今日の言葉
決意
この言葉を読む【嘉洋流例】 愛する女に想いを伝えることを決意する。
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辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
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佐藤の解釈・持論
結果
4,455件
富豪だが醜男、貧乏だが美男子。
さあどっち?
欲の深い人が、なるべく多くの利益を得ようとすることのたとえ。
二つのよいことを一時に得ようとすることから、虫がよすぎることのたとえ。
とうか、しょく、せいか、いこ
善人にもある悪は、いくつか許される。
天罰を逃れることはできないということのたとえ。
天が張りめぐらした網の目は粗いが、悪人は一人も漏らすことなく処罰する。
てんもう かいかい そ、も
人は差別されるべきではないが、差別は残っているし、おそらく無くならないので、受け入れている。
人間は生まれたときからすべて平等で、身分の上下などなく、貧富・家柄・職業などによって差別されるべきではないということ。
戦力を均衡させることによって戦争を抑止する作戦。
天が与えてくれた好機を逃すと、逆に災いを身に受けることになるということ。
補説
出典では、このあとに
「時機が到来したのに行わなければ、
てん、あた、と、かえ、とが、う
下記の英語の訳がわからない。
You throw the stone...
では間違い?
文法脳の弊害か(笑)
人に害を与えようとすると、かえって、自分がひどい目にあうこと。
空を仰いで唾を吐いても天を汚すことはできず、自分の顔にふりかかってくることから。
てん、つば
のどかな諺(ことわざ)かと思いきや、もともとは略奪への警戒だった。
秋の快適な気候のこと。
秋は大気も澄みわたって天も高く感じられ、牧草も実って馬が肥えてたくましくなるという意。
「秋高く馬肥ゆ」ともいう。
てん たか、うま こ
交番の隣にも空き巣が住む。
善人と悪人がまじり合っているのが世の中だということ。
情深い人のそばにも残酷な人がいることがあるということ。
仏の慈悲を施す寺のそばに、冷酷な鬼のすみかがあるという意から。
「...
ブアカーオには手も足も出ないように思われたが、1度は勝利することができた。
どうすることもできない差ではなかったということだ。
自分の能力を超えていてどうすることもできない。
なすべき手段や方法がなく困り果てている状態。
類義
手に余る
裏切り者に冷や汗の故事を見つけた。
危険なことや緊迫したことに遭遇して、はらはらしているようす。
非常に緊張したり、興奮したりするさまをいう。
出典
投甕雑筆
とうおうざっぴつ
故事
元の皇帝憲宗から「どのように...
諺で英語の勉強。
鉄は真っ赤に焼けている柔らかいうち、人間も純粋な精神を失わない若いうちに十分に鍛えることが大切であるということ。
また、何事にも時機を逃してはならないという教え。
補説
英語の...
悪があるから善がわかる。
善があるから悪もわかる。
二つのものの関係が、表と裏のように密接で切り離せないこと。
補説
「表裏」はおもてとうら。
「一体」は一つのものの意。
表裏は同体で切り離すことができない関係にあること。
光秀の恨みを感知できなかった信長の敗北。
しかし、光秀の行動に武士道はあったか。
本当の目的は別のところにあるということ。
本当の目的を隠し、人々の目をあざむくことのたとえ。
補説
安土桃山時代、明智光秀が、
上杉謙信は、経済封鎖で凋落するライバルを見たくなかったのでは。
武田信玄の首は俺が討ち取る! と。
謙信、闘将!
争っている相手が、争っているのとは別の分野で困っているとき、援助を与えることのたとえ。
故事
戦国時代、甲斐(山梨県)の武田信玄が
百発百中で女を妊娠させる男がいた。
避妊なんて全く意味がなく、目が合っただけで想像妊娠するという都市伝説さえある。
という小説を書いたら面白そうだが、ブルート通信には載せられない。
予想した計画やねらいがすべて当たること。
出典
戦国策
せんごくさく
タンスにゴン。
ちなみに同年の金賞は『新人類』。
夫は健康に働いてくれればいい、しかも家を留守にしているほうが気楽でいいということ。
妻の願望を表した言葉。
「亭主は元気で留守がいい」ともいう。
ていしゅ げんき、るす
まとまりかけた議論を鶴の一声で振り出しにされると疑問に感じる。
ただし、全ての意見を汲み取ることはできないので鶴も必要だ。
まとまらない議論をおさめ、大勢を従わせる、権威や権力のある者の一言。
鶴は周囲を圧するように響く高い声で鳴くことから。
清潔な人に爪の垢はあまりない。
すぐれた人にあやかろうとすることのたとえ。
すぐれた人のものなら、爪の垢であっても、もらって煎じて飲むという意から。
罪を憎んで人を憎む人も多いが、嫌いなものを増やすことは人生の幸福に繋がるのだろうか。
犯した罪は憎むべきであるが、罪を犯した人そのものを憎んではいけないという教え。
「其の罪を憎んで其の人を憎まず」ともいう。
「憎む」は「悪む」とも書く。