辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

通人

つうじん

1931【小説】 「あのお方こそ風の谷の通人にふさわしい。皆にアナコンダ皮痴くん、と親しまれていたのじゃ」 と、老人は言った。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

5,047件

#3828
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辞書語釈(抜粋)

考えをまとめて、結論の要点を取り出す。例・今の私は、老母と妻、そして二人の子供たちの愛情に包まれて暮らしている。煎じ詰めれば、何一つ不満の無い幸せな境遇にある。」
辞書ではたま...

「煎じ詰める

#3829
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辞書語釈(抜粋)

自分では少しも意識しないが、その人の行動や考えに影響を及ぼしている心の働き。」
僕は潜在意識に問いかけた。
左か右か、はたまた真ん中か。
顎に手をあて、しばし考える。
「よし、...

「潜在意識

#3830
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辞書語釈(抜粋)

千年に一度しか会えないほどの恵まれたよい機会。」
何もせずにじっとしていると、万年に一度くらいの確率にしかならないが、何かしら行動を起こしていれば、千年に一度のチャンスはやって...

「千載一遇

#3833
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辞書語釈(抜粋)

仙人の住む土地(のような俗界を離れた別世界)。桃源郷。」
全世界人口の0.01%の人が、その境地へと辿り着ける。

「仙境

#3834
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辞書語釈(抜粋)

多くの客が次から次へと来ること。」
良い噂はジワジワとしか広まらないのに。
悪い噂は一気に広まる。
悪い噂を聞いたら原因を究明し、速やかな対処をしなければならない。
それが、千...

「千客万来

#3835
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辞書語釈(抜粋)

事態に適切に対応する方法が全くなく、あきらめなければならない状態だ。」
「お客さん困りますよ」
「詮方無いなあ」
「お触りは一切禁止ってなってるでしょう」
「詮方無いなあ」
「...

「詮方無い

#3837
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辞書語釈(抜粋)

①一つの事だけをして、ほかの事は全くやらない。もっぱら。
②ひとりじめにして、他に触れさせない。」
一つの事を徹底的に掘り下げると、逆に視野が広がる場合もある。

「専

#3838
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辞書語釈(抜粋)

人里離れた所で菜食をし、不老不死の術を得た人。」
人が土を盛ると『佳』、たくさん盛ると『仙』になる。
『佳』というのは、「すぐれる」という意味。
「すぐれる」を超越すると「不老...

「仙

#3839
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辞書語釈(抜粋)

点字訳・理髪・大工・演芸などの技術や労力など、善意の提供を預託・登録した人たちが、それを必要とする向きにボランティアにより提供する機関。」
そんな銀行があったのか!
昔、残念バ...

「善意銀行

#3840
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辞書語釈(抜粋)

糸のように細長く続くもの。」
これは非常にうまい表現の仕方。
なぜなら、線というのは、線のように見えるだけで、この世には存在しないからだ。
線のように見えるものも、超拡大すれば...

「線

#3844
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辞書語釈(抜粋)

内部にある物が、自然に押されるように表層に移動し、目につくまでになる。」
脂肪に埋まった小さな塊は、望まれる刺激によって徐々に大きくなり、やがて体外ににょきにょきと迫り出し、威...

「迫(せ)り出す

#3845
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辞書語釈(抜粋)

〔戦闘・試合・論争などで〕圧倒的な勢いで相手方の陣営に迫ったり相手の無防備な所や弱点をねらったりなどして、打ち負かそうとする。」
「いつもありがとう。今日は私が攻める番よ」
と...

「攻める

#3847
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辞書語釈(抜粋)

相手がそうせざるを得ないところまで追い詰める。」
「ねえ、佐藤さんのことで相談に乗ってあげるから、僕のところにおいでよ。ねえ、ねえ、大丈夫だから、ねえ。」
と、アナコンダ皮痴く...

「迫る

#3848
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辞書語釈(抜粋)

〔聖書にある言葉〕
①修行や進行などの方法にきびしい関門が有って、これを越えることがむずかしいたとえ。
②〔競争相手が多くて〕入学や就職などがむずかしいこと(所)。」
狭き門…...

「狭き門

#3849
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辞書語釈(抜粋)

才幹が普通の人の水準から飛び抜けてすぐれている様子だ。」
精力絶倫の人は、仕事も絶倫の人が多い。
私の場合、妄想絶倫である。
好きなアイドルとは一通り寝た。

「絶倫

#3851
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辞書語釈(抜粋)

何としても実現したいと願っていたことが不可能だとわかって、希望を全く失うこと。」
絶望…①明るい未来へ向かうための真っ暗な期間。②何としても実現したい、と願う新しいことを探す期...

「絶望

#3852
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辞書語釈(抜粋)

その瞬間の感覚・生活を充実させて生きようとする考え方。〔刹那的な快楽主義の意に用いられることが多い〕」
今を生きてますな。
でも、私は明日を生きる。
継続的な快楽主義なので。
...

「刹那主義

#3853
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辞書語釈(抜粋)

高い山を登りつめた、一番の高所。〔変化の激しいものについて、最高の状態の意にも用いられる。〕」
絶頂…性的快感を加え続け、我慢の限界に達したときに感じられる、死んでもいいとさえ...

「絶頂