今日の言葉
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せ
新明解四字熟語辞典この言葉を読む具鷲小説『オーキシ、友と会わず』の題材にもなった四字熟語。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
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新明解四字熟語辞典この言葉を読む具鷲小説『オーキシ、友と会わず』の題材にもなった四字熟語。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
2,755件
良いときに近づいてきて、悪いときに離れていく友もいる。
しかし、良くも悪くもその原因を作っているのは自分自身である。
それを自覚しつつ、「逆境のときに残ってくれた人が本当の友人だ」と思いたい。
○
313
冤家路窄(えんかろさく)
会いたくない人に限ってよく会うことのたとえ。また、悪いことは重なり合うことのたとえ。
補説…かたき同士が狭い道で出会えば、互いに逃げることができないことからいう。
「冤家」はか...
「50歳以上の男には生きている意味がない」と武田邦彦先生は常々言う。
これを額面通りに受け取って怒る人は、「どうせ生きている意味がないのだから世のため人のため粉骨砕身がんばっていこう」という心持ちでいよまい。
☆
469
【小説】
アタイは円滑洒脱な男に弱いのよ。
○
円滑洒脱(えんかつしゃだつ)
言葉や行動が自在で角立たず、物事をすらすら処理していくさま。物事をそつなくこなすさま。
補説…「円滑」は物事が角立たず、滞りなく進むこと。
「洒脱」はさっぱりしたさま。
会者定離(えしゃじょうり)
この世や人生は無常であることのたとえ。
補説…仏教語。この世で出会った者には、必ず別れる時がくる運命にあること。
「定」は必ずの意。
類義語…生者必滅・朝有紅顔(ちょうゆうこう...
人と付き合うに当たって、友人をどう選ぶかを述べた語。
正しいと思うことを直言する正直な人、誠実な人、博識な人のこと。
出典…『論語』季氏(きし)
◎「益者三友、…直(なお)きを...
「ちょっとスタイルが良いだけで、あなたみたいなダサい人がモテるわけないのよ〜」と妻から妬かれることもなく
馬鹿にされる日々。
それもまた吉、ホトトギス。
♪
499
馬鹿な英雄はいなかった。
☆
英雄豪傑
すぐれた知力・才能をもち、武勇に秀でた者のこと。
補説…「英雄」はすぐれた知力と度胸をもった者。
「豪傑」は力が強く、武勇にすぐれた者。
「英雄」「豪傑」ともに、特に武勇にすぐ...
亀が尾を引きずって泥の中で生きる意から。
故事…中国戦国時代、荘子が楚王から役人になることを求められたとき、「亀は、死んで神亀として占いに使われ尊重されるのと、生きて泥の中で過...
宇宙は永遠に循環運動を繰り返すものであるから、人間は今の一瞬一瞬を大切に生きるべきであるとする思想。
補説…生の絶対的肯定を説くニーチェ哲学の根本思想。ドイツ語「ewige W...
水が満ちあふれた一筋の川の意から。
「盈盈」は水が満ち満ちるさま。また、姿が整って美しいさま。
「一水」は一筋の川。天の川。
牽牛と織女が天の川に隔てられ、会うことができないと...
雲竜風虎(うんりょうふうこ)
同じ類のものが互いに引きつけ合うこと。名君が賢臣を得ることに多く用いる。また、英雄や豪傑のたとえ。
補説…竜は雲に伴い、虎は風に伴う、と考えられていた。
注意…「うんりゅうふう...
雲烝竜変(うんじょうりょうへん)
英雄や豪傑などのすぐれた人物が、時運に乗じて出現し活躍すること。
補説…雲がわき起こり竜が勢いを増して、変幻自在に活動する意から。
天に昇る竜は雲を呼び起こし、その勢いをさらに...
「さようなら」と書き置き一枚、昨晩共寝した女が雲散霧消していた。
女の名前はわからない。
書き置きの最後には「アタイ」とあった。
意味…雲が散り霧が消え去るように、あとかたもなく消えてなくなること。
対義語…雲合霧集
「配偶者は他人」という考えを持っているのだが、あるとき「それは違う。一心同体の家族だ!」と否定してきた人がいた。
数年後、「許せないことが起こった」と、その人は離婚していた。
☆
575
アタイは男には雲煙過眼よ。
あの人以外にはね。
♪
雲煙過眼(うんえんかがん)
物事に深く執着しないたとえ。物事に心をとめないで淡白なたとえ。
補説…雲やもやが目の前を過ぎ去ってとどまらない意から。
「雲煙」は雲ともや・霧・かすみ。
「過眼」は目の前を過ぎ...
人はより多くの富を求め、際限がない。
しかし、その欲があるからこそ、人は長く生きることができるようになった。
とはいえ「起きて半畳(はんじょう)寝て一畳、いつだってそこからやり直してやる」という気概は持ち合わせたい。
☆
111
海千山千の皮痴くん。
♪
海千山千(うみせんやません)
長い年月にさまざまな経験を積んで、世の中の裏も表も知り尽くしていて悪賢いこと。また、そういうしたたかな人。
補説…「海に千年、山に千年」の略。海に千年、山に千年すみついた蛇は竜...