辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

怪しからん

【例】 佐藤嘉洋ランキング2017・2018を連覇した久松郁実の武器はなんといっても「けしからんパイ」に砂時計のような胸の谷間だ。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

5,047件

#3209
独自解釈
辞書の旅

【独自解釈】
飛びっこ…遠隔操作により、本来楽しむべき場所ではないところで、予想外のスリルを味わう玩具。

辞書語釈(抜粋)

「飛びくら」の意の幼児語。

飛びっこ

#3210
小説
辞書の旅

【小説】
その報を受けたとき、ぼくは飛び立つ思いだった。
諦めないでいたら夢は叶った。
少なくともぼくの場合は。

辞書語釈(抜粋)

(長年の)夢がこれで かなえられるのだという うれしさと、実際に早くそうなってほしいという期待感とで、その場に じっとしていられない気持。

飛び立つ思い

#3212
自分
辞書の旅

【自分】
遊郭街のど真ん中で生まれ育ち、決して裕福ではなかった私も、キックボクシングで頂点を極めて飛び上がった。
そこから人の縁に恵まれ、たくさんの勉強をし、成長させてもらっている。
どうもありがとう。

辞書語釈(抜粋)

いやしい地位から急に成り上がること。また、その人。

飛び上がり

#3213
小説
辞書の旅

【小説】
「おい、ちょっと度外れなことをしていないかい?」
「そうですかね」
「お前やっぱりどこかおかしいよ」
「そうですかね」
「キャバクラであんまりお触りすると出禁になるぞ」

辞書語釈(抜粋)

許容限度を超えていて、もう少しでとがめだてされかねないことを表わす。

度外れ

#3215
感想
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【感想】
人道的に正しいビジネスにおいて、利益というのは顧客を喜ばせた対価であるので、報酬は喜んでいただくようにしている。

辞書語釈(抜粋)

市場の動向などに疎く(貪欲に利益を求めようという気が無く)採算のとれない商売をすること。多く長続きしないものとされる。殿様商売。

殿様商法

#3216
お許しを
辞書の旅

【お許しを】
死んだフリしてるから、トドメは刺さないで。

辞書語釈(抜粋)

人を殺したと思ったあと、万が一生き返ることをおそれてのど(胸)を刺すこと。

止(とど)め

#3221
宝庫
辞書の旅

【宝庫】
私のiPhoneには、グラビアアイドルの秘蔵画像が多数保存されている。
自分のためではなく、ランキングを楽しみにしている読者のために仕方なくやっているのだ。

辞書語釈(抜粋)

いざという時のために、手をつけないで大切にしておくこと(様子)。

取って置き

#3223
交際術
辞書の旅

【交際術】
あまりに近場のコミュニティで、取っ替え引っ替えパートナーを交換していると、人間関係は破綻するし、恨みも買いやすい。
せいぜい二人が限度であろう。
と経験者は語る。

辞書語釈(抜粋)

あれやこれや次から次へと取り替え(ては試み)る様子。

取っ替え引っ替え

#3237
小説
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【小説】
アナコンダ皮痴くんは、出された二枚のパネルを凝視した。
左は丸太で、右は歯がボロボロで虚ろな目をしている。
…土壇場だった。

辞書語釈(抜粋)

〔首切りの刑場の意〕①助かる見込みが万に一つも無い場合。絶体絶命。
②物事が決定しようとする、最後の瞬間(場面)。

土壇場

#3239
寓話
辞書の旅

【寓話】
怪しげに口を開いた門が閉じていく。
今日も一つの戦いが終わった。
静かに休むがいい。
またその門に、勇者たちが駆け込んでいくことだろう。

辞書語釈(抜粋)

開いていた部分をしめて、外とのかかわりを絶った状態にする。また、その結果本来の機能が果たせない状態になる。

閉じる

#3243
序列
辞書の旅

【序列】
相手には相手の道理があるので、もうどうにもならない。
ただ、基本的には立場が上の者の道理に従うべきだ。

辞書語釈(抜粋)

いくら道理を説いて聞かせても、受け入れるだけの度量がなく、ついに分からせる事が出来ない(と思って半ばあきらめる)様子だ。

度(ど)し難(がた)い

#3245
若者に勝つ法
辞書の旅

【若者に勝つ法】
体力で争うのではなく、これまでの経験、勉強をぞんぶんに駆使して頭を使うべし。
いや、そもそも、勝つ必要性もないのかもしれない。

辞書語釈(抜粋)

まだまだ若い者に負けぬと力んでも、肉体的な衰えがどこかにあることは否定出来ない。

年は争えない

#3247
新婚初夜
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【新婚初夜】
四次会の朝方まで続いて、床入りどころではなかった。
互いに「無理無理」と完全合意して爆睡。

辞書語釈(抜粋)

①寝床に入ること。
②新婚の夫婦の、最初の共寝。

床入り

#3248
辞書の旅

【嘘】
ふりをしている、というのがミソ。
強い自分を演出する。
誰にするのか。
自分自身にである。
そうすることで、真に強い自分が作られていく。

辞書語釈(抜粋)

普通の感覚の持主なら無視出来ないことを、自分に全く関係の無いこととして気にかけない(ふりをしている)様子。

何処吹く風

#3249
雰囲気
辞書の旅

【雰囲気】
刺刺しい飲み会は、その場に敵がいない場合には、ストレス解消がなされ、逆に盛り上がる。

辞書語釈(抜粋)

敵意に満ちた言葉が飛び交ったり険悪な空気が漂ったりしてなごやかさが感じられない様子だ。

刺刺(とげとげ)しい

#3251
考察
辞書の旅

【考察】
独立独歩のビジネスチャンスを見つけたい。
ただし、他者の意見はどんどん聞く。
その上で、独立独歩する。

辞書語釈(抜粋)

①独立して、自分の信じる通りにすること。
②はっきりした特色があって、他と同じに扱えないこと。

独立独歩

#3252
選手協会
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【選手協会】
3月から水面下で何度も議論を重ね、一つの形を作ることになった。
様々な角度からの意見を聞いた上で、最後は私の独断で良き方向と思えるところで決めた。
協力者には最大限の感謝。

辞書語釈(抜粋)

他人に相談せず、自分ひとりの考えで決めること。また、その判断。

独断

#3253
小説
辞書の旅

【小説】
正直、石川恋の勢いを怖く感じるときがあるんです。
これまで首位を維持してきた川村ゆきえの牙城を脅かしているのは間違いないし、もし引きずり降ろしたら、これは事件ですよ!

辞書語釈(抜粋)

〔心中に思っていることなどを観客に知らせるために〕ひとりで言うせりふ。モノローグ。

独白