今日の言葉
非の打ちどころが無い
この言葉を読む【佐々木希】 容姿端麗、完全無ケツの美女。 非の打ちどころが無いと感じるかもしれないが、誰にでも欠点はある。 しかし、それも大変曖昧で、人によっては美点に変わる。 まさにメビウスの...
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
この言葉を読む【佐々木希】 容姿端麗、完全無ケツの美女。 非の打ちどころが無いと感じるかもしれないが、誰にでも欠点はある。 しかし、それも大変曖昧で、人によっては美点に変わる。 まさにメビウスの...
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
779件
❶武勇にすぐれ、強くて度胸のある人物。
❷世間の常識からはずれて、大胆に一風変わった行動をする人。
▼賛嘆あるいは揶揄の気持ちを込めて使う。
【考察】
『#辞書の旅』路を歩んでいることで、当たり前だが語彙力が半端なくついている。
文章は当然、講演でも随分活かされている。
❶ある言語体系・地域・分野・作者・作品などで用いられる語の全体。また、それを収録して配列した書物。
❷ある人が用いる語の全体。
▼「彙」は集める意。
【嘉洋流例】
『#辞書の旅』の原点は三浦しをん氏の『舟を編む』である。
『#佐藤嘉洋ランキング』の原点は宮沢りえであり、初代女王は広末涼子である。
❷物事の根拠・根源になる出発点。
【例】
「佐藤嘉洋ランキングは至ってーだ」
❶心身が正常に機能して、健康であるさま。
❷物事が正常に機能してしっかりしているさま。また、公序良俗にかなうさま。
【嘉洋流解釈】
賢者モード…〔多く男性が〕性欲を解消させた直後に訪れる物事を達観視する一定の時間。
女性側からすると いきなり態度を冷たくされたように感じるが、多くは気のせい。
放っておくのが吉。
かしこい人。賢人。⇔愚者
❶物を引っぱること。引き寄せること。
❷人の気持ちなどを引きつけること。また、先頭になってある事態を導き起こすこと。
【嘉洋流例】
『#努力のケツ晶』は「努力の結晶」から生まれた造語だ。
❶原子や分子が一定の周期で規則正しく配列した、均質な内部構造をもつ固体物質。また、その状態になること。
❷ある事柄が積み重なり、立派な結果となって現れること。
【考察】
❶は「消す」という言葉を使わずに見事に「消す」を表現。
❻物騒な例文だが、編集者がムカつくヤツにストレス発散したのだろうか。
❶燃えている火を燃えないようにする。
❻〔俗〕殺す。
「邪魔者はー・せ!」
【考察】
例がおもろかったので。
世間があっと驚くような場面を写真に撮ること。
「あの大物タレントのお忍びデートをー!」
一昨日、行きずりの恋をした女が颯爽と現れた。
「ちょっと待ちな。その男はアタイのものよ!」
「旅の恥はかき捨てじゃなかったのか?」
大好物を食べる前や食べたあとに、舌でくちびるの辺りをなめまわすこと。舌なめずり。
▼獲物などを待ちかまえることの意にも使う。
【考察】
鎖には絆の意もあった。
「絆…断ちがたい人と人との結びつき。▼もと、動物をつないでおく鋼の意。」
絆は、人を縛りつけたり、自由にさせないというような意も含まれているのかも。
❶金属製の輪をつないでひも状にしたもの。
❷物事と物事をつないでいるもの。きずな。
【嘉洋流解釈】
草…文末の(笑)が変化したネットスラング。「笑」の入力の頭文字「w」を草に見立てたことから。
「ー生える」
❶植物で、茎の部分が柔らかく、木質にならないものの総称。冬になると枯れるものが多い。
❷見かけは似ているが、本式でないものの意を表す。「ー野球」
【小説】
風の谷に住む皮痴くんという名のアナコンダは、これまで一度も病気にかかったことがない。
「性病は、なると思ったヤツがなる」
教訓的・風刺的内容を擬人化した動物などに託して語る物語。
▼イソップやラ=フォンテーヌの寓話が有名。
【考察】
人類の努力によって多くのことが科学的に解明されてきた。
だが、科学的根拠がないからなんなのだ。
科学は絶対ではない。
勘や経験も尊い。
❶一緒に食べると中毒を起こすといわれる食べ物の組み合わせ。梅干しとウナギ、スイカと天ぷらなど。
▼科学的根拠はない。
【嘉洋流例】
「怒っている妻に言い訳はーだ」
してはならない物事。避けるべき物事。
「油断はー」「パスコンに湿気はーだ」
【考察】
運動生理学も勉強できる明鏡国語辞典。
……あっ!
中殿筋、大殿筋って、臀部の「臀」じゃなかったの!?
これはすごい発見。
収縮・弛緩作用によって動物の運動をつかさどる器官。筋。
【嘉洋流解釈】
金的…〔格闘技などで〕下腹部への急所攻撃。多く、反則技とされる(ムエタイでは食らう方も悪いとされ曖昧な判定基準)。
❶射的で、約3cm平方の金紙に直径約1cmの円を描いた小さな的。
❷なかなか手に入らない、すばらしい目的物。
【考察】
そこはスパっと行ってほしいものだ。
❶ぎりぎりの状態まで達する。また、この上ないものとしてそれがある。
極み…物事が行きつく極限のところ。