辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

哲婦城を傾く

てっぷ しろをかたむく

2004 いや、この女は賢くない。 頭が良いだけで愚かだ。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

4,500件

#4109
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辞書語釈(抜粋)

社会生活を営むハチの中で、卵を生むハチ。〔ミツバチなどでは一郡中に一匹だけおり、交尾は一生に一度だけという〕」
一生に一度だけの交尾、か。
さぞや魂込めてするんだろう。
人のよ...

「女王蜂

#4110
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辞書語釈(抜粋)

三味線に合わせて語る、一種の語り物。〔室町時代の御伽草子の一つである『十二段草子』の女主人公『浄瑠璃姫』の名からという。狭義では、義太夫の特称〕」
小島瑠璃子の語源にも関係する...

「浄瑠璃

#4117
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辞書語釈(抜粋)

ある事柄に関して知識を得たり判断のよりどころとしたりするために不可欠な、何らかの手段で伝達された種類の事項。」
現代は情報化社会である。
寝ながらでもスマホピコピコすれば、ほと...

「情報

#4118
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辞書語釈(抜粋)

①尿道を経て体外に排泄される、淡黄色で臭い液体。また、それを排泄すること。
②〔俗〕売買の約束を中途で破ること。」
②の意味は俗語とはいえ、知らんかったなあ。
「あいつに小便さ...

「小便

#4120
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辞書語釈(抜粋)

清潔で(洗練されていて)、接する人に好ましい感じを与える様子だ。」
上品な下ネタを心がけているが、人によっては不快感を与えるかもしれない。
なぜなら、上品か下品かの判断は、人に...

「上品

#4122
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辞書語釈(抜粋)

目的を遂げたり欲望を満たしたりするために、有用なものを、使って無くすこと。」
有用なもの=お金、が一般的だが、「お金を得る」という欲望を満たすために、身体を使うこともある。
た...

「消費

#4124
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辞書語釈(抜粋)

目前の目的・対象に全身全霊を傾け尽くして悔いを感じないひたむきさ。」
1998年からずっと、プロのリングでキックボクシングに情熱を注いだ結果、捨てるモノ、得られないモノもあった...

「情熱

#4125
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辞書語釈(抜粋)

なんのためにするのか自分でも分からずに、発作的に行動する心の動き。」
抑えきれない衝動。
努力と勉強を重ねてきた者なら直感って大事よ。

「衝動

#4126
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辞書語釈(抜粋)

①天にのぼること。②キリストの死去。」
昇天…性的行為の際に絶頂感を味わったときの俗語的表現。

「昇天

#4127
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辞書語釈(抜粋)

〔天上の神の意〕造物主たる絶対唯一の神。〔狭義では、ユダヤ教のヤハウェの特称〕」
唯一だとか、絶対だとか言い出すから戦争がなくならない。

「上帝

#4129
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辞書語釈(抜粋)

承知したということを、人の名前にたとえて言う表現。
例、『おっと合点、承知の助だ』」
こんな言葉も辞書に載っているとは…。
それでは、
嫌代(いやよ)というのはどうだ。
例、「...

「承知の助

#4130
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辞書語釈(抜粋)

激動する社会、混乱する時代思想の中で、さまざまな階層の人とかかわりを持ちながら生きた主人公が、何を考えどのような苦楽を味わったかを、雄大な構想のもとにじっくりと描き上げた長編小...

「大河小説

#4131
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辞書語釈(抜粋)

作者の構成力によって、登場人物の言動や彼等を取り巻く環境・風土などを意のおもむくままに描写することを通じて、虚構の世界をあたかも現実の世界であるかのように読者を誘い込むことを目...

「小説

#4132
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辞書語釈(抜粋)

日ごろ何でも上手にやれる人でも、たまには小さい失敗をすることがある。」
弘法にも筆の誤り、と同じですね。

「上手(じょうず)の手から水が漏れる

#4136
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辞書語釈(抜粋)

〔仏教で〕この世に生まれたものは、いつかは死ぬものだということ。」
年を追うごとに、「死」というものを深く考える機会が多くなった。
私なりの死生観を、来年あたりに披露してみたい...

「生者必滅

#4138
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辞書語釈(抜粋)

常識を備えている人。〔ひらめきを有しない人や、冒険をしない平凡な人の意にも用いられる。〕」
常識ってなんだろう。
相手は表面的な付き合い上、仕方なく頷いているだけかもしれない。...

「常識家

#4140
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辞書語釈(抜粋)

〔中国の常山にすむヘビは、からだのどの部分を打っても他の部分が助けて反撃を加えたところから〕各部隊が互いに連絡を保ち、随時敵の来襲・攻撃に対処する態勢を取り得る陣法。
〔広義で...

「常山の蛇勢

#4142
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辞書語釈(抜粋)

男女の交際が進んで、肉体的関係を持つようになること。」
酒の勢いや、一時の感情に流されず、肉体的関係を持つに値する魅力ある異性と情交したいものだ。

「情交