辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

がせねた

【小説】 「『#休みの日は一度も起き上がりたくない』Tシャツはがせねた?」 「いや、『DARUI』っていう知る人ぞ知る高級ブランドのものだから質はいいんじゃないかな、たぶん」

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

736件

#232
考察
辞書の旅

【考察】
なんと、力を尽くさないのは苦労ではなかった!

辞書語釈(抜粋)

何かをするのに大変に苦しい思いをし、力を尽くすこと。また、そのさま。

苦労

#240
考察
辞書の旅

【考察】
小学生時代、好きな女の子と二人で下校途中、腹が痛くなって苦しい時の神頼み。
「頼む、保(も)ってくれ!」
気もそぞろで、とても冷たい態度に向こうも

辞書語釈(抜粋)

ふだんは不信心の者も、困窮したり災難に出会ったりすると、助けを求めて神仏に祈るということ。

苦しい時の神頼み

#246
考察
辞書の旅

【考察】
行間を読め。
「行間を読む…文章の表面には表れていない筆者の真意をくみとる。」
そして行間を読みながら「繰り戸」の解釈を曲解すると、妙に艶かしい。

辞書語釈(抜粋)

一本の溝の上をすべらせ、戸袋から順に一枚ずつ出し入れする戸袋。
クリニック…診療所。

繰り戸

#295
考察
辞書の旅

【考察】
「悟りを開きたいなあ」と思って入る苦行では、悟りを開くには程遠い。

辞書語釈(抜粋)

悟りを開くため、断食・不眠などの苦しい修行を積むこと。また、その修行。

苦行

#298
新明解国語辞典 考察
辞書の旅 新明解国語辞典

【考察】
辞書を1日1ページずつ読み進めて新明解国語辞典を読破し、明鏡国語辞典の「か」行から1日2ページずつにペースを増やして辞書を読み続けているのは、まさに空前絶後である。
このまま果てしなく進む。

辞書語釈(抜粋)

過去に例がなく、将来にもあり得ないと思われるような珍しいこと。

空前絶後

#302
嘉洋流例
辞書の旅

【嘉洋流例】
ビキニが尻に食い込んで悩ましい。

辞書語釈(抜粋)

❶中に深く入り込む。食い入る。
❷限度を超えて他の領分や範囲に入り込む。

食い込む

#321
嘉洋流解釈
辞書の旅

【嘉洋流解釈】
金的…〔格闘技などで〕下腹部への急所攻撃。多く、反則技とされる(ムエタイでは食らう方も悪いとされ曖昧な判定基準)。

辞書語釈(抜粋)

❶射的で、約3cm平方の金紙に直径約1cmの円を描いた小さな的。
❷なかなか手に入らない、すばらしい目的物。

金的

#331
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

❶自然界から産出される金属元素の一つ。電気・熱の伝導率は金属中最大で、延性・展性は金に次いで大きい。
単体は白色がかった美しい光沢を持ち、貴金属として装飾品・工芸品・貨幣などに...

#333
考察
辞書の旅

【考察】
そこはスパっと行ってほしいものだ。

辞書語釈(抜粋)

❶ぎりぎりの状態まで達する。また、この上ないものとしてそれがある。
極み…物事が行きつく極限のところ。

極まる

#342
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

❶社会生活を営む上で、人として守るべき正しい筋道。道義上または立場上、他人に対して果たさなくてはならないつとめ。
❷結婚・養子縁組などで生じる、血縁関係と同様の関係。

義理

#354
考察
辞書の旅

【考察】
なるべく無くそうと努めるが、0にすることは難しい。
しかし、虚栄心を抑える努力をしようと心がけてはいる。

辞書語釈(抜粋)

自分を実質以上に見せようと、みえを張る心。

虚栄心

#373
考察
辞書の旅

【考察】
理想だが欲深い人間にはなかなか難しい。

辞書語釈(抜粋)

私有財産制を否定し、生産手段や生産物をすべて共有することによって貧富の差のない社会を築こうとする思想・運動。コミュニズム。▼マルクスとエンゲルスによって体系づけられ、のちにレー...

共産主義

#401
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

❶一見真理に反するように見えて、よく考えると一面の真理を表している説。
「急がば回れ」「負けるが勝ち」の類。パラドックス。
❷ある命題から正しい推論によって導き出されているよう...

逆説

#407
明鏡国語辞典 考察
辞書の旅 明鏡国語辞典

【考察】
今日も正しい日本語を学べた明鏡国語辞典。

辞書語釈(抜粋)

落ち着いていて、めったなことでは動揺しない。
▼覚悟を決めることは「肝を据える」という。
《注意》「すわる」を「座る」と書くのは誤り。

肝が据わる

#410
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

❶こうあってほしいとのぞみ願うこと。また、その願い。
❷将来に対する明るい見通し。

希望

#447
考察
辞書の旅

【考察】
騎士道・武士道、どっちでもいい。
いつの世も、男らしい男はモテる。
くねくね、なよなよ、くどくどしないことだ。

辞書語釈(抜粋)

中世ヨーロッパで、騎士階級の精神的支柱となった気風。敬神・忠誠・勇気・礼節・名誉・寛容などの徳を理想とし、婦人への奉仕活動を重んじた。

騎士道

#458
告白
辞書の旅

【告白】
2008年に痔瘻(じろう)を患い、恥ずかしかった。

辞書語釈(抜粋)

知らないことを聞くことの恥ずかしさはその時だけのことで、知らないままに生涯を過ごすのはもっと恥ずかしいことだ。問うは一時の恥問わぬは末代の恥。

聞くは一時(いっとき)の恥(はじ)聞…

#460
明鏡国語辞典 考察
辞書の旅 明鏡国語辞典

【考察】
正しい日本語を学ぶなら明鏡国語辞典。

辞書語釈(抜粋)

一つ間違えれば重要な危機に陥るという瀬戸際。きわめて危ない状態。多くは、そこで踏みとどまって、最悪の状態を免れた場合に使う。
▼髪の毛一筋のところまで迫った危険の意から。
《注...

危機一髪