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この言葉を読む【感想】 語源が怖い。じゅわー。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
2,715件
乞食したくないが補説みて納得。
一度身についた悪い習慣はなかなかやめられないということ。
浮気と乞食は一度やって味をしめると、やめられないということから。
補説
「うわき」と「こじき」の語呂を合わせたことば。...
なんでもそう。
順調そうに見えても、危険はそこかしこに、そして常に潜んでいる。
右往左往しながらも、軸をしっかりと保ち、一歩ずつ前へ。
開業から三年間しっかり商売すれば、基礎も固まり信用もついて、あとは順調にいくものだという教え。
類義
商い三年
孔子、うまい!
機知に富んだ人になりたいものだ。
権威や圧力で自らの主張を無理やり押し通すことのたとえ。
また、人の心中を察することのたとえ。
補説
後者の意味の語源として、江戸時代の随筆集『雑和集(ぞうわしゅう)』に、次のよ...
ただし、人民側がなんの努力もせず、世の中や君主のせいにしても、なんの成長もできずに死んでいくだけである。
君主という器次第で、人民はよくも悪くもなるということのたとえ。
容器が四角形ならば、中の水も四角形になることから。
うほう、みずほう
仏も閻魔に舌を抜かれていた。
うそはよくないが、時と場合によっては必要なことがあるということ。
▽方便=仏教語。相手の資質や条件に応じて用いられる、自在な救済の手段。それ自体は真実ではないが、衆生を迷いから...
幼少期に接する時間の長い親の意見を、すべて聞き入れるのはリスキーだ。
親にも色々いるから、あまり効かなくていいのかもしれない。
牛の小便は長いばかりで肥料としては効き目が少なく、親の意見も長いばかりで効果が少ないということ。
元々は誤りから出来たことわざだった。
相手が好意を示せば、こちらも好意をもって対応しようということ。
魚が水に好意を持てば、水のほうでもその魚に好意を持つものだという意から。
「水心あれば魚心」ともいう。
うおごころ、みずごころ
陰徳を積めば陽報のある人生だが、私はもはや陽報のために陰徳を積んでいる利己的な人間かもしれない。
人知れず善行をする者には、必ずよい報いがはっきりと現れるということ。
▽
陰徳=人に知られない善行。
陽報=表面にはっきり現れるよい報い。
後に引きずらない子供の潔さは、大人も見習うべきである。
今まで泣いていた者が、たちまち機嫌を直して笑うこと。
主に子供の感情の変わりやすさに用いるが、一般にも、親しみと多少のひやかしの気持ちをこめて用いられる。
正義は嫌いだが、命より大切なものはある、と考えている。
大切な命も、正義のためなら捨てても惜しくはないということ。
補説
出典には
「真心は恩に報いるために使われるもので、義理を果たすためならば命など軽いものだ」
とある。
そして闇討ちされる。
人間は出世するほど頭が低く謙虚であることが望ましいということ。
稲は実るほど穂を垂れて頭を低くするが、侍は出世するに従って威張ってそり返る意から。
「災難に遭う」「幸運に出会う」と、逆の意味がある。
ようは気持ちか。
でしゃばると思わぬ災難にあうという戒め。
犬もうろつき歩くから棒で打たれるという意から。
また、動き回っているうちに思いがけない幸運に出会うことのたとえにも使われる。
自分のファイトスタイル。
途中で後戻りしないで、事を貫徹するような心構えをもつこと。
補説
「不退転」は仏道の修行で退歩することの段階(不退)から後戻りしないこと。転じて、固く信じて後へ引かないこと。
...
『辞書の旅』は逆境というより、何も無いところから始めた。
本当のところは、なぜ毎日続けているのかわからない。
しかし8年続けていると、新聞に取り上げられるのだから、人生は面白い。
否、面白くする。
長く苦境にありながら目標に向かって努力し続けること。
蝿にも脾臓があったのか(例え話かも)。
また、蟻に膀胱があるのは理解したが、以前、「蚊に膀胱はない」という情報に触れた気がする。
小さい者や弱い者にも、それ相応の意地や根性があるから、侮ってはいけないということ。
男もその瞬間は「一生離れない」と思っているので、騙している訳ではない。
一生離れないなどと言うのは、男が女をくどく際のきまり文句であるということ。
犠牲を減らす作戦を立てる人も必要だ。
上に立つ人の功名のかげには、下にいる無数の人たちの犠牲があるということ。
多くの犠牲者があるのを忘れ、その手柄を将軍などの成功者のみに帰するのを非難する場合にもいう。
蛸入道、見参。
偶像を信仰の対象として重んじ尊ぶこと。
また、あるものを絶対的な権威として無批判に尊ぶこと。
補説
「偶像」は神仏などにかたどり、信仰の対象として作られた像。
崇拝や盲信の対象...