今日の言葉
大雑把
おおざっぱ
広辞苑この言葉を読む378 良い意味での大雑把は良いが、問題を先送りして逃げないようにしたい。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
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広辞苑この言葉を読む378 良い意味での大雑把は良いが、問題を先送りして逃げないようにしたい。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
156件
@ArturGalata 素晴らしいです!
四字熟語辞典にはこうあります。
困難・危険から、どうしても逃れられないさま。
追いつめられ、切羽詰まったさま。
補説
「絶」は窮まる意。
追いつめられ窮地にある立場や状態をいう。
「絶体」「絶命」はともに九星...
今、生きているここが極楽だったら、と考えてみる。
3食食べられて、服を着られて、雨風もしのげて、最高!
わずかな水たまりにすんでいる魚。
転じて、生命が限界づけられていることのたとえ。
しょうすい、うお
こちらの言動から抱かれた恨みなら、致し方あるまい。
反省して折られよう。
風に折られる程度なら。
地位や名声の高い者は、他人から妬まれて、困難や災厄に出会うことが多いということ。
高い木は風当たりが強く、折れやすいことから。
こうぼく、かぜ、お
以前の場所のことは参考程度にとどめ、現在の場所の改善に取り組む。
他の土地へ行ったら、その土地の風俗や習慣に従って生活するのがよいということ。
また、ある集団に属したなら、その集団の規律に従うべきだということ。
ごう、い、ごう、したが
新型コロナのおかげで、すっかり健康になり、風邪もあまり引かなくなった。
あることをきっかけとして、すっかり気持ちがよい方向に変わること。
また、変えること。
名君の下には、概ね、賢臣を伴う。
名君が賢臣を得ること。
立派な君主のもとでは、民衆はその徳に感じて従うというたとえ。
また、物事はそれぞれにふさわしいものと一緒になって、うまくゆくことのたとえ。
噂話には耳を傾けるな。
余計なことは言わず、しっかりものを見よ、ということ。
類義
物言えば唇寒し秋の風
英語
Keep your mouth shut and your eyes open.
日本の春夏秋冬は季節ごとに大きく変わり、花鳥風月を楽しめる。
書は、移り変わりゆく四季をイメージして。
春・夏・秋・冬の四季のこと。
一年中。
四季折々。
今日の後に今日はなし。
されど、明日は明日の風が吹く。
今日という日は二度とやって来ないのだから、一日一日を大切にして過ごせという教え。
類義
歳月人を待たず
対義
明日は明日の風が吹く
きょう、のち、きょう
しなやかで芯の太い人を目指す。
ふだん強情な人が、いったんつまずくと意外にもろいことや、日ごろ頑健な人が大病にかかって倒れることなどをいう。
堅い木は丈夫そうに見えるが、しなやかでないため、大風が吹くと折れや...
「あの街には、強くてやさしい琴心剣胆(きんしんけんたん)の男がいたの。ギターを弾くのも上手いし、剣道も初段よ」
と、アタイは言った。
情けもあり、勇力もあることのたとえ。
補説
琴を奏でる風流な心をもち、一方で剣を手にする勇力を兼ね備えている意から。
ケツメイシの曲名。
「何もない頃に生まれ、だからこそ意味がある」
○
花鳥風月(かちょうふうげつ)
自然の美しい景色。また、自然の風物を題材とした詩歌や絵画などをたしなむ風流にもいう。
補説…「花鳥」は花と鳥、「風月」は風と月で、自然の風物をいう。
真の完治などない。
一度かかってしまった病にあれこれ悩んでも仕方がない。
たとえ風邪ひとつであろうと自分の身体に傷が残るからだ。
かといって、病に対して必要以上に臆病にもならない。
この諺から「覚悟を決めて生き抜く」という姿勢を学んだ。
雲竜風虎(うんりょうふうこ)
同じ類のものが互いに引きつけ合うこと。名君が賢臣を得ることに多く用いる。また、英雄や豪傑のたとえ。
補説…竜は雲に伴い、虎は風に伴う、と考えられていた。
注意…「うんりゅうふう...
去年から胸焼けを起こすまで食べるのは止めた。
とにかく健康になった一年だった。
私は風邪をナメていた。
【嘉洋流例】
アナコンダ皮痴くんから誘惑されて、しぶしぶ風俗へ行く。
人の心をまどわし、その人にとって本来ためにならない状態へとさそいこむこと。また、そのさそい。
❶仏教で、この世の一切のものは、絶えず生じ、滅び、変化して、永遠不変のものは一つもないということ。
❷人の世の変わりやすいこと。また、人の命のはかないこと。
「無常の風は時を運...
小学生の頃『コロコロ』『ガンガン』『ボンボン』を読んでいた。
特にガンガン派だった。
滑稽・風刺・誇張などをねらいとし、単純・軽妙な筆致で描かれた絵。また、そのような絵を連続させ、吹き出し(台詞)を入れて物語を展開させるもの。
《表記》「マンガ」と書くことも多い...