今日の言葉
エロス
明鏡国語辞典この言葉を読む【考察】 エロスがアガペーの対義語ということに、私は深く考えさせられるのだ。 この話は講演で。
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今日の言葉
この言葉を読む【考察】 エロスがアガペーの対義語ということに、私は深く考えさせられるのだ。 この話は講演で。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
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佐藤の解釈・持論
結果
3,997件
この世の人に、あの世のことを話しても無駄。
見識の狭い者には大きな道理は理解できないことのたとえ。
井戸の中しか知らない蛙に海の話をしてもわからないことから。
井蛙=井戸の中にすむ蛙
転じて、世間知らず、見識の狭い人の意...
せいあ、も
なるべく自分と戦うようになってから、人生は楽になった。
よい経過をたどりながら、結果的には失敗することのたとえ。
相撲の内容は相手を圧倒していながら、最後には負けてしまう意から。
類義
碁に勝って勝負に負ける。
拾う神がいるかどうかは、それまでの
自分の生き方次第か。
世の中には、見捨てる人もいるが、その一方で助けてくれる人もいる。
たとえ不運なことがあっても悲観することはないということ。
「捨てる神あれば助ける神あり」ともいう。
雀の中にも価値のある一言はあるが、鶴の一声の方が価値のある可能性が高い。
つまらない者があれこれ言うより、すぐれた者の一言のほうが価値があるというたとえ。
すずめ、せんこえ つる、ひとこえ
若いうちにエロエロと経験しておけば、年取ってから大きく踏み外すことは少ない。
女のほうから言い寄ってくるのを受けないのは男として恥だということ。
すぐ食べられるよう食膳をととのえて出された料理に手をつけないのは、男の恥だということから。
辞書には「噛」でなく「嚙」。
1946年に略字の「噛」に統一されたらしい。
人生経験を積んで、人情のこまやかさや世間の複雑な事情によく通じていること。
酸っぱい味と甘い味を味わい分け、そのよい所も悪い所も知っているという意味から。
【小説】
待合室に案内され、俺はボロボロのソファーに腰を沈めた。
正面には大きな鏡があった。
突然、部屋から安っぽいファンファーレが流れ、目の前の鏡がいきなり透けた。
直立不動の女が数人並んでいた。
まっすぐに立ち、身動きしないこと。
歴史を知れば幸福を感じられる。
江戸っ子が自分の生まれを自慢していう言葉。
莫大な金と手間をかけて造った自慢の水道の水で産湯を使ったということから。
水道=神田上水と玉川上水
無闇に近寄らず。
暗闇には何がひそんでいるか、何が出てくるかわからないので怖いには怖いが、道理をわきまえない言動をする者や後先を考えない無鉄砲な者は、何をしでかすかわからないのでもっと怖いという...
軽々しく死んではいけない。
この世が極楽かもしれない。
死んでしまったらすべておしまいで、生きていればまたよい事もあるということ。
死を望む者に対してむだに命を捨てるなと言い聞かせることば。
明日は前向きに生きるから、今日は死んだ子の年くらい数えてもいい。
言ってもしかたのない過去のことを悔やむことのたとえ。
死んでしまった子が、生きていたらいくつになったと年を数えることから。
こういう気持ちで生きていれば、後悔は少ない。
誰かのせいにしても仕方ない。
大体自己責任。
人間ができる限りのことをし、あとは静かに天命にまかせること。
事の成否は人知を越えたことであり、結果がどう出ても悔いはないという心境のたとえ。
神は生贄(いけにえ)を求めるな。
人に甘えるな。
神の名を借りて人を傷つける者は、反省しろ。
多くの中から特に選び出されること。
よい場合にも悪い場合にも用いられる。
真に知ることができないのは、死後だ。
知っていることと知らないことをはっきりさせることが、本当の知である。
知っていることと知らないこと・知ることができないことの区別があいまいで、思わぬ過ちを犯すのを戒めた語。
同じことの繰り返しだと思うから飽きる。
昨日の辞書と今日の辞書では、違う言葉が載っている。
何事も最初の謙虚な気持ちや真剣な決意を忘れてはならないということ。
習い始めたころの芸の未熟さや、最初の経験を忘れてはならないという戒め。
故事、面白い。
食欲が起こること。
転じて、物を欲しいと思い始めたり、何かをやる気になったりすること。
食指=人さし指
@ArturGalata 素晴らしいです!
四字熟語辞典にはこうあります。
困難・危険から、どうしても逃れられないさま。
追いつめられ、切羽詰まったさま。
補説
「絶」は窮まる意。
追いつめられ窮地にある立場や状態をいう。
「絶体」「絶命」はともに九星...
太陽が天井から落ちてくる。
人から教えられたことを、はき違えておぼえることのたとえ。
目の見えない人が、太陽は金だらいのようなものだと聞かされ、それを叩いて音をおぼえ、後日、鐘の音を聞いたとき、太陽だと思...
しょう、き、ひ、な