今日の言葉
米食った犬が叩かれずに糠(ぬか)食った犬が叩かれる
この言葉を読むまさにNetflixの『新聞記者』にある話。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
この言葉を読むまさにNetflixの『新聞記者』にある話。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
3,263件
きっといい教師だったのだろう。
この人が言ったからこそなのかも。
若者は将来に対する雄大な抱負を持って飛躍せよという励ましのことば。
補説
札幌農学校の教頭であったアメリカ人クラークが、学校を去るときに学生に残したことば。
Boys, be ...
一日なら誰でもやれることを、毎日やってみる。
辞書を読んで呟くだけで、一技一芸として一目置かれる。
一技一芸に達することは困難なことのたとえ。
ある程度上手な人は大勢いるが、格別にすぐれた名人はなかなかいない意から。
じょうず、めいじん
反省できれば大人物。
小人物は過ちをおかすと、行いを改めようとはせず、その場をとりつくろってごまかそうとするということ。
小人=徳のないつまらない人。
文る=うわべをかざる。
表面上とりつくろってご...
しょうじん、あやま、かなら、かざ
言うのを面倒くさがったり、嫌われるのを恐れ、些細な事を放っておくと、取り返しがつかなくなる可能性も高まる。
そして真に嫌われる。
ささいな事から大事が起こるので、小事をおろそかにしてはいけないという戒め。
うまく立ち回る努力を放棄した正直者もいる。
ずる賢い人はうまく立ち回って得をすることが多いのに対して、正直な人は規則や法律などをよく守るためにかえって不自由な目にあったり、損をしたりすることが多い。
世の中には矛盾が多い...
自分と同じ人はいないのだから、すべての意見を完璧に一致させたいのなら、一人で生きていくしかない。
意見の多少の違いにはこだわらないで、基本的なことが一致していればよしとするということ。
しょうい、す、だいどう
性欲も食欲も我慢できる。
心地よく眠らせておくれ。
春の夜の眠りは心地がよく、夜明けも知らずに眠りこんでしまうということ。
春の朝の容易に目がさめないようすをいう。
しゅんみん あかつき、おぼ
「環境って大事だよねえ」と、中学時代に荒れていた同級生と、大人になってから酒を交わす。
人は、交際する仲間や環境によって、よくも悪くもなるというたとえ。
弱い者が強い者に勝った時点で、弱かった者は強い者になり、強かった者は弱い者になる。
弱い者が強い者に勝つこと。
柔軟性のあるものが、そのしなやかさで剛強なものを押さえつける意から。
「弱能く強を制す」ともいう。
じゅう よ、ごう、せい
他人は自分ではないことを認識した上で、じっくり腰を据えて、顧客を健康に導きたい。
十年で利益を得るためには、樹を植えるのがいいということ。
じゅうねん、けい、き、う
一見大胆不敵に見える者も、影で努力工夫している者が多い。
大した努力工夫をしていない大胆不敵は、討ち死にすることも多い。
度胸がすわっていて、まったく恐れないこと。
また、そのさま。
基礎があれば応用が効く。
応用だけだと、違う応用を身につけるのに時間がかかる。
物事には段階があって、一足とびには上に進めないことのたとえ。
新入りの未熟な僧が一気に長老のような高僧にはなれない意から。
しゃみ、ちょうろう
カネやプライドのためではなく、発展のための競争ならいいのだが。
釈迦は仏道の本尊であるから何宗何派という宗派などはない。
宗派同士の争いは意味がないということ。
しゃか、しゅうし
気を使っていれば、異変に気付くことも多い。
物事が起こるには前兆があることのたとえ。
また、前兆が見えたらそのための用心や対策を怠るなという戒め。
しも、ふ、けんぴょう いた
死ぬのは怖いが、戦う覚悟は持っているつもりだ。
人の命は、時と場合によって軽量があるということ。
大切な命も、義のためには、いさぎよく捨てる心がけが必要であるということ。
極論、死んだ方がマシなときもある。
無論、生きてるだけで得なことも多い。
人間、生きてさえいればどうにかなるということ。
死んでしまったらそれで終わりだが、生きてさえいればまたよいこともあり、それだけで得であるということから。
その優しさは、強さがなければ活かされぬ。
その強さは、優しさがなければ抑えられぬ。
いつくしみの心があるからこそ大きな勇気が生まれてくる。
やさしい慈愛の心から生まれた勇気こそ真の勇気であるということ。
じ、ゆえ、よ、ゆう
それは他人が判断することであって、本人が最高の徳と思うと危険である。
最高の徳を論じる者は、世俗の意見などには妥協しないということ。
しとく、ろん、もの、ぞく、わ