辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

痩せても枯れても

「痩せても枯れても、アタイはアタイよ」 と、アタイは言った。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

5,047件

#3425
会話
辞書の旅

【会話】
「詰まる所、お金を払っているからって、こちらが横柄になればサービスの質が落ちるわけです」
「なるほど皮痴くん、客でありながらも店に気を使うことの重要性ね」

辞書語釈(抜粋)

途中の経過はいろいろ考えられるが、最終的な結果として、こうなるだろうと、判断される様子。

詰まる所

#3427
差別
辞書の旅

【差別】言い方が悪い。だから妻からツマになったのではないか。
他を引き立てることのできる力、というのは能力の一つであり、経営者には必要不可欠な力である。
ああ刺身の妻になりたい。

辞書語釈(抜粋)

他を引き立てるだけで、それ自身には価値の乏しいもののたとえにも用いられる。

刺身の妻

#3428
衝撃
辞書の旅

【衝撃】〔〕以外は正直どうでもいいので割愛。
しかし驚いた。「つぶ」という呼び名へ変わったのに、こんな理由があったとは。

辞書語釈(抜粋)

〔古語「つび」の変化。もと、陰核と同義・同形であったため、同音の衝突を避けて変化したもの〕
①指先でつまめる程度の…(後略)

#3429
ポエム
辞書の旅

【ポエム】
募った募った
いろいろ募った
募った募った
たくさん募った
だんだん募って
一気に解消
不平不満と
あらゆる欲求
募った募った
我慢の限界
勝どきをあげろ
胸張りGOGO!

辞書語釈(抜粋)

❶何らかの感情や欲求が徐々に強まり抑えきれないほどの状態に達する。

募る

#3430
教訓
辞書の旅

【教訓】女はいつか本性を現す。
角を出し始める。
いや、角が生えるのではない。もともと生えているのだ。
それを抑えつけるために、昔は男尊女卑だったのかもしれない。
「女に嫉妬はさせないことだ。」by嘉洋

辞書語釈(抜粋)

結婚式の時に和装の花嫁が頭にかぶる、飾りの白い布。

角隠し

#3431
変装
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【変装】嫉妬とは読んで字のごとく、女偏のみでできている。
どんな良妻賢母も一度嫉妬の炎に包まれると鬼と化す。

辞書語釈(抜粋)

①女性が、嫉妬する。〔能で、嫉妬した女の生霊が鬼になることから〕
②夫が出先で何かよからぬ事をしているのではないかと思って、妻が嫉妬する。

角を出す

#3433
考察
辞書の旅

【考察】怖いものがない者の強さは怖い。しかし、一時的なものでしかない。
本当の強さ、とは。

辞書語釈(抜粋)

🅰相手に対抗し、自分の主張を引っ込めず、どこまでも通そうとする。
🅱〔若者などが〕虚勢を張り、自分には何も怖いものはないんだ、といったふうを装った言動をする。

突っ張る

#3434
自戒
辞書の旅

【自戒】②③を心がけつつ、①ならないようにする。
①では何も変わらない。

辞書語釈(抜粋)

①身の程をわきまえて万事につけて出過ぎたことをしないように心がける。
②調子に乗り過ぎた行動をして身の破滅を招いたりすることが無いように、自ら戒める。
③相手に対して深く敬意を...

慎む

#3435
辞書の旅

【例】毎朝毎朝、旅先にも持ち歩いて辞書を読み「続ける」私は気違いじみているが、そんな自分が嫌いではない。いや、むしろ好きだ。

辞書語釈(抜粋)

①途中で断念・放棄すること無く、時の進行のまま変わらずに同じことをする(繰り返す)。

続ける

#3437
壮大
辞書の旅

【壮大】たまにはスケールの大きな解釈もある辞書。素晴らしいよ。

辞書語釈(抜粋)

①地球上の陸地の表面を、厚い層を成しておおうもの。大地。

#3438
感心
辞書の旅

【感心】ほほう、辻褄とは着物用語だったのか。
話をするとき、頭の中で初めと終りだけはうまく一貫するよう心がけてはいるが、なかなか難しいよね。

辞書語釈(抜粋)

〔上下左右、うまく合うべき着物の縫い目の意〕一貫すべき、物事の初めと終り。

辻褄

#3439
隠語
辞書の旅

【隠語】辻が月を望んで幸せになった。

辞書語釈(抜粋)

①道が十字形に交差した所。十字路。
②みちばた。街灯。
③〔中国地方から大分・熊本・宮崎の方言〕頂上。山頂。」

#3441
思索
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【思索】元来力は無くとも、素直に継続的な努力をして、底力を身につけた者を天才という。

辞書語釈(抜粋)

元来力の無い者が、その場をうまくごまかすために、いかにも有るように見せかけたり にわか仕込みの勉強で急場をしのごうとしたりする△こと(ための態度・勉強)。

付け焼き刃

#3442
小説
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【小説】
「つけあがるんじゃねえぞ、ゴラァ」
「んだとゴラァ。てめえ、誰に口聞いてんのかわかってんのかぁ?」
「俺がおとなしくしてるのも我慢も限界だぜ」

辞書語釈(抜粋)

相手がおとなしいのをいいことにして、いばったり思い上がった行動をしたりする。

付(つ)け上(あ)がる

#3443
苦言
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【苦言】俗語だと思っていたのに、辞書にも載っている正式な言葉なのだね。
しかし、ずいぶんと失礼な言い方じゃないか。
化粧をしていない人は、「顔が無い」ということになる。
「カオナシ」とは、スッピンの人を指していたのだろうか。

辞書語釈(抜粋)

化粧する。

顔を作る

#3444
感涙
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【感涙】償うことは、自分のためだった。償うことは、自分の心を救うことでもあった。

辞書語釈(抜粋)

①相手に与えた損失などを、それに相当する金銭や物品を提供することによって補う。
②自分の犯した罪などによって生じた精神的負担を、それに見合うようなことをすることによってなくす。

償う

#3446
理想
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【理想】欲=志にしてしまうと楽になる。

辞書語釈(抜粋)

①事態の進展や局面の打開を図ったりあとに悔いを残すことが無いようにしたりするために、考えられる限りの方法・手段(持てるすべての力)を出し切る。
②私心をまじえず、意義のあること...

尽くす

#3447
理想
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【理想】団体、ジム、選手の三方向に対しての長期的なメリットを考え、最終的には選手に最もメリットがあるように専門家の意見を交え、団体、ジム側の立場も考え、日本キックボクシング選手協会の設立に動く次第。

辞書語釈(抜粋)

一堂に会して、交渉を正式に持つ。

同じ(対話の)テーブルに着く