今日の言葉
水を得た魚のよう
みずをえた うおのよう
この言葉を読む2805 「さかな」ではなく「うお」なのがポイント。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
みずをえた うおのよう
この言葉を読む2805 「さかな」ではなく「うお」なのがポイント。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
4,663件
宇宙進出すれば、人が地球を選ぶ側。
臣には仕えるべき君主を選ぶ自由があるが、君主には臣を選ぶ自由はないというたとえ。
また、人は住む土地を選ぶことができるが、土地は住む人を選ぶことができないことのたとえにも用いる...
とり、き、えら
物事には段階というものがある。
素質のない者がすぐれた人の真似をして失敗するたとえ。
また、あまり高遠なものを望んだために失敗するたとえ。
虎を描こうとして、犬のような絵になってしまったという意から。
とら、えが、いぬ、るい
辞書を読めば、多くの古典を切り取られた形で学べる。
だんだん繋がっていくので面白い。
志を同じくする友人が遠くからやって来て語り合える喜びをいう。
「朋の遠方より来たる有り」ともいう。
朋=学友。同門の仲間。
出典
論語
ともあ、えんぽう、きた
機転を効かした狐があっぱれだったのでは?
力の弱い者が、強い者の権力をかさに着て威張ることのたとえ。
また、そのような振る舞いをする者。
「狐、虎の威を借る」ともいう。
出典
戦国策
英語
An ass in a li...
【小説】
アタイは途方に暮れたような心持ちになって、ウジオの来訪を待っていた。
どうしていいか方法が見つからず思い迷うこと。
途方=方向。転じて、手段。手立て。
経験不足で何も知らない老人は、一家のゴミとして煙たがれる、ということか。
老人は、経験豊かでいろいろなことを知っているので、一家の宝として大切にしなければならないということ。
年は誰でも取れる。
死に近いのは年上の方なので、威張ることでもない。
年齢がいくつかを問題にするよりも、その人がどのような経験を積んできたか、どのような人生観を持っているかに関心を持つことが大切であるという教え。
コイツはヤバいという女でも、抱き始めたなら最後まで行くしかない。
そこまでに何かしら見極められなかった自分の責任である。
悪事に手を染めたからには、最後まで悪に徹しようということ。
また、始めたからには最後までやり通そうという意でも用いる。
違う辞書を繰り返し読んでいる。
どんなに難しい書物も、繰り返し繰り返し読んでいれば、意味は自然とわかるようになる。
「読書百遍意自ずから通ず」ともいう。中国魏の学者董遇(とうぐう)のことば。
どくしょひゃっぺん おの、あらわ
その通り!
歳月人を待たず!
時間はかけがえのないものだから、無駄に過ごすなということ。
時間は金銭と同様の価値があるという意。
補説
英語のTime is money. から。
男と女は別の生き物だが、だからこそ惹かれる。
男と女は、遠く離れているように見えても、意外と結びつきやすいものであるということ。
「遠くて近きは男女の間」ともいう。
「中」は「仲」とも書く。
類義
遠くて近きは恋の道、近く...
転換して向上心に。
物事が思うようにいかないために、満足できず、気持ちが穏やかでない様子。
補説
「不平」は満足できず心が穏やかでないこと。
「不満」は満足できないこと。
類義の語を重ねて意味を強...
「問うに落ちず語るに落ちるね。男なんて酒を2、3杯飲ませて おだて上げたらイチコロよ」
と、アタイは言った。
人から聞かれたときは、用心して秘密を漏らさないが、自分から話をしているときは、ついうっかり話してしまうものだということ。
世の中は君子ばかりでも成り立たないのかもしれない。
すぐに他人の意見に同調するが、心から親しむことはない。
つまらない人たちの交際をいう。
「同ずれども和せず」ともいう。
同じる=見境なく他に同調する。
和=和合、調和。
出典
...
どう、わ
富豪だが醜男、貧乏だが美男子。
さあどっち?
欲の深い人が、なるべく多くの利益を得ようとすることのたとえ。
二つのよいことを一時に得ようとすることから、虫がよすぎることのたとえ。
とうか、しょく、せいか、いこ
善人にもある悪は、いくつか許される。
天罰を逃れることはできないということのたとえ。
天が張りめぐらした網の目は粗いが、悪人は一人も漏らすことなく処罰する。
てんもう かいかい そ、も
人は差別されるべきではないが、差別は残っているし、おそらく無くならないので、受け入れている。
人間は生まれたときからすべて平等で、身分の上下などなく、貧富・家柄・職業などによって差別されるべきではないということ。
戦力を均衡させることによって戦争を抑止する作戦。
天が与えてくれた好機を逃すと、逆に災いを身に受けることになるということ。
補説
出典では、このあとに
「時機が到来したのに行わなければ、
てん、あた、と、かえ、とが、う