今日の言葉
鶴の一声
この言葉を読むまとまりかけた議論を鶴の一声で振り出しにされると疑問に感じる。 ただし、全ての意見を汲み取ることはできないので鶴も必要だ。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
この言葉を読むまとまりかけた議論を鶴の一声で振り出しにされると疑問に感じる。 ただし、全ての意見を汲み取ることはできないので鶴も必要だ。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
884件
事業・計画などが中途でくじけ、だめになること。
また、そのためにやり遂げようとする意欲や気力を失うこと。
【驚】
計算違いで96円税金を滞納していて、国から「後1月で財産差押」の手紙が来たことがある。
❶国の執行機関が債務者に対して財産の処分を禁止すること。
また、国が税金滞納者の財産を強制的に取得すること。
❷警察・検察庁などが証拠物などを強制的に取り上げること。
❶春、白色・淡紅色で一重・八重・菊咲きなどの花を多数咲かせるバラ科サクラ属の落葉高木。
また、その花。
日本にはヤマザクラ・カスミザクラ・オオシマザクラ・ヒガンザクラなどが自生...
【学習】
先(せ)んずれば人を制す、と読んでいた自分が恥ずかしい。
男はとにかく自慰だ、自慰行為をすれば人生をコントロールできる!
という意味なのかと(いや、違う)。
人より先に事を行えば、有利な立場に立つことができるということ。
キリスト教で、世界の終わりの日に、キリストが最後の審判を行うために再びこの世に現れること。
【考察】
朝から娘のかんしゃくが酷すぎて考察できなかったが、なんとか考察の気持ちを再生させたいと奮起した。
❶死にかかっていたもの、滅びかけていたものが生き返ること。
また、生き返らせること。
❷心を改めてまともな生活に戻ること。
更生。
【考察】
新年、年度明けに気分を新たにするキッカケは大切だが、それまでに続けてきたことはもっと尊い。
再出発の気持ちを毎日自ら作り出すことができれば、強い。
出直すこと。
気分を新たにして、もう一度始めること。
【考察】
死ぬまで謙虚さを持ち合わせた上で、胸を張って生き抜きたいものだ。
すぐれた才知を持っている人は、自信過剰に陥ってとかく失敗するものだ。
夜、人に会ったり訪問したりするときのあいさつの語。
▼「今晩は穏やかな夜で…」などのあとが略されたもので、本来「は」は助詞。
近年「わ」と書くことも多いが、「は」と書く決まりに...
【考察】
遠藤周作『沈黙』は、隠れキリシタン弾圧の話で深く考えさせられた小説だった。
❸芸者などがひそかに売春をする。
「2貫も御祝儀を遣りゃすぐーっていうんで…(永井荷風)」
❹キリシタンが弾圧に屈して改宗する。
また、権力や誘惑に負けて主義主張を曲げる。
転...
【嘉洋流例】
川村ゆきえほど、私を流し目で殺すのに長けている女性を見たことがない。
❻相手を悩殺する。
「流し目でー」
【考察】
私のことですね。
いや、日々満足しててもやり続けていますが(笑)
これは変態というやつか!
わはははは。
❶1つのことに熱中すると、満足するまでしつこくやり通すこと。
また、その性質(の人)。
❷肩などが凝りやすい体質。
❶ある一定の領域に入ったまま外に出ないでいる。
引きこもる。
また、外との関係を断ってあるものの中に深く入り込む。
❷音や声が中に閉じ込められた状態で、外にはっきりと伝わってこ...
❶身寄りなどがいなくて、ひとりであること。
❷行為・志などを同じくする人や精神的つながりのある人がいなくて、ひとりであること。
【考察】
古都ひかるが好きで、ちゃんとお金を払ってダウンロードしたことがある。
古いみやこ。
昔のみやこ。
旧都。
【小説】
「くっ今日は俺が後手に回るのか」
「うふふ、そうよ。今日はアタイの番」
❶相手に先を越されて受け身になること。
❷囲碁・将棋で、先手のあとから着手する番(の人)。
また、相手に勝負の主導権をにぎられ、守勢に立たされること。
◆⇔先手
【考察】
昨年まで空海と弘法大師は別人だと思っていた。
弘法大師。空海。
弘法にも筆の誤り…
どんな名人でも、ときにはまさかの失敗をすることがあるということ。
猿も木から落ちる。
河童の川流れ。
▼弘法大師のような書の達人にも書き損...
【嘉洋流解釈】
不器用だが曲がったことが嫌いで、不用意に異性と言葉を交わすこともできないけれど、内実心優しいこと。
という感じかと思っていたら少し違った。
高倉健さんが演じた硬派とは一線を画す...