辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

来たか長(ちょう)さん待ってたほい

【考察】 今度誰かとデートするときに、男女問わずに使ってみてくれたまえ! そして相手の反応を聞かせてくれたまえ!

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辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

4,781件

#3807
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辞書語釈(抜粋)

うそをついたり人をだましたりすることの出来ない人。〔広義では、お人よしをも指す〕」
善人は恐ろしい。
殺人鬼に追いかけられ、善人の家に逃げ込んだとして。
「アイツはどこに行った...

「善人

#3808
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辞書語釈(抜粋)

あれこれさしずする人が多いため、かえって物事の進行が妨げられるたとえ。」
友達だろうがなんだろうが、もし一緒にビジネスをするときには、互いの立場の序列を明確にしておかなくてはな...

「船頭多くして、船、山に登る

#3817
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辞書語釈(抜粋)

〔戦前派・戦後派のもじり〕第二次世界大戦の間に、多感な青年時代を送った世代の人びと。」
戦争中に思春期を迎えた人間に、まともな人間性を持ち合わせろ、と言う方がおかしい。
当時の...

「戦中派

#3819
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辞書語釈(抜粋)

大きくなってから りっぱになる人は、小さい時分からすぐれたところが有るものだ。」
それを育てるのは、親か、先生か、友達か、恋人か。
一人ではけっして育めない。
よき出会いを。

「栴檀(せんだん)は双葉より芳し

#3820
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辞書語釈(抜粋)

日ごろの仕事から解放され雄大な自然(すぐれた芸術品)などに接して、崇高な気持ちになったり明日の仕事に対する意欲を感じたりすること。同じ事を、『心の洗濯』『充電』とも言う。」
誰...

「命の洗濯

#3822
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辞書語釈(抜粋)

〔否定表現と呼応して〕あらゆる点から見て、その否定的な状態が認められる意を表わす。〔古くからあった否定表現を伴わず、『非常に』の意を表わす用法も最近は多くなった。例、『全然おも...

「全然

#3824
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辞書語釈(抜粋)

その人の持っている体力・精神力のすべて。」
僕は必死に走った。
だが、一向に前に進まない。
なぜだ。
ふと振り返ると、舌舐めずりをした年増の女が両手を振りながら、物凄い勢いで突...

「全身全霊

#3826
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辞書語釈(抜粋)

相手の意向を聞いた上で、公事として処理すること。〔政治家の用語としては、さし当たってはなんの処置もしないことの表現に用いられる。〕」
なんと。
私は今まで本当に善処していたのに...

「善処

#3827
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辞書語釈(抜粋)

前の人がした失敗を あとの人が繰り返すことのたとえ。」
だからこそ、後から続くものは、前の人よりもたくさん勉強し、経験し、前車の轍を踏まないように気をつけなければならない。
歴...

「前車の轍を踏む

#3828
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辞書語釈(抜粋)

考えをまとめて、結論の要点を取り出す。例・今の私は、老母と妻、そして二人の子供たちの愛情に包まれて暮らしている。煎じ詰めれば、何一つ不満の無い幸せな境遇にある。」
辞書ではたま...

「煎じ詰める

#3830
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辞書語釈(抜粋)

千年に一度しか会えないほどの恵まれたよい機会。」
何もせずにじっとしていると、万年に一度くらいの確率にしかならないが、何かしら行動を起こしていれば、千年に一度のチャンスはやって...

「千載一遇

#3833
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辞書語釈(抜粋)

仙人の住む土地(のような俗界を離れた別世界)。桃源郷。」
全世界人口の0.01%の人が、その境地へと辿り着ける。

「仙境

#3834
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辞書語釈(抜粋)

多くの客が次から次へと来ること。」
良い噂はジワジワとしか広まらないのに。
悪い噂は一気に広まる。
悪い噂を聞いたら原因を究明し、速やかな対処をしなければならない。
それが、千...

「千客万来

#3837
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辞書語釈(抜粋)

①一つの事だけをして、ほかの事は全くやらない。もっぱら。
②ひとりじめにして、他に触れさせない。」
一つの事を徹底的に掘り下げると、逆に視野が広がる場合もある。

「専

#3838
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辞書語釈(抜粋)

人里離れた所で菜食をし、不老不死の術を得た人。」
人が土を盛ると『佳』、たくさん盛ると『仙』になる。
『佳』というのは、「すぐれる」という意味。
「すぐれる」を超越すると「不老...

「仙

#3839
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辞書語釈(抜粋)

点字訳・理髪・大工・演芸などの技術や労力など、善意の提供を預託・登録した人たちが、それを必要とする向きにボランティアにより提供する機関。」
そんな銀行があったのか!
昔、残念バ...

「善意銀行

#3840
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辞書語釈(抜粋)

糸のように細長く続くもの。」
これは非常にうまい表現の仕方。
なぜなら、線というのは、線のように見えるだけで、この世には存在しないからだ。
線のように見えるものも、超拡大すれば...

「線

#3844
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辞書語釈(抜粋)

内部にある物が、自然に押されるように表層に移動し、目につくまでになる。」
脂肪に埋まった小さな塊は、望まれる刺激によって徐々に大きくなり、やがて体外ににょきにょきと迫り出し、威...

「迫(せ)り出す