辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

キャラ弁

【考察】 キャラ弁って辞書に載るほど市民権を得ていたのか……。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

673件

#2785
覚悟
辞書の旅

【覚悟】
敗戦が濃厚だと見られる戦いでも、挑まねばならぬときがある。
不安な心はなるべく頭から排除し、少なくとも自分一人だけは本気で勝つことを目指す。
そこに悲壮感はない。

辞書語釈(抜粋)

悲しい(結果になりそうな)ことではあるが、勇ましくふるまう(心を奮い起こす)様子だ。

悲壮

#2799
自己分析
辞書の旅

【自己分析】
自分では卑怯とは真逆の人間だと認識している。
見る角度によっては私のことを卑怯だと思うかもしれないが、私もまた、その人のことを卑怯だと判断するだろう。

辞書語釈(抜粋)

勇気に欠けていたり やり方がずるかったりして、ほめられた状態でない様子だ。

卑怯

#2833
考察
辞書の旅

【考察】
反省はしても、落ち込む必要はないのだ。
相手に落ち込んだ様子を見せて納得させる必要もない。
自分自身が前に進むために反省するのだ。

辞書語釈(抜粋)

自分の今までの言動・あり方について、可否を考えてみること。

反省

#2835
新明解国語辞典 感想
辞書の旅 新明解国語辞典

【感想】
最後のカッコの一文を加えるだけで、絶妙な皮肉さを味付けしている新明解国語辞典。

辞書語釈(抜粋)

客の出入りや荷物の動きが多かったり規模が次第に大きくなったりして、商売・事業などがいかにも盛んに行われている(ように見える)様子。

繁盛

#2836
考察
辞書の旅

【考察】
かといって、反社会的な人が0の世の中は逆に薄気味悪い。

辞書語釈(抜粋)

その社会の法秩序にあえて反抗したり道徳上の社会通念を故意に無視したりする言動をとることによって、社会の他の成員にまで好ましくない影響を与える様子だ。

反社会的

#2845
反省
辞書の旅

【反省】
なんとなく、破廉恥は、愛嬌を少し含む言葉かと勘違いしていた。
全然違ったわ。

辞書語釈(抜粋)

〔廉恥を破す。つまり、およそ恥ということを知らない意〕不正を行なっても、平気でいる様子だ。

破廉恥

#2847
辞書の旅

【今】
100均の毛糸で子供の手編みのマフラーを作っている妻の横で、口を閉じて「プッ!」「トゥッ!」「クッ!」と辞書が言うままに発音していたら、「静かにしろ!」と恫喝された。

辞書語釈(抜粋)

一度閉じた唇などを瞬間的に開くことによって発音される音。[p][t][k]など。

破裂音

#2857
考察
辞書の旅

【考察】
どれだけ腹黒くても、最後の最後までそれをひた隠していれば、めちゃくちゃ良いヤツやん。

辞書語釈(抜粋)

口ではきれいごとを並べながら、心の中では相手を陥れるようなことを考えているようで、信用出来ない様子だ。また、そのような性格だ。

腹黒い

#2864
高校時代
辞書の旅

【高校時代】
男子校だった私は、同級生のパイパニくんを含めた四人が集まり、暗闇の部屋で背中を合わせ、下半身を露出し、一斉に自慰行為を開始し早撃ち大会を開催した。
優勝したのは…
私だ。

辞書語釈(抜粋)

ピストルなどをすばやく撃つこと(人)。また、連続的に撃つこと。

早撃ち

#2873
小説
辞書の旅

【小説】
華やかな場で彼女と目が合った。向こうは目を逸らすわけでもなく、微笑を口元にたたえている。
俺は年に10回ほど、一目惚れをする。

辞書語釈(抜粋)

色彩が豊かであったり 変化に富んでいたり して、それに接する人に 晴れがましいという感じを与える様子だ。

華やな

#2884
考察
辞書の旅

【考察】
物事を成し遂げる者は、単に豪快で大胆に見えても、その実、繊細で慎重だ。

辞書語釈(抜粋)

〔「天荒」は、もと荒蕪地の称。科挙に一人も合格者の無かった地域から初めて及第者が出た意〕だれもしたことのない事をすること(様子)。〔単に豪快で大胆な性格の意に用いるのは誤り〕

破天荒

#2908
家族
辞書の旅

【家族】
「気の違っている息子と発狂している娘。ノイローゼ気味の妻」
と妻に伝えたら、
「『そして私は元気です』と付け加えておけ」
と忠告されました。

辞書語釈(抜粋)

気が狂うこと。

発狂

#2912
嘉洋流解釈
辞書の旅

【嘉洋流解釈】
ハチマキ…生涯童貞を貫くことを信条とし、首相撲を得意とする無骨なキックボクサー。

辞書語釈(抜粋)

〔昔、武装の時、烏帽子が落ちないように、頭の鉢に巻きつけた布切れの意。かぶとは、この上にかぶった〕額のまわりを布切れで巻くこと。また、その布切れ。

鉢巻

#2929
考察
辞書の旅

【考察】
この世間体が非常に厄介で、「子供のために」と言いながら、親がただ周りに恥をかきたくないために、子供を都合よく育てている場合もある。

辞書語釈(抜粋)

世間体を意識した時に、ばかにして笑われるのではないかと思われるような欠点・失敗・敗北・言動など(を自省する気持)。

#2946
反省
辞書の旅

【反省】
佐藤嘉洋ランキングの運営者として恥ずべきことなのだが、以前にも提供したこの画像を超えるナース写真がどうしても見つからない。
一刻も早く入院したくなる逸品である。

辞書語釈(抜粋)

女性看護師の美称。

白衣の天使

#2950
考察
辞書の旅

【考察】
儚い夢を追いかけている人の姿は美しい。
はっきりと夢見ているように感じられても、やはり、夢というのは儚い。
だからこそ、これからも儚い夢を見続けていこう。

辞書語釈(抜粋)

願望が成就するかどうか全く予測がつかない様子だ。

儚(はかな)い

#2979
小説
辞書の旅

【小説】
「他の子は、やはりこの世界に戻ってくることが多いんです。でも、彼女だけは違いました。ノヴァのユイちゃん。彼女だけは違った…」
アナコンダ皮痴は、遠い目をしてビールを飲んだ。

辞書語釈(抜粋)

今までしていた職業や商売をやめること。〔狭義では、芸者・遊女の廃業を指す〕

廃業

#3027
考察
辞書の旅

【考察】
最後の1秒まで投げ出さない。
勝負が終わったら、勝っても負けてもあっさり諦めて切り替える。
それが次への糧となる。
ただし、細かい後悔は一生していていい。

辞書語釈(抜粋)

困難な仕事や劣勢に立たされている勝負などを途中で投げ出すことなく、最後までやり通す様子。

粘り強い