辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

憚り様

はばかりさま

【考察】 森三中の黒沢さんが知ったら使ってくれそうな味を感じる。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

4,567件

#3821
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辞書語釈(抜粋)

修辞法の一つ。同種の語句を重ねて次第に表現内容を強調していって、読み手に強い印象を与えるような効果をねらう方法。」
俺は勝ちたい。いや、勝つべきなんだ。その場で負けても必ず立ち...

「漸層法

#3822
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辞書語釈(抜粋)

〔否定表現と呼応して〕あらゆる点から見て、その否定的な状態が認められる意を表わす。〔古くからあった否定表現を伴わず、『非常に』の意を表わす用法も最近は多くなった。例、『全然おも...

「全然

#3824
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辞書語釈(抜粋)

その人の持っている体力・精神力のすべて。」
僕は必死に走った。
だが、一向に前に進まない。
なぜだ。
ふと振り返ると、舌舐めずりをした年増の女が両手を振りながら、物凄い勢いで突...

「全身全霊

#3826
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辞書語釈(抜粋)

相手の意向を聞いた上で、公事として処理すること。〔政治家の用語としては、さし当たってはなんの処置もしないことの表現に用いられる。〕」
なんと。
私は今まで本当に善処していたのに...

「善処

#3827
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辞書語釈(抜粋)

前の人がした失敗を あとの人が繰り返すことのたとえ。」
だからこそ、後から続くものは、前の人よりもたくさん勉強し、経験し、前車の轍を踏まないように気をつけなければならない。
歴...

「前車の轍を踏む

#3828
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辞書語釈(抜粋)

考えをまとめて、結論の要点を取り出す。例・今の私は、老母と妻、そして二人の子供たちの愛情に包まれて暮らしている。煎じ詰めれば、何一つ不満の無い幸せな境遇にある。」
辞書ではたま...

「煎じ詰める

#3829
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辞書語釈(抜粋)

自分では少しも意識しないが、その人の行動や考えに影響を及ぼしている心の働き。」
僕は潜在意識に問いかけた。
左か右か、はたまた真ん中か。
顎に手をあて、しばし考える。
「よし、...

「潜在意識

#3830
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辞書語釈(抜粋)

千年に一度しか会えないほどの恵まれたよい機会。」
何もせずにじっとしていると、万年に一度くらいの確率にしかならないが、何かしら行動を起こしていれば、千年に一度のチャンスはやって...

「千載一遇

#3834
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辞書語釈(抜粋)

多くの客が次から次へと来ること。」
良い噂はジワジワとしか広まらないのに。
悪い噂は一気に広まる。
悪い噂を聞いたら原因を究明し、速やかな対処をしなければならない。
それが、千...

「千客万来

#3835
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辞書語釈(抜粋)

事態に適切に対応する方法が全くなく、あきらめなければならない状態だ。」
「お客さん困りますよ」
「詮方無いなあ」
「お触りは一切禁止ってなってるでしょう」
「詮方無いなあ」
「...

「詮方無い

#3837
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辞書語釈(抜粋)

①一つの事だけをして、ほかの事は全くやらない。もっぱら。
②ひとりじめにして、他に触れさせない。」
一つの事を徹底的に掘り下げると、逆に視野が広がる場合もある。

「専

#3838
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辞書語釈(抜粋)

人里離れた所で菜食をし、不老不死の術を得た人。」
人が土を盛ると『佳』、たくさん盛ると『仙』になる。
『佳』というのは、「すぐれる」という意味。
「すぐれる」を超越すると「不老...

「仙

#3839
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辞書語釈(抜粋)

点字訳・理髪・大工・演芸などの技術や労力など、善意の提供を預託・登録した人たちが、それを必要とする向きにボランティアにより提供する機関。」
そんな銀行があったのか!
昔、残念バ...

「善意銀行

#3840
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辞書語釈(抜粋)

糸のように細長く続くもの。」
これは非常にうまい表現の仕方。
なぜなら、線というのは、線のように見えるだけで、この世には存在しないからだ。
線のように見えるものも、超拡大すれば...

「線

#3844
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辞書語釈(抜粋)

内部にある物が、自然に押されるように表層に移動し、目につくまでになる。」
脂肪に埋まった小さな塊は、望まれる刺激によって徐々に大きくなり、やがて体外ににょきにょきと迫り出し、威...

「迫(せ)り出す

#3845
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辞書語釈(抜粋)

〔戦闘・試合・論争などで〕圧倒的な勢いで相手方の陣営に迫ったり相手の無防備な所や弱点をねらったりなどして、打ち負かそうとする。」
「いつもありがとう。今日は私が攻める番よ」
と...

「攻める

#3847
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辞書語釈(抜粋)

相手がそうせざるを得ないところまで追い詰める。」
「ねえ、佐藤さんのことで相談に乗ってあげるから、僕のところにおいでよ。ねえ、ねえ、大丈夫だから、ねえ。」
と、アナコンダ皮痴く...

「迫る

#3848
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辞書語釈(抜粋)

〔聖書にある言葉〕
①修行や進行などの方法にきびしい関門が有って、これを越えることがむずかしいたとえ。
②〔競争相手が多くて〕入学や就職などがむずかしいこと(所)。」
狭き門…...

「狭き門