辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

今参り二十日(はつか)

365日続けたら、優秀な使用人として給料を上げてもらえたかもしれないのに。

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辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

4,387件

#4182
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辞書語釈(抜粋)

東京駅から半径百キロの地域で、一都七県にまたがる。
緑地帯や住宅地域を確保し、工場・学校などを分散し、人口の集中化を防ごうとする目的で定められた。」
しかしながら、「首都圏」に...

「首都圏

#4185
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辞書語釈(抜粋)

社会での高い地位を得ること。
〔古くは、書生が社会人になることをも指した〕」
ニートがバイトを始めたら…契約社員が正社員になったら…それはもう立派な出世である。
ニートでもなん...

「出世

#4186
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辞書語釈(抜粋)

今まで隠されていたり認められなかったりした存在が、そこに形を取って現れること。」
突如現れたように見えるかもしれないが、そこに出てくるまでに、どれだけ力を蓄えたことか、努力をし...

「出現

#4188
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辞書語釈(抜粋)

〔酒の池と肉を懸けた林の意〕ぜいたくきわまる酒宴。」
「酒と女が入り乱れる乱交パーティー」みたいな意味なのかと思っていたら、少し違う意味だったみたい。
心に留めておこう。
ぜい...

「酒池肉林

#4189
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辞書語釈(抜粋)

自分の意見を相手に認めさせようとして強い調子で言い続けること。また、その意見。」
主張もいいけど、相手の意見も聞かないと、誰も聞く耳持たない。
なぜなら、主張している自分自身が...

「主張

#4190
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辞書語釈(抜粋)

神の子キリストが、救世主として、処女であるマリアから生まれる状態が整ったことを、天使のガブリエルがマリアに伝えたという知らせ。」
ガブリエルは不妊治療の産婦人科医で、キリストは...

「受胎告知

#4191
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辞書語釈(抜粋)

金をためることだけが目的で、活用の道を知らないけちんぼう。」
「あの男は守銭奴だ。ケチだ」などと、お金払いの芳しくない男の悪口を言う女がいるが、それはあなたにお金を払うだけの価...

「守銭奴

#4194
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辞書語釈(抜粋)

〔人間の運命として〕本人の意思や欲求にかかわりなく、置かれた環境や状況には逆らうことが出来ないものととらえられる定め。」
私の持論は違う。
未来はたしかに決まっているが、無限大...

「宿命

#4197
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辞書語釈(抜粋)

他人の幸福を祈ること。」
嫌いな人、恨んでいる人、この世から消えてほしい人を祝福してやると、メチャクチャ気持ちが楽になる。
「あんたはあんたで頑張れよ。あんたに幸がありますよう...

「祝福

#4198
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辞書語釈(抜粋)

もう若いとは言えないが、成熟した魅力と社会人としての存在感とを備えている女性。」
魅力と存在感に乏しい若いとはいえない女性は、けして熟女ではない、ということか。

「熟女

#4201
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辞書語釈(抜粋)

〔物事についての判断の仕方が〕当人の直観や推論に頼る傾向が強く、一定の基準や当人以外の人にもそう認められる事実の裏付けを欠く様子だ。」
「客観的に物事を見ることができる」
では...

「主観的

#4202
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辞書語釈(抜粋)

儒教の精神を、四書・五経を通じて研究する学問。実践的傾向が強い。」
意外にも「孫子の兵法」は入っていないんだよね。
己を知り敵を知ることや、敵を欺くことは、儒学は良しとしなかっ...

「儒学

#4206
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辞書語釈(抜粋)

人を信用して、大事な地位に引き上げること。ちょうよう。」
人間生活を営んでいく上で、信用ほど大事なものはない。
信用があればお金も借りられる。
信用があれば仕事ももらえる。
信...

「重用

#4207
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辞書語釈(抜粋)

心の持ち方・対人行動に気をつけ、他人の人格を重んじ、自分の人格を高めること。」
他人の人格を重んじ、というのがいかに難しいか。
とにかく許せ赦せ。
嫌いな人のことは許せ赦せ。
...

「修養

#4209
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辞書語釈(抜粋)

人類の滅亡が近づいているものと見て厭世をさそうような考え方。」
どうせいつか死ぬのだから、人類が滅亡するならするで仕方がないじゃないか、という諦観もときには必要。

「終末観

#4210
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辞書語釈(抜粋)

状態が好転して、やっと安心する。」
苦しい状況の中でも懸命に努力、工夫をしていると、ぱっと愁眉を開くときがあるものだ。
ただし、安心しても良いが、慢心してはならない。

「愁眉(しゅうび)を開く

#4211
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辞書語釈(抜粋)

歌舞伎俳優の市川家に伝来した新・旧十八種の得意の狂言。〔その人のレパートリーのうち、一番得意のものの意にも用いられる〕」
得意なものは1つじゃなくて、18個まで作ってもバチは当...

「十八番

#4212
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辞書語釈(抜粋)

取り上げなくてもよい、細かな事までを問題にする。」
おお、重箱の隅をつついているのは、箸や指ではなかった。
楊枝だ!!

「重箱の隅を楊枝(ようじ)でつつく