辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

堂堂

【2003】 vsガオランで実況の矢野武さんが「堂堂の戦い、いや堂堂の戦いだ!」と称えてくれた。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

4,799件

#3765
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辞書語釈(抜粋)

一分間に六、七発以上発射出来る砲。」
ええ!?
そんな凄いことができるの!?
ある意味羨ましいんだけど。

「速射砲

#3766
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辞書語釈(抜粋)

〔貴人の〕めかけ。」
日本の経済は資本主義なのに、結婚においては共産的といえる。
結婚も資本主義にするためには、男女問わず年収1千万円ごとに一人ずつ配偶者を増やせるようにしては...

「側室

#3767
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辞書語釈(抜粋)

低級で、見聞きするのに堪えない様子だ。」
学校の先生は自分とは違う尊い人間だと思っていたが、年齢を重ねた今、彼らもただの人だということに気づかされた。
尊敬する人もただの人。
...

「俗悪

#3769
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辞書語釈(抜粋)

性交時、射精が早く起こること。」
5年後に『最高の射精』という映画を撮りたいと思う。
四人の男が居酒屋で、それぞれが思う最高の射精について語り合う、というオムニバス。
その中に...

「早漏

#3770
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辞書語釈(抜粋)

事件が起こって、混乱が長びき、人心が大いに動揺して民生が不安にさらされること。」
プライドの消滅、旧K-1の倒産によって格闘技界は騒乱状態であったが、地上波TV放送もようやく復...

「騒乱

#3771
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辞書語釈(抜粋)

物事や人情などに対する判断力・洞察力にすぐれ、自分の置かれている環境で第一になすべき事を十分に自覚している様子だ。」
周りに聡明な人ばかりいるので、とても楽な人生だ。
その人た...

「聡明

#3772
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辞書語釈(抜粋)

有名な人物のゴシップなどをかたっぱしから暴露すること。」
女性有名人の結婚報道のときに、「なお妊娠はしていない」というのが定例になってきたが、「なおペッティングまでは受容してい...

「総まくり

#3774
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辞書語釈(抜粋)

中や間にさし入れて、ある効果を期待すること。」
充分に滑らかにしておかなければ、滞りのない挿入を期待することはできず、互いに満足のいく結果を得ることはできない。
その交互に揺り...

「挿入

#3775
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辞書語釈(抜粋)

器具などを取りつけること。」
「俺は片手で愛撫しながら、片手でコンドームを装着できる」
と豪語していた友人は、避妊に失敗して出来ちゃった結婚をしました。

「装着

#3776
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辞書語釈(抜粋)

自分だけではよく分からない(決めかねる)事について、他に意見を求めること。」
相談事の8割は、自分の中で答えをある程度出していて、あとは背中を押して欲しいだけである。
また、自...

「相談

#3777
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辞書語釈(抜粋)

ひどく興奮したり何かに注目したりして、その場にいる全員(と言ってよいほどの人びと)が立ち上がること。」
ブアカーオ氏を倒したとき、魔裟斗氏からダウンを奪ったとき、自分でもビック...

「総立ち

#3778
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辞書語釈(抜粋)

実際に見え(聞いたことの)ない物事について、多分こういうものだろうと頭の中で考えること。」
プライベートの中村静香は、明るく優しく朗らかで、場の空気を盛り上げるのが得意である。...

「想像

#3780
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辞書語釈(抜粋)

他に比べもののないほど勇ましい様子だ。」
君に会うために、僕は受話器を握りしめ、右手で電話機のフックを抑え、ライバルに負けないよう、神経を研ぎ澄ませた。
鳴った。
瞬時にフック...

「壮絶

#3781
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辞書語釈(抜粋)

まだ十分に悟りもしないし実力も無いのに、悟った(実力が有る)と思って自信を持ち過ぎること(者)。」
悟りの境地に辿り着いたことは何度もある。
スポーツ選手なら、誰でも辿り着いて...

「増上慢

#3782
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辞書語釈(抜粋)

敵に対する不必要な思いやり。〔中国、春秋時代に宗の襄公が敵の楚に無用の哀れみを掛け、かえって負けることになったという故事に基づく〕」
自分で勝負を決めがちな私には耳の痛い話。
...

「宋襄(そうじょう)の仁

#3783
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辞書語釈(抜粋)

定職を持たず、時の権威におもねらず自己の信ずる政治運動に奔走する青壮年。〔もと、自由民権運動の活動家を指したが、後には他人の依頼を受けて、脅迫・談判などを職とする無頼の徒を指す...

「壮士

#3784
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辞書語釈(抜粋)

創意で何か新しい物を作り出すこと。〔俗に、作り話・うその意にも用いられる〕」
僕は東京に隠し子がいて、認知はしていないものの、養育費を払いながらつつましく生きている。
愛人は、...

「創作

#3786
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辞書語釈(抜粋)

年をとったとか容色が衰えたとかの理由で、離縁してはならない。」
そんなの当たり前だのクラッカー、と認識していても、自分のことになるとついつい周りが見えなくなってしまうものである...

「糟糠(そうこう)の妻をば堂よりおろ…