辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

気骨

きこつ

明鏡国語辞典

【考察】 明鏡国語辞典は、正しい日本語辞典だ。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

986件

#11064
明鏡国語辞典 考察
辞書の旅 明鏡国語辞典

【考察】
しかしながら、私は、時間は一定の速さではないと気づいた。
人生において時空が歪んだ経験を何度もした。
パンチを効かされて意識が飛んだときである。

辞書語釈(抜粋)

❹過去から現在、未来へと切れ目なく連なり、一定の速さでとどまることなく流れ去るもの。とき。

時間

#11084
考察
辞書の旅

【考察】
高校生のクラスメイトにパイパニくんという伝説的なMasturbation男がいて、数限りない自慰の方法を試してはクラスを盛り上げていた。

辞書語釈(抜粋)

❶自分で自分をなぐさめること。
❷自分の性器を自分の手などで刺激して性的な満足を得ること。
手淫。オナニー。マスターベーション。

自慰

#11092
小説
辞書の旅

【小説】
アタイが目を覚ますと、部屋中に置いてあるものが散乱していた。
隣ではアンタが寝息をたてている。
「昨夜はずいぶん激しかったみたいね」

辞書語釈(抜粋)

❶あたり一面にちらばること。
❷波動や粒子線が物体や微粒子に当たって、ばらばらな方向に進路を変えること。また、その現象。

散乱

#11094
傑作
辞書の旅

【傑作】
描けた。

辞書語釈(抜粋)

仏・法・僧の三宝を守護する神。
三面六臂で、憤怒の相を表す。
▼火を好み、不浄を嫌うことから、民間ではかまどの神として祭った。
三面六臂(さんめんろっぴ)…❶一体の仏像が三つの...

三宝荒神

#11107
考察
辞書の旅

【考察】
一次元は線、二次元は面と言われるが、線も拡大すれば面になるし、面も横に見たら厚みがある。
思想としては存在しうるが、現実には三次元しかありえない。

辞書語釈(抜粋)

われわれが認識する空間のように、次元が上下・左右・前後の三つの方向に広がっていること。
立体的空間。3D。

三次元

#11153
明鏡国語辞典
辞書の旅 明鏡国語辞典

【恥】
今日まで「さしつかえ」だけでなく、「さしささえ」と読んでも間違いではないと思っておりましたが、明鏡国語辞典には「さしささえ」という単語はありませんでした。
旅の道連れの皆さん!
「差し支え」は「さしつかえ」のみです!

辞書語釈(抜粋)

都合の悪い事情。支障。差し障り。

差し支え

#11154
小説
辞書の旅

【小説】
「話が違うじゃないの!」
「いや、キミとはさしずめ結婚したいと言ったじゃないか」

辞書語釈(抜粋)

❶将来は未定だが現時点で考えてみて。
差し当たり。当面。とりあえず。
❷当てはまるものを探した結果を言えば。
結局のところ。いわば。
◆現代仮名遣いでは「さしづめ」も許容。

差し詰め

#11176
考察
辞書の旅

【考察】
『#辞書の旅』に関しては、私が先頭に立って毎日コツコツ歩んでいくので、一緒に旅路のついてきてくれる人は、私にいろいろな助言や進言をくれたし。

辞書語釈(抜粋)

他よりも先に立つ。
他よりも先立って物事をする。

先駆ける

#11187
正しい日本語
辞書の旅

【正しい日本語】勉強。

辞書語釈(抜粋)

❶昔、戦場で大将が士卒を指揮するために用いた道具。
厚紙を細長く切って作ったふさに、柄をつけたもの。
❷指揮。指図。
采配を振る…指揮をする。指図をする。采配をとる。
《注意》...

采配

#11190
明鏡国語辞典 考察
辞書の旅 明鏡国語辞典

【考察】
明鏡国語辞典は、人間関係を良くするためにやってはいけない最たるものを教えてくれた。

辞書語釈(抜粋)

程度が一番甚だしい。
第一番の。
「面前での嘲笑は侮辱のーものだ」

最たる

#11194
小説
辞書の旅

【小説】
今までで一番好きよ。
これからも他の男を好きになることはあっても、程度としてはあんたが一番。
アタイにとって、今夜はとうとう最高潮。

辞書語釈(抜粋)

感情や緊張が最も高まること。
また、その状態・時期・場面。
クライマックス。
《注意》「最高調」は誤り。

最高潮

#11199
小説
辞書の旅

【小説】
「いい? ここから先は、もう後には引けないわよ。賽(さい)は投げられた!」
アタイは勇気を持って踏み込んだ。
好きになってはいけない人の胸に。

辞書語釈(抜粋)

事ここに至った以上は、もはや断行するしかないということ。

賽は投げられた

#11227
考察
辞書の旅

【考察】
答えは各SNSの辞書の旅人たちに任せるとして、ここでは私なりの答えを考えてみようと思う。
君臣の義、上司も部下も互いに筋を通し、思いやらねばならない。

辞書語釈(抜粋)

儒教で、人として守るべき5つの道。
君臣の義、父子の親、夫婦の別、長幼の序、朋友の信。
五常。

五倫

#11235
考察
辞書の旅

【考察】
小娘にオセロで苦戦し、理論では完敗していて思考時間は雲泥の差。
2回目にはついに負けてしまって、「その理論を教えてくれ」と頼み込んだ物の哀れ。

辞書語釈(抜粋)

まだ一人前になっていない娘。14、5歳の少女。
▼しばしば若い娘をさげすんでいう。

小娘

#11236
小説
辞書の旅

【小説】
女三人集まって。
「小耳に挟んだんだけど、表向きの言動が立派なあの人も、裏では全く伴っていないらしいのよ」
「立派なことをしようと反省しているなら、清算できる過去は清算してからの方がいいわね」
「アタイ、噂話は嫌いよ」

辞書語釈(抜粋)

聞くともなしに、ちらりと聞く。

小耳に挟む

#11239
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

❶どう対処していいか分からなくて悩む。
❷経済的に苦しくて悩む。
❸被害が及んで迷惑を感じる。
《表現》婉曲的な禁止・命令などをも表す。
「君ねえ、こういうことでは困るんだよ(...

困る

#49
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

危険を冒さなくては大きな利益や成果を手に入れることはできないことのたとえ。
《表記》「虎子」は「虎児」とも書く。

虎穴(こけつ)に入(い)らずんば虎子…

#55
考察
辞書の旅

【考察】
麻雀の決まり手にはこんな意味があったのか!
しかしながら麻雀の国士無双は、すべてバラバラの牌が集まったときに成立する。
一見何の役にも立たない牌の並びでも、全部バラバラであれば美しくなる。
うーむ……考えさせられる。

辞書語釈(抜粋)

天下随一の人物。

国士無双