今日の言葉
漢詩
この言葉を読む【創作】 漢詩・五言絶句 求臥薪嘗胆 求不屈不挫 常反省上見 陽明生人嘉
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
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この言葉を読む【創作】 漢詩・五言絶句 求臥薪嘗胆 求不屈不挫 常反省上見 陽明生人嘉
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
213件
たしかにその通り。
国を乱す君主はいるが、国がひとりでに乱れることはないということ。
出典
荀子
じゅんし
補説
出典では、このあとに「治人有りて治法無し(国をよく治める人はいるが、ひとりでに国が...
名言。
勇気ある者は、どんなことをも恐れず、正面から立ち向かっていくということ。
出典
論語
補説
出典には、この前に「知者は惑わず、仁者は憂えず(知者は道理に明るいから迷うことなく、...
ゆうしゃ、おそ
補説の「騏騏の〜」は過去に書いた。
力のある者でも決断力がなく、断行することができなければ、つまらない者にも劣ること。
また、無力の者でも、行動すれば効果をあげることができること。
もうこ、ゆうよ、ほうたい、せき、いた、し
良い言葉!
学問をすれば視野も広くなり、考え方も柔軟になって、一つの考えにとらわれることもなくなる。
▽固=頑固でひとりよがりなこと。
出典
論語
補説
孔子が、君子の心構えを述べたことば...
まな、すなわ、こ
昨日に続き論語の師弟による問答。同じ補説を連日書く(笑)
貧乏でも、楽しみを持って心豊かに生活するという君子の心境をいう。
出典
論語
補説
孔子の弟子の子貢が「貧乏でもへつらわず、金持ちでもおごり高ぶらない人物はどうでしょうか」と聞...
好きな相手に会うため、遠い道のりを行き、会わずに帰ってまた行く。
ほれた相手に会うためならば、千里の道も一里にしか感じられないくらい、どんなに遠くても苦にならないということ。
補説
俗謡の詞で、このあとに「逢わずに戻ればまた千里」と続く。
補説に「抱腹絶倒」とも書く、とあったので、腹を抱えて笑う意味が伝わりやすい方で書いた。2022年9月の作。
【喜ぶ】喜ぶこと
捧腹絶倒(ほうふくぜっとう)……603
補説も含めて全くその通りである。
わめきたてたり、ほえたりして強そうにいばり散らしている者は、必ずしも本当の勇者とはいえないということ。
▽咆哮=たけり叫ぶこと。猛獣などがほえること。
出典
抱朴子
ほうぼくし
生殺し小説書くか。
痛めつけて半死半生のまま放っておくこと。転じて、物事に決着をつけず、あいまいなままにしておくこと。蛇を殺しもせず生かしもしない状態にしておくことから。
補説
中途半端は災いの種...
補説に素晴らしい詩。
人生は夢のようにはかないものであるということ。
▽浮生=はかない人生。
ふせい、ゆめ、ごと
非の打ち所が無い天才、馬場ふみか。
完璧で欠点が少しもないこと。取り上げて非難するような欠点が一つもないことから。
補説
非=欠点。きず。
打つ=印をつけること。
毎日反省しよう。
相手の冷たい仕打ちを怨むより前に、まず自分に不徳な点がなかったかどうかを反省せよということ。
出典
淮南子
えなんじ
補説
出典には「人を怨むは自ら怨むに如かず、諸を人に求むる...
「責める」と「教える」の違い。
他人の些細なあやまちを責めると、その人の恨みを買い、災いを招くことになるという戒め。
小過=小さなあやまち。
出典
菜根譚
さいこんたん
補説
出典には「人の小過を責めず。人の...
こうなったら便利なのになあ、という思いの集合体が発明を生む。
発明は必要に迫られることから生まれるということ。
補説
英語のことわざ Necessity is the mother of invention. の訳。
類義
窮すれば通ず
猿に捨てられた夫。
美人は、年をとるとかえってふつうの人よりみにくく見えるものだということ。
補説
中国唐の孫恪(そんかく)という男が美人と結婚して二児を得た。その後、役人となり長安に行く途中、妻...
徳は得だった。
早起きは、何かと得をすることがあるということ。
補説
三文=ごくわずかの金のこと。
徳=得に同じ。
「得」とも書く。
英語
The cow that's first up, g...
はやお、さんもん、とく
鳩、驚く。
思いがけないことにびっくりして、きょとんとしているようす。鳩が豆鉄砲で撃たれて驚いているようすの意から。
「鳩に豆鉄砲」「豆鉄砲を食った鳩のよう」ともいう。
補説
豆鉄砲=豆を...
はと、まめでっぽう、く
深く胸に刻んでおきたい中庸の言葉。
名誉を重んじ恥を知る人は、勇気のある人と言える。また、自分の誤りを率直に認めるのは、勇気が必要だということ。
出典
中庸
補説
出典には「学を好むは知に近く、