辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

地紙売

じがみうり

1254 昔から美少年の一部は男色を売っていた。 好んで売買していたのならいいのだが。

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辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

4,387件

#4075
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辞書語釈(抜粋)

多くの中から特に選び出されて犠牲となる(名誉を担う)。」
内心「ええ、イヤだよー」と思えば犠牲の意味になるし、「よっしゃ、やったるぜ」となれば名誉を担う意味になるのだな。
どう...

「白刃の矢が立つ

#4076
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辞書語釈(抜粋)

実情を知れば腹も立ち人との間にいざこざも起こるだろうが、知らないからこそ腹の立つこともなく、にこにこと仏のような顔をしていられるのだ。」
カッコでニュアンスの違う意味も書かれて...

「知らぬが仏

#4078
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辞書語釈(抜粋)

昔、遊郭などにいた遊女。」
ジョロウグモのイメージも手伝ってか、女郎よりも遊女の方が、やわらかいイメージがある。
いや、勝手な推測だけどね。

「女郎

#4079
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辞書語釈(抜粋)

〔昔、各地の民俗で〕結婚式の直後に、部族の長などが新郎に先立って新婦と寝ることが認められたこと。」
身の毛もよだつ気味の悪い権利。
私がその時代にいたら、制度を根本からひっくり...

「初夜権

#4081
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辞書語釈(抜粋)

著者がその本を書いた動機・趣旨などを述べたり、その本が多くの人に読まれることを願って著者の努力をほめたりするために、本の初めの部分に添える文章。」
「恋」や「小説」を解釈してい...

「序文

#4082
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辞書語釈(抜粋)

書籍の最初の版。第1版。」
拙著『1001のローキック』アマゾンでは完売。
5000部のほとんどが無事に売れた、ということか。
では重版はかかるのだろうか。かかってほしいね。
...

「初版

#4083
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辞書語釈(抜粋)

その社会や組織の命運を左右する中心的存在として、重責を担う。」
「君が必要だ」と言われることが、生きてる実感を持つことのできる瞬間だ。
弱小企業に無駄な社員などいない。
全員が...

「背負(しょ)って立つ

#4084
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辞書語釈(抜粋)

最初の月経があること。初経。」
小学生時代、女子だけがどこかに連れていかれたときに感じる、男子の置いてけぼり感。
なぜか女子に負けたような気がしたし、上から見下ろされている気が...

「初潮

#4087
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辞書語釈(抜粋)

私は当時から
をやっていた!!
知らない単語があると、辞書を引いて手帳に記していた。
辞書を読破する、という大きな野望の種はこの頃からあったのだなあ。…

12年前の手帳をたまたま見返していた…

#4089
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辞書語釈(抜粋)

少女期を過ぎた女性が、性的経験をまだ持たないこと。また、その女性。」
現代の性の乱れを憂う声が聞こえるが、結婚するまで男の顔も見たことないのに初夜に処女を捧げるとかいう狂ったひ...

「処女

#4090
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辞書語釈(抜粋)

下使いの人間は男女を問わず概して、眼前の事象しか見えないので、優しく扱っても厳しくしかっても、妙になれ過ぎたり怨んだりする不結果を招きがちで、対応がむずかしいものだ。」
自分が...

「女子と小人とは養い難し

#4091
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辞書語釈(抜粋)

〔『子』は、人の意。『女子子』の略〕女として生まれた人の称。長幼は問わない。」
SNSなどで40過ぎの女性が、「女子会やった」とか聞くことに違和感があったのだが、「子」は子供の...

「女子

#4096
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辞書語釈(抜粋)

生態系の中で、例えば植物プランクトンをイワシが食べイワシをブリが食べるというような、食べられる生物と食べる生物の、一つながりの関係。」
みんな生きるのに必死で、殺すのにも必死な...

「食物連鎖

#4097
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辞書語釈(抜粋)

〔呼吸・循環器系機能は保たれているが〕大脳の障害により、意識や運動能力を失ってしまい寝たきりになった人。」
「苦痛の伴う延命治療、意味のない延長治療はやめてくれ」と思いつつ、「...

「植物人間

#4099
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辞書語釈(抜粋)

①食あたり。②同じような食事(もの)の繰り返しで、いやになること。」
人は変化を望み、変化を恐れる。

「食傷

#4106
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辞書語釈(抜粋)

〔仏教で〕万物は流転するものであり、永久に変わらないというものは世の中に一つも無いこと。」
人間の知能では「永久に変わらないモノ」を見つけることはできない。
なぜなら、物質がそ...

「諸行無常

#4110
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辞書語釈(抜粋)

三味線に合わせて語る、一種の語り物。〔室町時代の御伽草子の一つである『十二段草子』の女主人公『浄瑠璃姫』の名からという。狭義では、義太夫の特称〕」
小島瑠璃子の語源にも関係する...

「浄瑠璃

#4111
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辞書語釈(抜粋)

天にのぼろうとする竜(のように何人も止め難い勢い)。」
昇竜…年齢が加わると共に、天にのぼろうとする角度が浅くなり、ついにはのぼろうとする気さえもなくなる。しかし、昨今ではドー...

「昇竜