辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

779件

#336
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

才知があって、物事をてきぱきと処理できる人。敏腕家。

切れ者

#351
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

❶物事の限界ぎりぎりのところ。
❷一定の法則に従って変化する数がある値に限りなく近づくとき、その値。極限値。

極限

#355
考察
辞書の旅

【考察】
学校の勉強だけがすべてではなく、スポーツやバイトも大事だということがわかる。
中でも若いときにしかできない経験が最も重要か。

辞書語釈(抜粋)

学問や知識を身につけることによって得られる心の豊かさや物事への理解力。また、社会人として必要な文化に関する広い知識。カルチャー。

教養

#358
考察
辞書の旅

【考察】
一つの大部屋に50人収容し、各テーブル5人ずつ、飲食物を用意して2時間も立てば、小さな共同社会が出来上がっている。

辞書語釈(抜粋)

人が地縁・血縁・精神的結合などによって自然に形成した社会。家族・村落など。共同体。ゲマインシャフト。⇔利益社会

共同社会

#368
考察
辞書の旅

【考察】
前に旅したカイロウドウケツとドウケツエビも共生なのだろうか。

辞書語釈(抜粋)

❶ともに生きていくこと。
❷別種の生物が相互に利益を受けながら、または片方だけが利益を受けながら共同して生活すること。アブラムシとアリ、イソギンチャクとクマノミ、サメとコバンザ...

共生

#373
考察
辞書の旅

【考察】
理想だが欲深い人間にはなかなか難しい。

辞書語釈(抜粋)

私有財産制を否定し、生産手段や生産物をすべて共有することによって貧富の差のない社会を築こうとする思想・運動。コミュニズム。▼マルクスとエンゲルスによって体系づけられ、のちにレー...

共産主義

#376
考察
辞書の旅

【考察】
リーマンショックは本当に凄かった。

辞書語釈(抜粋)

❶恐れあわてること。
❷資本主義の景気循環で、好況から極端な不況に陥るときなどに起こる経済の大混乱。
生産過剰による物価の暴落、株価の暴落、銀行の取り付け、会社の倒産、失業者の...

恐慌

#395
考察
辞書の旅

【考察】
金を借りた側が返せなくなった場合、返してくれとお願いする金貸し側が「鬼・悪魔・吸血鬼」と罵られる場合もある。

辞書語釈(抜粋)

人の生き血を吸うという魔物。バンパイア。
▼情け容赦なく人を苦しめて利益を吸い上げる金貸し・搾取者などのたとえにも使う。

吸血鬼

#404
明鏡国語辞典 考察
辞書の旅 明鏡国語辞典

【考察】
なぜか着物の詳細が載っていた。
明鏡国語辞典は和服好き。

辞書語釈(抜粋)

❶体に着る物。衣服。
❷洋服に対して、和服。

着物

#440
考察
辞書の旅

【考察】
視点を変えると、生きている人は全員寄生虫ともいえる。
だって人は、必ず誰かに寄り添っていないと生きていかれないから。
私も、あなたも。

辞書語釈(抜粋)

動物に寄生する小動物。ノミ・ダニ・回虫など。
▼自分では働かず、他人や組織にたかって生きている者のたとえにも使う。

寄生虫

#441
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辞書語釈(抜粋)

物事が中途半端に流れず徹底している。半端じゃない。
《語法》近年若者間に「半端じゃない」を略して「半端ない」という言い方があるが、一般には避けたい。

半端ではない

#445
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

絶望的な状態にある物事を立て直すこと。

起死回生

#452
考察
辞書の旅

【考察】
現代医学は多くの病から人々を救っている。
しかし、一見嘘っぱちのように感じる気功も、私はあながち偽物ではないと信じている。
最終的に自分を救うのは自分だ。

辞書語釈(抜粋)

深呼吸・体操などの鍛錬法によって体内の気と血を循環させ、病気の予防や増進をはかる、中国古来の健康法。

気功

#474
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辞書語釈(抜粋)

❶生命力や活力の根源となる心の働き。
❷外界を知覚する心の働き。意識。
❸その人が生来もっている心の傾向。
❹物事に反応する心の働き。物事に反応して変化する心の状態。気分。気持...

#481
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辞書語釈(抜粋)

人は多くの苦労を経験することによって立派な人物になるということ。

艱難汝(かんなんなんじ)を玉(たま】…

#483
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

物事に(特別な意味や価値を感じて)強く心を動かされること。また、その心持ち。

感動

#491
考察
辞書の旅

【考察】
「アイツも生きていた頃は…」と親友との思い出話に感傷的になり、思わず泣いてしまったことがある。
死んでもいないのに…。
「おい、勝手に殺すなよ!」と後ろからハリセンで叩かれるぞ、と笑われた。

辞書語釈(抜粋)

物事に心を動かされやすく、涙もろいさま。センチメンタル。

感傷的

#506
考察
辞書の旅

【考察】
「#辞書の旅」は、言葉の筋トレを毎日していることになり、昔はちんぷんかんぷんだったニーチェの文章を眼光紙背に徹することができるように。

辞書語釈(抜粋)

書物から字句の背後にある深い意味まで読み取ること。
▼目の光が紙の裏側に通るほど深く読むことをいう。

眼光紙背(がんこうしはい)に徹する