辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

ふん…❶同輩以下の人に対して軽く受け答えをするときに発する語。

【小説】 ふん、周りの男たちが、アタイの胸ばっかり見てるわ。 ケダモノばっかりで困っちゃうわ。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

4,500件

#5137
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辞書語釈(抜粋)

①ほかのものと紛らわしくして、敵の目をごまかすこと。②商品の信頼度を高めるために、産地や等級などを偽って表示すること。」
ホテルの食品偽装に、顧客は確かに欺かれたが、顧客自体が...

「偽装

#5138
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辞書語釈(抜粋)

うわべを飾って、心や行いが正しいように見せかけること。」
誰かに良いことしたら、「超常的な何か」が作用して、「私にも良いことが回ってくる」と考えている私は偽善者です。
誰も損し...

「偽善

#5141
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辞書語釈(抜粋)

傷がついたりなどして、商品としての価値を失われたもの。(処女を失った未婚の女性の意にも用いられた)」
「あたし昨日傷物にされちゃってさあ」
「え?マジ?もう返品不能じゃん」

「傷物

#5144
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辞書語釈(抜粋)

人間のある種の性質や特徴を捉えて、人であるかのように見せかけた称。やせ細っている人を『骨皮筋右衛門』、何かにつけて小言を言う人を『小言幸兵衛』などと言う類。」
馴れ馴れしい男を...

「擬人名

#5145
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辞書語釈(抜粋)

一度疑い出すと、何もかも疑わしく思われ、信じられなくなること。」
本当の味方さえ敵に見えてきてしまうから、困ったものである。
人間は
疑心暗鬼に
なりたがる

「疑心暗鬼

#5146
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辞書語釈(抜粋)

構想がずば抜けて面白く、他に比べもののない本。」
『1001のローキック』
発売1年以上経っても、アマゾンでジワジワ売れているのを実感している。
今日も2冊売れた。
コツコツ行...

「奇書

#5147
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辞書語釈(抜粋)

①人間の生活に役立たせるために、その時代の最新の知識に基づいて知恵を働かせ、様々な工夫をして物を作ったり加工したり操作したりする手段。②訓練の結果獲得した能力を発揮して、最も短...

「技術

#5150
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辞書語釈(抜粋)

本物と区別がつけにくいほど似通っていること。」
「いやあビックリしたよ。
本当に入れてるみたいだった。
君の擬似セックスは最高だよ。
また必ず遊びに来るね」
「ご指名ありがとう...

「擬似

#5151
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辞書語釈(抜粋)

死にそうな人を生き返らせること。ほとんど望みの無くなった状態を有望な状態に変える意にも用いられる。」
まさにオレ。
逆を創ってみた。
倒生止死(とうせいしし)…間違いなく望みが...

「起死回生

#5153
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辞書語釈(抜粋)

どんな障害にも屈伏しないで、自分の信念を押し通そうとする強い気持ち。」
私は気骨のある人間だ。
がしかし、それを支えてくれる人たちがいるからこその気骨なのだ。
味のあるバカな男...

「気骨

#5155
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辞書語釈(抜粋)

一度始めた関係上、途中でよすわけにはいかないこと。はずみがついて途中ではやめられないほどの勢いの意にも用いられる。」
「キスだけって言ったじゃん!」
「もう俺は騎虎の勢いだよ!...

「騎虎(きこ)の勢い

#5156
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辞書語釈(抜粋)

個人にとって負傷・死を招くとか、災難、危害をもたらすとか、地域社会の人びとにとって広義の人災が起こりそうなおそれが有ること。」
安全な男よりは危険な男でありたい。
そして私は妻...

「危険

#5157
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辞書語釈(抜粋)

古くから栽培される多年草。秋、かおりのよい花を開く。種類が多く、花の色・形はさまざまである。(日本の国花とされることもある)」
「両性具有の美」という本を読んで「菊の契り」とい...

「菊

#5162
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辞書語釈(抜粋)

自分は元来お前たちと違ってえらい人間なのだぞ、という態度を見せつける様子だ。」
実るほど頭を垂れる稲穂でありたい。
気位の高い人の真価は、どん底まで落ちたときの態度に表れる。
...

「気位(きぐらい)が高い

#5164
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辞書語釈(抜粋)

うまい受け答えをして、自分が聞きたいと思っている事を相手に十分話させること。」
そうやって男を良い気分にさせてくれる女の子は確実にモテる。
ええ、確実にね。
男なんて自尊心を少...

「聞き上手

#5165
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辞書語釈(抜粋)

一本の髪の毛で千きんの重さを釣り上げるような危険のたとえ。今にも大事が起こりそうな、あぶない瀬戸際。」
黒ひげさんですね。
間一髪、という言葉も少し前に出しました。

「危機一髪

#5166
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辞書語釈(抜粋)

困難を積極的に乗り越えて行こうとする、強い気持ち。」
人生は困難の連続だ。
そんなことは最初からわかってる。
その中で、いかに楽しみ、いかに乗り越えていくかが、生きていく上で重...

「気概

#5167
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辞書語釈(抜粋)

競争心が先に立ったり功を急ぐ気持ちが前面に出たりして、必要以上に張り切る。」
なるほど、
「必要以上に張り切って、本来の力を出し切れないこと」
ではないんだね。

「気負う