辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

尻重

しりおも

【小説】 「アンタって本当に尻重ね」 「何もかもがめんどくさいんだ」 「万物流転よ」 「何を言っているんだ」 そしてアタイは、この人の元から離れることを決意したの。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

24件

#2708
考察
辞書の旅

【考察】
貧したときもプライドを保ち、周りの人からの協力・支援に甘えながらも、その恩を忘れず、いつか何らかの形で貢献していくぞ、という覚悟を持って生きている。

辞書語釈(抜粋)

貧乏すると、多くの人は頭の働きが鈍くなり、デリカシーまでなくしがちなものだ。

貧すれば鈍する

#2805
思索
辞書の旅

【思索】
明るい光を知るには、暗い闇を知らなければならない。
金持ちだと認識するには、貧乏を経験しなければならない。
幸せを感じるには、不幸につまづかねばならない。
底には明るい
闇がある。

辞書語釈(抜粋)

その人の人生の前途に希望を与えるような物事。

#3867
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

所有物が一つも無いような極端な貧乏の形容。」
0ならまだいい、マイナスよりは。

「赤貧(せきひん)洗うがごとし

#3887
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

権力や世俗的な営利栄達を求める気持がなく、貧乏であるが何らやましいところはないんだという信念に支えられて生活すること。」
貧乏は美しくて金持ちは醜い、とされるイメージ作りにまん...

「清貧

#4848
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

品性の低劣・才能の無さのままに、末梢的な事に気を回したり余計な事を疑ってかかったりすること。」
下種は下衆とも書くようです。
貧乏でも、挫折続きでも品性だけは高く保っていたい。...

「下種(げす)の勘繰り

#5075
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

『器用』なため、一つの事に集中出来なかったり他から重宝がられて雑多な用に使われたりして、かえって大成できないこと。」
継続して器用貧乏を極めると万能と呼ばれる。

「器用貧乏