】
下町は、元城下町のことだと勘違いしていた!

辞書語釈(抜粋)

都会で、土地の低い地域に発達した町。
商店・小工場などが多い。
⇔山の手
▼東京では、浅草・下谷・神田・本所・深川あたりをいう。

下町

#11106
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辞書語釈(抜粋)

目上の人があるすぐれた人に礼を尽くして仕事を頼むこと。
また、目上の人がある人物を見込んで特別に優遇すること。
《語源》三国時代の中国で、蜀の劉備が無位無冠の諸葛孔明を軍師に迎...

三顧(さんこ)の礼

#11144
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辞書語釈(抜粋)

自然に生える雑多な草。
《表現》生命力・生活力の強いことのたとえにも使う。

雑草

#293
嘉洋流解釈
辞書の旅

【嘉洋流解釈】
草…文末の(笑)が変化したネットスラング。「笑」の入力の頭文字「w」を草に見立てたことから。
「ー生える」

辞書語釈(抜粋)

❶植物で、茎の部分が柔らかく、木質にならないものの総称。冬になると枯れるものが多い。
❷見かけは似ているが、本式でないものの意を表す。「ー野球」

#578
考察
辞書の旅

【考察】
これまたずっと間違えていた。
正しい日本語を学んだ!

辞書語釈(抜粋)

根気よく探し回る。多く下に打ち消しを伴って、得がたい物事のたとえとする。
▼すり切れることのない鉄製の草鞋を履いて探す意から。
《注意》「金」を「きん」と読むのは誤り。

金(かね)の草鞋(わらじ)で尋ねる

#983
思い出
辞書の旅

【思い出】
昔ブログで「絵本小説」という短編を100話無理やり完結させたことがある。

辞書語釈(抜粋)

絵を主体とした子供向けの本。▼もとは絵を中心とした出版物一般をいい、江戸時代の絵草紙や絵の手本も「絵本」と呼んだ。

絵本

#1919
小説
辞書の旅

【小説】
僕が上になっていた時間は異常に短く、そして呆気ない幕切れだった。
隣の女が片手で煙草を吹かしながら、囁くように、しかし突き刺さるように言葉を発した。
「弱い」

辞書語釈(抜粋)

①能力が劣り、対立関係にある相手や困難・障害などにうち勝つ見込みがない様子だ。

弱い

#2110
考察
辞書の旅

【考察】
栄枯盛衰、生者必滅、諸行無常。

辞書語釈(抜粋)

①目に触れ耳に聞く物事につけて感じられる、しみじみとした情趣。〔『源氏物語』に一貫してみられる理念だとされる〕
②四季の移ろいに応じた草木の姿や、年をおうごとに衰えていく人の一...

物の哀れ

#2878
嘉洋流解釈
辞書の旅

【嘉洋流解釈】
禁断の花園…何人たりとも足を踏み入れてはならぬと教えられてきたものの、実は刺激的で魅惑的で官能的な快楽の伴う場所。

辞書語釈(抜粋)

草花がたくさん植えてある園。

花園

#3035
小説
辞書の旅

【小説】
絶望の津波が、何もかもを根こそぎ流してしまった。
そこには草木一本生えていなかった。
しかし、時が経つと、そこかしこに必ず芽吹いてくる。
希望の花が。

辞書語釈(抜粋)

そこに在るものがすべて取り除かれたり奪われたりして、あとは何一つ残らない様子。

根こそぎ

#3791
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辞書語釈(抜粋)

残酷非道な者の犠牲となる。」
虎狼と爪牙にかかる…写真は驚くほどに修正を施してあり、時間は短縮され、予定されていたサービスには程遠い内容のことしかせず、プレイ中も煙草をふかして...

「虎狼(ころう)の爪牙(そうが)にか…

#4110
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辞書語釈(抜粋)

三味線に合わせて語る、一種の語り物。〔室町時代の御伽草子の一つである『十二段草子』の女主人公『浄瑠璃姫』の名からという。狭義では、義太夫の特称〕」
小島瑠璃子の語源にも関係する...

「浄瑠璃

#4243
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辞書語釈(抜粋)

『売春』の意の婉曲な表現。」
これは酷い言い草だ。
いくら通常の労働よりも高い賃金をもらっているからといって、カーテンを開けるまで誰が来るかもわからない風俗嬢たちの不安たるやい...

「醜業

#4484
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辞書語釈(抜粋)

あちこちに自然に生えているが、利用価値が無いものとして名前も知られていない草。」
雑草…利用価値の無いものとして名前も知られていないため、少しでも名前を知ってもらおうと奮起する...

「雑草

#4678
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辞書語釈(抜粋)

それ以上使用出来ない状態になるほど、休む間も無く使うこと。」
しかしながら、使わなければ刀は錆びてしまう。
鞘に収まったままの刀は宝の持ち腐れである。
ときに伝家の宝刀をスチャ...

「酷使