辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

買春

ばいしゅん

2310 男なんていなくなればいいのに、という思想のもと、作られた語か。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

897件

#10590
発見
辞書の旅

【発見】
積悪では「積もり重なった悪事」、積善では「その積み重ねた善行」と、やや表現を変えている。

辞書語釈(抜粋)

善行を積み重ねること。また、その積み重ねた善行。
積善の家には必ず余慶(よけい)あり…善行を積み重ねた家には、必ず子孫にまで幸福が及ぶということ
⇔積悪

積善

#10600
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

❶世界とそこに生きる人間の本質・意義・価値などについての全体的な考え方。より包括的にとらえた人生観。
❷その人や作品が主張する新しい独自の主張・着想・雰囲気など。コンセプト。

世界観

#10606
考察
辞書の旅

【考察】
女性特有の身体の柔らかさは、身体の構造が根本から違う男性には身につかない。
太った男性でも土台無理。
女性を抱きしめたとき、背中のブラからはみ出た肉、パンツからはみ出た贅肉は、無駄な肉ではない、贅沢な肉である。

辞書語釈(抜粋)

体に必要以上についてしまった肉や脂肪。

贅肉

#10612
考察
辞書の旅

【考察】
基本的にはプロキックボクサーとして正正堂堂と戦い切った。
だから、人生も正正堂堂と戦い切れるだろう。
リングの上が、己の人間性のすべてである。

辞書語釈(抜粋)

❶態度や手段が正しく、りっぱなさま。
❷軍隊などの陣容が整い、勢いが盛んなさま。

正正堂堂

#10613
考察
辞書の旅

【考察】
メンヘラの正式名称っぽいけど、それなら略はメンヘルだよね。
スマートフォンをスマホと略すのに似てる?

辞書語釈(抜粋)

精神障害の予防や治療をすすめ、心の健康を維持・促進することを目的とする学問分野。
また、その実践活動。メンタルヘルス。
▼一般に心の健康の意でも使う。

精神衛生

#10615
確認待ち
辞書の旅

人生の春をなるべく謳歌し、人生の夏にはぞんぶんに戦い、人生の秋はおいしいもの食べ、学び、人生の冬は静かに身を固めよう。

辞書語釈(抜粋)

▼古代中国の五行説で青は春の色であることから。

青春…人生の春にたとえられる若い時代…

#10622
自慢
辞書の旅

【自慢】
私は一度も性病にかかったことがない。
これからもない。
たぶん。

辞書語釈(抜粋)

性行為によって感染する病気。
従来の性病(淋病・梅毒・軟性下疳・鼠径リンパ肉芽腫など)のほか、性器クラミジア感染症・性器ヘルペス・エイズなど。
性行為感染症。

性感染症

#10644
発見
辞書の旅

【発見】
まさかスペードのエースがスペキュレーションと言うなんて。
全然知らんかった。
勉強になった。

辞書語釈(抜粋)

❶投機。おもわく。
❷トランプで、スペードのエース。

916スペキュレーション

#10673
小説 確認待ち
辞書の旅

【小説】
アタイが脳裏に浮かぶのは、涼やかな横顔のあの人だった。
ねちゃねちゃしている男はダメね。
男は涼やかでないと。

涼やか…すっきりしていてさわやかなさ…

#10688
考察
辞書の旅

【考察】
16歳でグローブ空手を優勝したとき、尊敬していた先輩から「末恐ろしい」と評価してもらったことが嬉しかった。

辞書語釈(抜粋)

(子供が)成長した後が思いやられるほど、際立っているさま。
《表現》悪い意味(=行く末が案じられる)、よい意味(=末頼もしい)の両面で使われる。

末恐ろしい

#10696
小説 確認待ち
辞書の旅

【小説】
「あの男、隋徳寺ね(ずいとくじ)ね。アタイを弄ぶだけ弄んで、あとは何の連絡もないなんて」

辞書語釈(抜粋)

▼ずいと跡をくらますことを寺号めかして言った語。

隋徳寺…あとのことなどかまわずに、逃…

#10728
考察
辞書の旅

【考察】
神はいないと考えているが、神秘的な何かは信じている。
それを神と呼ぶか、仏と呼ぶか、ヤハウェと呼ぶかどうかで争うから戦争が起こる。

辞書語釈(抜粋)

内面的な直観によって超自然的な存在(神)をとらえ、自己との融合を体験しようとする哲学・宗教上の立場。ミスティシズム。

神秘主義

#10738
明鏡国語辞典 考察
辞書の旅 明鏡国語辞典

【考察】
歴史の真偽も教えてくれる明鏡国語辞典。

辞書語釈(抜粋)

日本で漢字渡来以前に使用されていたとする文字。
日文(ひふみ)・天名地鎮(あないち)など。
古来、神道家や国学者によってその存在が主張されてきたが、後世の偽作とされる。

神代(じんだい)文字

#10743
考察
辞書の旅

【考察】
K-1MAXでは組んだあとの膝蹴りは一発OKで、そのあとは両者突き放すことを奨励されていた。
常連トップ選手のほとんどは、紳士協定を結んでその突き放し際のパンチは打たないようにしていた。

辞書語釈(抜粋)

正式な手続きは踏まないが、互いに相手を信頼して結ぶ取り決め。
紳士協約。

紳士協定

#10745
小説
辞書の旅

【小説】
目隠しをされたアタイは、どこから来るかわからない攻撃にあたふたしていた。
「神出鬼没ね。でも、悪くないわね」

辞書語釈(抜粋)

鬼神のように自由自在に出没し、その所在が容易にわからないこと。

神出鬼没

#10749
明鏡国語辞典 勉強
辞書の旅 明鏡国語辞典

【勉強】
世界史の教科書にもなる明鏡国語辞典。

辞書語釈(抜粋)

ロケットによって打ち上げられ、地球・月などの惑星の周りを公転する人口物体。
科学観測・気象観測・通信中継などに利用される。
▼最初のものは1957年にソ連が打ち上げたスプートニ...

人工衛星

#10752
宣言
辞書の旅

【宣言】
「ふざけたことを真剣にやり続ける」がモットーです。

辞書語釈(抜粋)

❶竹刀・木刀などに対して、本物の刀剣。
❷一所懸命に物事をするさま。本気なさま。

真剣

#10759
考察
辞書の旅

【考察】
自分も昔は「恐るべき16歳が現れた」と格闘技通信という雑誌で新鋭として持て囃されたが、プロ生活17年はあっという間に過ぎ、今は話し手として新鋭を目指している。

辞書語釈(抜粋)

新しくて、盛んな勢いとすぐれた力をそなえていること。
また、そのような人やもの。新進気鋭。
⇔古豪

新鋭