辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

アルパカ

【自虐】2013年にこの絵をフォロワーにプレゼントしたことがある。 LINEスタンプも作って大当たりするかと思ったが、全然売れなかった(笑)

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

4,663件

#4582
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辞書語釈(抜粋)

極悪無道の悪人。」
ゾーマやデスピサロにだって愛する人や家族がいたんじゃないか。
本当に悪の権化だったら、部下や側近も無差別に殺戮をして同調する悪魔なんていなかったんじゃないか...

「悪の権化

#4584
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辞書語釈(抜粋)

使い方が悪かったり使い過ぎたりして、正常な働きが失われる。故障する。」
「そんなにされると、もう壊れちゃうー」

「壊れる

#4585
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辞書語釈(抜粋)

①自信があって何一つ恐れるものがない様子。
②無鉄砲で危険なことを平気でする様子。」
勇敢と蛮勇は紙一重。
怖いものを知らずに行動することと、怖いものを知って行動することは、一...

「怖いもの知らず

#4587
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辞書語釈(抜粋)

〔男女間などで〕相手の心をすっかり引きつけてしまう、巧みな言葉。」
悪いのは君じゃない、すべて僕なんだ。
(そうか、私は悪くないんだ。全部この人が悪いんだ)
と思わせたら…ホト...

「殺し文句

#4591
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辞書語釈(抜粋)

深い霧が五里四方にたちこめて、全く方角が分からないような状態に陥ること。〔あれこれ迷って、判断のつかない意にも用いる〕」
霧が晴れるまで、その場に立っていようとしたが、自分の欲...

「五里霧中

#4592
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辞書語釈(抜粋)

(通常は、むしろものぐさだが)いったん気が向いて何か始めると、十分満足出来るまで徹底的にやらなければ気が済まない性質。」
幸せの道の一つに妥協がある。
徹底的に追及することは、...

「凝り性

#4593
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辞書語釈(抜粋)

苦痛や不満などによって失われそうになる心身の安定を、なんとかして、保とうと努力する。」
支えてくれる友人知人がいる限り、堪えられる。

「堪(こら)える

#4594
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辞書語釈(抜粋)

美しいものを見たい、甘美な音楽や声を聞きたい、いい香りの人に接したい、うまい食べ物を食べたい、感触のいい人に接したいという、人間の五つの欲望。仏教は、これらの欲望・誘惑に対する...

「五欲

#4596
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辞書語釈(抜粋)

米を入れて保存する箱。〔俗に、自分の家の生活費を稼ぎ出す人の意にも用いられる〕」
米びつ上等。
馬車馬のように働いて戦って稼ぐ。
余力は業界の発展のため、なるべく観客の立場も慮...

「米びつ

#4600
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辞書語釈(抜粋)

若い女性の姿態がすらりとしていて、いきな感じを与える様子。」
竹内結子が思い浮かんだ。

「小股の切れ上がった

#4602
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辞書語釈(抜粋)

不運な人や老人が、再び勢いを得る。」
人生どうなるかわからんよ。
良きも悪きも君次第ってか。
ただ、年を取ると諦めがちなんだよ。
「もう私には無理」って。
これは幸せの妥協とは...

「枯木(こぼく)に花開く

#4606
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辞書語釈(抜粋)

それを排除しないと自分の出世や自由な活動の邪魔になる存在としての、立場が上の人。」
立場が上でも、何年もかけて話し合えば考えを変えてくれる人もいる。
上司を排除してのし上がった...

「目の上のコブ

#4608
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辞書語釈(抜粋)

大幅の半分の幅。約36センチ。並幅。」
マジっすか。
明確なセンチで示されているとは!!

「小幅

#4609
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辞書語釈(抜粋)

本来の目標ではなかった対象を誤って爆撃すること。」
大学時代、女友達に恋愛相談をしていて、当時付き合っていた彼女に対し、「もう愛はないんだ」というメールを送ったら、実は当の彼女...

「誤爆

#4613
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辞書語釈(抜粋)

はたの者の心配や思惑にかかわらず、当人は別にたいした事だとも思っていない様子だ。」
とかく人は自分が世界の中心にいると思いがちだ。
そこまで人は自分に注目していないし、興味も持...

「事も無げ

#4614
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辞書語釈(抜粋)

その社会を構成する人びとが思想・意思・感情などを伝え合ったり諸事物・諸事情を識別したりするための記号として伝統的な慣習に従って用いる音声。また、その音声による表現行為。」
「水...

「言葉

#4615
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辞書語釈(抜粋)

その言葉に宿ると信じられた不思議な働き。」
言霊もそうだけど、書霊(かきだま)もあるよ。
色々言って、色々書いておくといい。
できれば途方もない夢をね。
いつか叶うかもしれない...

「言霊

#4625
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辞書語釈(抜粋)

迷いから脱し、悟りを開くこと。」
悟りを開くと、また迷う。
ブッダも、悟りを開いては迷い、悟りを開いては迷っていたはずだ。
なぜなら、悟りを常に開いていたとしたら、修行なんても...

「悟得